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献血日記 |
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第42回 奥羽本線沿線ルーム完全制覇 |
| 日時:平成16年 1月13日 場所:弘前駅前献血ルーム 種類:血小板成分献血 |
| 弘前駅は工事中でいつもとは出口がちょっと違っていた。駅舎ビルが新しくなるようだ。
その後、弘前駅から歩いて5分。雑居ビルの二階に献血ルームはあった。通りからも目立つ角度で看板やらが立っており非常に分かりやすい。立地条件はなかなかよいのではないだろうか。 受付の方に献血手帳を出す。血小板成分献血となった。荷物をロッカーに入れたり、問診表に記入したりして、検査採血に。前回3回針刺された悪夢がよみがえるが、今回は左腕の外側の血管で一発O.K.。前回の結果で血小板の数が少なかったため、両腕での採血も打診されたが、今日は血小板数が多く片腕での採血に落ち着いた。アミカス嫌いなんでラッキー。 その後医師による問診へ。今日はバイトの医師ではなく血液センターの医師の方だった。先ほどの検査の結果や、前回の採血の結果をお手製の解説用紙を手に説明してくださった。白血球って1mm3中に6,000個もあるのか・・・改めて考えるとすごい数だな。血圧測定も丁寧で安心して献血ができそう。 ルームの中は採血スペースと待合スペースが木の内装で区切られ、シンプルだけどとても利用しやすい感じ。飲み物を飲もうか迷っていると、名前が呼ばれて採血スペースへ。 今回はCCSで血小板成分献血。テレビを見たり本を読んだりしながらすごす。採血をはじめるとルームに続々と高校生の姿が。弘前のルームは駅から近く、また弘前駅周辺には学校もあるそうなので、電車の時間待ちの学生が結構来られるそうだ。逆に青森のルームは駅からちょっと距離があり、学生さんがそんなに立ち寄ることも無いそうだ。正月三が日東北地方には雪が無く、献血者も例年より多いそう。三連休中は成分の予約の方でベットが埋まってしまい断ることもあったそうだ。昨年から献血者の減少が懸念されているだけに一安心。また、弘前のルームへは秋田の県北の方もよく来られるそう。確かに大館・鷹巣あたりだと秋田市まで行くよりも弘前市のほうが近いもんね。青森のルームのナースの方々は、弘前・青森・八戸・バスの4つの担当箇所で時々ローテーションされているそうで、今回担当していただいた方は青森市内から通っておられるそう。3サイクルで順調に終了。 採血後の問診後、お菓子とジュース二杯をほおばり帰りました。お菓子の種類はかなり豊富。弘前のルームはいいですね。またぜひ来たいと思った。 処遇品は、のりとふりかけの詰め合わせ・タオル・赤十字マーク入りのキーホルダーでした。 今回の献血で奥羽本線沿いにある献血ルーム(山形:なのかまち、秋田:アトリオン&秋田母体、弘前:弘前駅前、青森:日赤県支部)を全部踏破したことになった。 |