**Tagosaku旅日記その二**
★こんな日もあります★

友人と一緒だとこんな感じもアリ
連れ、常時募集中♪
(リンククリックで写真が出ます。重いのイヤな方は文章のみお楽しみください♪)

5月某日はぐれ江戸情緒呑み倒し派
歴史と風格揃い踏み(?)
なぜか日付はさかのぼっておりますが。細かいことは置いといて☆


一人が寂しい性質なので、飲み歩きには基本的に「連れ」必須。
最近よくご一緒いただくのがビール関係のお友達、T氏と奥様のM様です。
(T氏は前回レポ写真に登場・さてどなたでしょ?^^)
お二方、オハナシが楽しいばかりでなく、アルコールに対し許容範囲が広く許容量が大きいという呑み友達として最高の条件をお持ちでして、出歩かれるときには割り込ませていただいている次第です☆


T氏とご一緒のときは大概「***の○○を飲もう☆」とか、「×××に行って△△△フェアから流れよう」というように「目的とテーマ」がはっきりしておりまして。
今回は「江戸情緒を巡ろう」というものでございました。

大筋では「桜鍋を食べて公園を散歩して銀座のビヤホールで果てよう」というところですか。


まずは桜鍋で有名な某店に向かうべく地下鉄駅で待ち合わせ。早速ワタクシ、朝からアイスキャンデーと某社栄養飲料など手にしているのは二日酔いがひどいからです^^;。
このくらいじゃないとアカルイうちからどうなるかわからんのでちょうどいいといえばいいかも。

店内は大きな座敷を長い座卓が仕切るカタチで、袖摺りあうも他生の・・・って風情です。
建物も部屋の作りもなかなか風情があってよろしい、のですが、テーブルがなんか公民館的なのと七味が小分けの小さい袋入りなのがちょっと(゛・ω・゛)ショボーンです。

とりあえず場所を決め、ワタクシたちにしては控えめな注文からはじめます。
「桜鍋3人前、ビール大瓶」
・・・って、普通か?

ここの桜鍋は浅くて小さめの鉄鍋にすき焼きよろしく野菜と肉を入れて煮るんですが、割り下+味噌という結構キョーレツパンチの効いた味付けのようで、つまみやおかずとしてはコストパフォーマンスかえって高いかも。
(お値段はカナリお高め)(←名を伏す理由^^;)

この濃い目の多目の調味料を火にかけてすぐに混ぜろとの指示が店員からなされたりされなかったり。
テーブル上の能書き解説に書いているので問題ないといえば無いんだけど・・・。案の定後から(忙しくなってから)来たとなりの老夫婦には説明なし。
説明の存在をお教えするとともに混ぜた方がよろしい旨お伝え。

味のほうは、「名物」にしてはかなり美味しいほうじゃないでしょか?
期待以上でも以下でもありません。想像どおり。「濃い」のも。

ワタクシの箸は滞っております。ハイ。二日酔い、迎えビールにも関わらず去りません。
精一杯のエガオで座敷奥のお手洗いへこれまた精一杯抑えた静かさでダッシュ( ̄^ ̄;)

上下から大放出☆


これだけお返ししても痩せませんね。カロリーって不思議ですね。


気を取り直して能書きにある鍋の〆かたを実行することに。
「お手元の溶き玉子を鍋に流しいれ卵とじで美味しくいただけます」

・・・え、それは、「使いかけの玉子汁を共用の鍋にいれろ」っちゅーことですかい?

