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献血日記 |
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第44回 バレンタインでぃ |
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日時:平成16年2月14日 場所:秋田アトリオンルーム 種類:血小板成分献血 |
| ここ二・三日、気温の高い日が続き、路面の雪がかなり解けたので久しぶりに自転車で外出。10時半くらいにルームに到着すると、土曜日の午前中には珍しく、かなりの方がルームに来ていた。陽気に誘われてきたのだろうか?献血者が少ないのは寒さのせいで、献血しようという意思のある人は結構多いんだなと思い一安心。
現在、血漿換算で22回。4月はじめとゴールデンウィークに遠出の予定があるので、それに合わせて旅血したい。2月は今日とうるう年なので29日にしたい。昨年2月下旬に血小板、3月上旬に400mlなので、今回か次回の少なくとも一度は血漿成分をやっておかないとできなくなってしまう。そんな訳で、問診表の希望採血種類の血漿の欄に丸をつけてみる。この欄には以前一度丸をつけたことがあるが、そのときは気がつかれなかったようで、血小板採血されてしまった経験があるが・・・。 検査の際、ルームの方が問診表の丸印にお気づきになったご様子。「本日、三人分、AB型の血小板を確保しなければならないので、血小板でお願いします。」と依頼されてしまった。「次回は絶対血漿でお願いします。」という珍妙な条件を出しつつ了解。これまであまり目立たないように献血してきたけど、口に出さなくても献血記録が物語ってるし、献血マニアで行くかと開き直る。 採血はCCSで3サイクル。いつもは5サイクルいくときもあるのに早く終わってラッキー。でも、血小板必要なら取れるだけ取っちゃえばいいのに・・・と思ったりして。 処遇品はバレンタインデーということで、生チョコ一箱。本年のバレンタインは後にも先にもこれにて終了。義理も本命もないが処遇品はあり。愛の対価。素晴らしい。 |