|
献血日記 |
|
第40回 出羽国完全制覇 |
| 日時:平成15年12月 7日 場所:なのかまち献血ルーム 種類:血小板成分献血 |
| 前日夜から、東北地方大荒れ。寒いし、風強く、雪が舞う天候。献血向きといえなくもないが、旅血向きではない。 山形駅前から、市内循環の100円バスに乗り、なのかまちルームを目指す。途中、「七日町」というバス停で降り、献血ルームを目指す。ルームの名前と一緒だったので、至近のバス停かと思いきや、次の「市役所前」のほうが近かったみたい。バス停1個分歩き、ルーム到着。 まずは、問診表記入。ここでは受付の人が食事の時間と睡眠時間を最初に聞いて記入し、それ以外をテーブルで各自記入する形。記入後、体温測定。初の耳式体温計。耳に2秒くらい突っ込んでおくだけでいいらしいが、初めてなので要領を得ない。 1回目・・・「Low」表示。 「もう一度深く刺してお願いしま〜す。」 2回目・・・「35.3℃」表示。 「じゃぁ、検査お願いしま〜す。」 いいんですか。。。( ゚Д゚)。平熱36.5℃なのに・・・。多分ちゃんと計れてないよぉ〜。 検査採血。ここでは、翼状針から細い管が伸び、その先にスピッツを刺す形式。ゆっくりながらも確実に採血できる模様。この方式だと、スピッツからの逆流も心配なさそうだし、秋田も採用して頂戴。 続いて問診。血圧測定は水銀計。10秒足らずで測定終了。さすが手際がよい。 いよいよ、採血へ。採血ベッドは成分8床の全血1床。成分採血機はCCSとアミカスとMulti。本日はMultiで血小板成分となった。飲み物の持込を勧められ、自販機へ。ここのルームでは採血前・採血中に飲めるものと飲めないものがあった。冷たいお茶やコーヒーは駄目。でもカルピスやリアルゴールドはいいみたい。あったかいものは全部O.K.。なんでだろう。あったかいコーヒーをチョイス。 サイクルは3サイクルだった。時間で40分くらい。このくらいの時間だと疲れなくていいね。秋田では見れないTBS系列のテレビを見ながらすごす。液晶テレビ最高。「アッコにおまかせ!」、すごく久しぶり。曙出てた。大晦日は笑い納めができそうだ。無事終了。 「外は寒いのであったかい飲み物を飲んでいってくださいね。」 「ありがとうございます。(´∀` )」 処遇品は、洗剤と備長炭とレトルトカレーなどから一つ選ぶ形。ポイントじゃないから旅血向き。一番かさばらなそうな洗剤(アタック三袋入り)をチョイス。 ここのルームには今年6月に秋篠宮紀子様が視察にきたみたい。そういう新聞切抜きが貼ってあった。出羽国献血ルーム完全制覇(といっても、3箇所だけど)。40回達成&年間上限リーチ。年末はどこで抜き納めするかな? |
