■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ====================================================================== =IT企業にだまされるな! = 相模虎太郎 第56号 2008/03/06 ====================================================================== ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ みなさんこんにちは。 私はこのメルマガをつくっております、相模の素浪人こと相模虎太郎です。 私は約20年にわたりIT企業の営業をしていました。IT営業という、今ま でお客様と最も接する仕事を通してみた、ITシステムの問題点を、読者の皆 様と一緒に考えていきたいと思っています。 SEが書いたものとは違い、コンピュータシステム初心者の方にもわかるよう に簡単な言葉で書いていきます。しかし、問題の本質はするどく突いていきた いと思っています。 それでは第56号のはじまりです。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ まずは、前回のおさらいです。 =レガシーシステムとオープン系システムについて= −まとめ− 第43号から、長い間、レガシーシステムとオープン系システムについて、 お話してきました。 現在は、オープン系システムが主流になり、ユーザーが自分のニーズに合った いろいろなシステムを自分で選べるようになりました。 しかし、一方ではレガシーシステムでは、コンピュータメーカーがサポートし ていた部分も、ユーザー責任で解決しなければならなくなってしまいました。 オープン系システムは、いろいろなマイナス面もありますが、今後も当分はI Tシステムの主流です。 また、時代遅れと言われた汎用機やオフコンも、優れた堅牢性やソフトウエア の上位互換性により、進歩しています。 これからのITシステムは、オープン系システム対レガシーシステムの対抗と いう単純な図式ではなく、お互いの良い部分を取り込みながら発展していくと 思われます。 ユーザーもオープン系の自由さと、レガシーシシテムの堅牢性やソフトウエア の上位互換性を”いいとこ取り”したシステムを望んでいます。 このようなシステムが近い将来できると私は考えています。 今回で、レガシーシステムとオープン系システムについてのシリーズを終わり ます。 長い間、読んでいただきありがとうございました。 ここまでが前回のお話でした。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ITシステム初心者向けホームページ 相模の素浪人 相模虎太郎 http://www61.tok2.com/home2/ssuronin/index.html 各種システム インターネット IT企業とうまくつきあうポイントなどいろいろとお話しています。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 新シリーズについて 新シリーズは、海外でITシステムを開発するオフショア開発や日本で活動し ている、外国人IT技術者の状況、そして日本人IT技術者は今後どのように したら良いのかといったことについて考えてみたいと思っています。 当初は、Blogでこのテーマをやろうとしていたのですが、次から次へといろ いろな社会問題が起きており、じっくり腰をすえて書けそうもなくなったので こちらのメルマガで扱うことにしました。 次回からは、このテーマでお話をしたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【編集後記】 第56号の発行です。 次期テーマは、システム開発に関係の無い読者には、なじみが薄いかもしれま せんが、現在、問題になっている毒餃子事件とも直接ではないですが、深い部 分でつながりがあるテーマです。 今回も、長期のテーマになるかもしれませんが、よろしくお願いします。 また、私のBlogもよろしくお願いします。 http://ameblo.jp/ssurounin/ 今後もよろしくお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ITシステム初心者向けホームページ 相模の素浪人 相模虎太郎 http://www61.tok2.com/home2/ssuronin/index.html 各種システム インターネット IT企業とうまくつきあうポイントなどいろいろとお話しています。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。 感想や、お便り頂けるとほんとにうれしいです。 メール:s_suronin@yahoo.co.jp きびしいお話でも耳をかたむけていくつもりです。 私も読者の方々と一緒に、このメルマガを育てていきたいと思っています。 ====================================================================== IT企業にだまされるな! 編集・発行:相模虎太郎 メール:s_suronin@yahoo.co.jp 配信中止はこちら まぐまぐ版の方 http://www.mag2.com/m/0000134965.htm メルマ版の方 http://www.melma.com/backnumber_116919/ ※このメールマガジンにより生じる損害等について責任は負いません。 ※本メールマガジンの無断転載・無断複製を禁じます。 ====================================== 相模の素浪人 相模虎太郎=======