鍋の取り皿の残り汁を鍋に戻すこともあるように聞くが
ワタクシは「嫌」です


親しいご友人ということで別に問題はないといえば無いのですが、ワタクシ的にはそこはかとない抵抗感が

・・・このお二方とでヨカッタ。つくづく。もっとムサクルシイ集まりだったらホントに、どうしようかと。

希望を言えば卵とじ用に新しい玉子ください。(−。−;)


総じて古い店にもかかわらずトイレなんかはキレイだし高価いといっても納得できなくはないし体調万全でリベンジしたいくらいによい店ではあります。
コトの真相を知りたい方はぜひ今度ご一緒に。


腹ごしらえと有名店の実態調査(?)を済ませさらなる江戸情緒を求めに歩きます。
江戸から東京への移り変わりを感じさせる街並みと通りのあちこちに地名などの由来や歴史の案内看板が、「いい旅夢○分」っぽい徘徊を演出してくれますね。
(マスオさんの声でナレーション・案内・突っ込みが欲しいところ《謎》)
大きい通りから路地を入り、ちょっと行くと「深川稲荷」があります。

あります・・・・・あるはずです・・・・・・

おやぁ?どこかしら??

・・・あった☆
碑文は立派なんですが、名所の「日本3大がっかり」に匹敵する住宅街への埋没にふたたび
(゛・ω・゛)ショボーン
周囲は「高級住宅街」のため写真は非公開(別に「低級」だったら公開するというワケではナイ☆)


気を取り直して次なる(というか本来の)目的地「清澄庭園」へ。
いや〜、ムカシの企業家というかお金持ちは桁がちがいますなぁ。いやきっと今のお金持ちも桁が違うんでしょうが。
桁が違うといえば、この庭園、広い上にほとんどが池。遠くにビルを望むシチュエーションでもがたくさん、もいっぱい、ってなもんで。
東屋(というのか?)貸しきって宴会なんかもできるらしいですよ。なんとオープンかつ有意義な運営方法☆

初夏の日差し、おぉっと、すっかり夏の装いではっきり言って「暑い」んですが、めげずにお花も咲き乱れてます。

ようやく前日のお酒が「抜けて」きたので、アタマも動いてまいりました。
さらに文化の香りというか学術的なというか小難しいというかまぁ、そのようなトコロへ。いちおーテーマに沿って「深川江戸資料館」に立ち寄ります。

屋内ではありますが江戸時代当時の街並みを再現し、その生活と文化に迫ろうという施設でございます。

長屋の井戸端とか、船着場など、なかなかに風情がありまして・・・屋根には猫まで寝てます。芸が細かいこと☆

天ぷらが屋台というのは驚きです。
蕎麦が屋台、というのは当然としても・・・



・・・これ、担げます^^;
コンパクトかつシステマティック♪

ビミョーなポイントで江戸の粋を読み取るワタクシでありました☆

さて、日も傾いてまいりましたので、ご夫婦・ワタクシともども宿を取り、目的地part2であります銀座は『獅子』(笑)へ。(名を伏す理由が不明ですなぁ)

老舗のビヤホール、全国的にも名の知れたお店で、その評判にたがわず落ち着いた雰囲気のある店内。
ここより再び「酔っ払いモード」のため写真がありません^^;。
なにしろ限定品のビールのみならず「普通の生」まで注ぎ方温度ばっちりでこれがもうするする入る。口元から胃袋が直結したかのごとく飲める飲める。
3人で推定10リットルは消化した模様。


江戸から東京への変遷を感じたり見逃したり酒に流した後は、現代の銀座を楽しみに徘徊いたしました。
ハイボールが名物の老舗バーからスピンオフしたバーで映画のうんちくをいい加減に語り(まさに『騙り』)いつも行くシェリーの名店、に行く前に、目に付いた明石焼きの店で生を飲み(またビールかよ^^;)、シェリーとデザートで〆た、

はず

です。



まー、酒飲みにはよくあることですが、この辺、記憶が定かでないもので(−。−;)
いーかげんな描写、ご容赦m(_ _)m




こんな感じで友人と連れ立っての飲み歩きの一日は幕を閉じるのでした☆


重ねましてご同行ご希望の方、興味・お時間ありましたら、是非お便りください♪
040726〜公開



★もう結構です★

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