|
献血日記 |
|
第45回 うるう年献血 |
|
日時:平成16年2月29日 場所:秋田アトリオンルーム 種類:血漿成分献血 |
| 出かける前、ちょっとばたばたして出遅れてしまった。11時ころアトリオンルーム到着。日曜日だけににぎやかな待合室。今からだと成分献血は12時からになるという話だ。ちょっと遅かったか。待っているのもなんなので、予定を入れ替えて、先に近くの図書館に行き、午後1で献血することに。 午後2時、再びルームへ。問診表記入(血漿成分の欄に二重丸をつける)と体温測定を済ませ問診へ。今日の問診医は、独特の雰囲気がある方だ。赤十字病院の先生かな?検査もO.K.で血漿@Multiに落ち着いた。本当は、血小板が欲しいようなんだけれど・・・すいません。今回血漿を3サイクルで500CCほどとられた。血漿+血小板成分だと、血漿・血小板あわせて450CCくらいなんだけれど、血漿ONLYだと血漿+血小板よりも量的にはたくさんとられるみたい。水分がほとんどとはいえ、血漿+血小板成分よりもたくさん取られる割には、成分1回分だけとは腑に落ちない。だったら血漿+血小板成分も1回に数えればいいのに。血小板のみの成分献血(いまはほとんどない)が毎週できるという決まりがあるが、これは、成分献血の制度ができたときに、患者さんに輸血する血小板を血縁者などのごく限られた方々からの献血に頼っていた頃の名残だそうで、これに限らず献血に関する決まりで、昔からそのままになっているものはそろそろ改定してもよいのではと思うことがある。採血装置も医学もだんだんと進歩してきているんだろうから。 処遇品は、ポイントで折りたたみ傘。この折りたたみ傘、もらうのは3回目だが、結構すぐに壊れるんで何回もらっても迷惑ということはない。あと、今まで任意に配っていた「はたちの献血キャンペーン」のクリアファイルを、献血者全員に配っていました。そういえば「はたちの献血キャンペーン」は今日が最終日だ。そして、献血手帳には2月29日の印が刻まれました。 |