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献血日記 |
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第48回 禁断症状献血 |
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日時:平成16年7月10日 場所:秋田赤十字血液センター 種類:血小板成分献血 |
| 不在者投票に出かけてそのまま車を走らせていると、ついつい血液センターの前に来てしまった。前回の献血が4月末。2ヶ月半くらい経ってしまった。前回太りすぎでGの値が高かったし、上半身を中心にアトピー状の湿疹ができていたため、治るまで時間をおこうと考えていた。でも、一時期に比べたら湿疹の具合も良くなってきたし、完治してないけど・・・体重も減ってないけど・・・。とにかく禁断症状で献血がしたくなったのです。
中に入って問診表に記入。問診表がマークシート形式になってました。献血業界は2ヶ月一昔か? 問診ではとくに湿疹のことについては何も聞かれず、高めのG値についても何も聞かれずでそのまま検査へ。検査もつつがなく終了し献血できそうな雰囲気。 いったんロビーに戻っていると、一人の献血者が。どうやら旅行献血者のようだ。アミカスでの献血をご所望のご様子。でも、今日はやっていないということで断られていた。アミ中?マニア? 採血ベットへ。ベットはほぼ満床状態。CCSでの血小板成分となった。テレビが悪く二つくらいのチャンネルしか映らない。せうかたないのでメジャーリーグの試合を見ながらすごす。今日の針刺し担当の方はかわいかった。成分献血は3ヶ月ぶり。う〜ん。この感覚がたまらんねぇ。 一時間チョットで終了。15単位採ったそうだ。おなかいっぱいって感じ。 ロビーに戻ると先ほどの旅血の方が受付の人と会話中。秋田の土産の話に始まり、血祭りや夏血のことまで話しておられた。誰だろう・・・どこかの血まみれサイトでお見かけした方かもしれないな。その間お菓子をぼりぼり食いながら待つ。一皿目のめぼしいお菓子を食べ終え二皿目に移った頃に終了。帰っていかれた。 今日はポイントではなく通常の景品。ハンドソープ・ゴミ袋・マグカップなどのなかから一つ選ぶ形式。とりあえずハンドソープを頂く。 帰り際、車を走り出させようとしたら腕帯をまだしたままだったことに気付き慌てて返しに戻る。受付の人に返し無事今回の献血は終了。人のよさそうな受付嬢でした。また母体のほうにも来ようかな。 |