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| タイプ |
特 徴 |
| 発酵法 |
色 |
名 称 |
下
面
発
酵
ビ
I
ル |
淡色ビール
(日本・アメリカ等の大部分のビールがこれに属する) |
ピルスナービール
(チェコ) |
チェコのピルゼン地方のビールであり、
まろやかな味とホップの香り、
きめの細かい泡を特徴とする淡色ビールの代表格。 |
ドルトムントビール
(ドイツ) |
ドルトムント地方のビールであり、
ピルスナーより淡色で苦味も弱い。 |
ドイツ淡色ビール
(ドイツ) |
ドイツの代表的淡色ビール。
ホップはひかえめで、すっきりした味。 |
アメリカンビール
(アメリカ) |
アメリカの一般的ビールであり、軽くて、
苦味とコクが少なく、炭酸ガスは強い。 |
| 中等色ビール |
ウィーンビール
(ドイツ) |
ウィーン地方のビールで黄金ないしは淡褐色。
ミュンヘンビールより甘味とコクは少ない。 |
濃色ビール
(いわゆる「黒ビール」と総称されるビール。) |
ミュンヘンビール
(ドイツ) |
19世紀の後半にミュンヘンで発達した濃色ビールで、
麦芽の香りが強く、苦味は少ない。
ミュンヘン麦芽と色麦芽を使用する。 |
ボックビール
(ドイツ) |
北ドイツのアインベックで誕生したビールで、
アルコール度数が高い。
ドッペルボN(2倍のボック)という
極めて濃厚なビールもある。 |
上
面
発
酵
ビ
I
ル |
淡色ビール |
ペールエール
(イギリス) |
イギリスのバートン産を代表とするビールで、
アルコール度数が高く、少し酸味があって苦味が強い。 |
ケルシュ
(ドイツ) |
ケルン地方で造られる淡い黄金色のビールで、
炭酸ガスが弱く泡立ちも少ない。 |
ワイツェンビール
(ドイツ) |
バイエルン地方の小麦麦芽ビール。
炭酸ガスが強く清涼感のあるビール。
レモンの薄切りを添えて飲む。
最近ドイツで消費量が増加しているビ |
| ベルリナーワイスビール(ドイツ) |
ベルリンで造られる酵母で白く濁ったビール。
フルーツのシロップを入れて飲むことが多い。 |
| 中等色ビール |
アルトビール
(ドイツ) |
デュッセルドルフやミュンスターで造られ、
古来の製法によるためにAlt(Old)と呼ばれる。
苦味が強く、イギリスのエールに似ている。 |
| 濃色ビール |
ビターエール
(イギリス) |
イギリスの国民的飲料であり、
特徴のある銅色の樽生ビール。
炭酸ガス含量が少なく、苦味が著しく強い。
室温で飲用するビールである。 |
スタウト
(ドイツ) |
アイルランドのギネスを代表する濃色ビールで、
苦味が強く、アルコール度数も高い。 |