2004年9月の大島
サービス:Diving Service chap
2ヶ月続いた「南の海モード」から「いつもの海モード」に変えるべく、いつもの大島へ行ってきました。
秋の連休は毎年メチャ混みなので、敢えて連休を外して普通の土日です。
冬の大島に比べればもちろん混んでいますが、ポイントを選べばまだまだゆっくりできました。
今回もニタリは外してしまいました。来月は必ず見るゾ!!
柏島で発作的に作ってしまったロクハンのデビューです。
1本目。着る前からものすごく緊張しています。
シャワーを浴びながらロングジョンは無事クリア。
次はフード付きジャケットですが、髪の毛が引っかかり全く進みません。
「リンスをつけると良いよ。」のアドバイスを受け、試してみるとスルッと頭が通りました。
とりあえず前半戦は無事クリアできたようです。
しかし、この季節まだ暖かすぎる・・・早く水に浸かりたい!
アルミタンクだったこともあり、腰に6キロ、ポケットに2キロ。コレってドライを完璧に上回っているゾ!
力いっぱいジタバタしながらやっと潜降できました。
1本目のダイビングが終了しました。
しかし、これからロクハンを脱ぐという大仕事が待っているわけです。
かつて脱ぐ時に大胆に破いた人を見たことがあります。ロクハンに溜めた水でおぼれそうになった話を聞いたことがあります。
私はいったいどうなるのだろう?
そこでサービスのオーナーの出番です。手取り足取り、解説されながら、こちらも何とか無事クリアしました。
大きな安堵のため息がひとつ。ダイビングより疲れたかも・・・
2004年8月の柏島
サービス:マリンクラブフリッパーズ
台風と台風の合い間の青空、べた凪の中、1週間の柏島を楽しんできました。
去年のお天気はもうひとつだったけれど、今年は毎日が晴れ!おかげで私は真っ黒け。
去年の柏島がキッカケで一眼の泥沼に足を踏み入れてしまった私は、初めて一眼でホ
タテやスジクロを狙うことになりました。
いや〜楽しかった!
しかし、水中写真愛好家には厳しく、身体にはやさしいであろうモスキートは、ほぼ毎
ダイビングに減圧の指示を出していました。
あまりの厳しさに、次回は水中写真愛好家にはやさしく、身体に厳しい古いアラジンを持って来よう!と密かに誓う私でした。
(何か間違っていると思うけれど)
楽しく写真は撮れたけれど、良い写真が撮れたかどうかは別の問題。
でも1枚でも気に入ったものがあればよし!としましょう。
次回はもう少し進歩できるはず!と自分を励ましながらUPします。
2004年7月のマクタン
サービス:Pcom Dream Diving Service
今年のひとり社員旅行はセブ・マクタン!
短い日程で潜り足りなかったけれど、何だか新しくて珍しいものがどんどん出てきそうな雰囲気。
ここものんびり腰を据えて潜りたい素敵なポイントでした。
しかし、ここもあそこものんびり腰を据えて潜りたい所だらけで困ってしまいます。
2004年6月の伊豆大島
サービス:グローバルスポーツクラブ
今回の目的は「オキノスジエビの大行進」でしたが、写真はありません。
あ〜ぁ、デジカメにワイコン持って行けば良かった・・・
何だかあまりにも日の丸写真を量産してしまったので、今回はトリミングの嵐が吹き荒れます。
「トリミング?」そんなもの必要ないわ。と言い切れるようになりないものだわ。
2004年5月のリロアン
サービス:トロピカル・パラダイス
初めてのフィリピン・リロアンです。
旅行記は「またたびのページ」にUPしました。
陸も海も楽しんできました。
仲間がイソギンチャクの裏に居るカニを撮っていたので、お手伝いのつもりでイソギンチャクをめくったら、
あれよあれよと言う間にイソギンチャクが引っ込んでしまいました。
仲間にも悪いことをしたし、突然居場所を失ったクマノミたちも呆然としていたようです。ごめんなさい!!
しかし、ウミウシって本当に牛ですね。命名した人ってスゴイ!
2004年4月の伊豆大島
サービス:グローバルスポーツクラブ
いろいろ撮ったけれど、ドレもコレもピンボケばかりの悲しい結末でした。(T^T)
確かにニシキフウライの子供は、浅かったのでアッチもコッチもユラユラだったんだけど・・・
透明感があってきれいな子だったので、とっても残念です。
ギンポ団地では、減圧を兼ねてしばらく粘ってみましたが、やっぱりボケボケ
置きピンで頑張ってみたんですが、今回も敢え無く・・・
 |
 |
2004年3月の伊豆大島
サービス:グローバルスポーツクラブ
やっぱり水温が下がってくると、「エビカニ三昧」ってかんじでしょうか。
それでも、ミギマキやネコザメの可愛い子供を目にしました。無事に大きくなってね。
この季節にもかかわらず、海も凪いでお天気にも恵まれて気分良く帰ったのですが、
私達が船に乗っているその頃、秋の浜にはアカグツが出たとか・・・
欲張りすぎとは思いつつも、ついてないな・・・と思ってしまいました。
2004年1、2月の伊豆大島
サービス:グローバルスポーツクラブ
今年も水玉イザリ(イロイザリだけど)が出ているとのことで見に行ってきました。
小さいな〜。でも大きくなったら普通の色イザリになっちゃうんだよね・・・
カザリイソギンチャクエビもクシノハカクレエビもホシベニサンゴガニもツマジロオコゼも見事玉砕!(T.T)
2003年12月〜2004年1月のシパダン・カパライ
サービス:PSR・KIR
雨期なので仕方ないのかもしれませんが、どちらもひどい透明度でした。
シパダン名物のギンガメ・バラクーダのトルネードも不発。
わずかにギンガメの大群を1度見ただけに留まりました。
透明度は7〜8m弱くらいでしょうか?
大物は出ない、小物に気を取られていると迷子になる状態で、ガイドについて流すだ
けのダイビングになりました。
その分、朝、昼、夕のセルフに力が入りました。
シパダンのガイド陣は、2年半行っていないこともあるけれど、総入替え状態で誰も
知った人がいませんでした。
しかし、ダニーの血を引いているのでしょうか、みんな速いこと速いこと・・・
カパライで潜るのは初めてでしたが、さすがにこちらは小物がメインだけあって写
真を1〜2枚撮るくらいの余裕はあります。
ただし、1つの被写体を皆で撮るので、周りへの遠慮と配慮で証拠写真のみです。
あの透明度と今の私にとっては、カパライの方が楽しいダイビングができました。
2003年11月の伊豆大島
サービス:グローバルスポーツクラブ
ホタテツノハゼの一種がいるとのことでリクエスト。
遠く深い道のりを行くも、顔も見せてくれない。
あきらめてクダゴンベなどを撮り、帰りに寄ると顔を出してくれていた。
そっと着底し、匍匐前進を始める。そうしていつしか自分の世界に入り込んでしまったようで、ガイドさんから「お願いですから、もう行きましょうよ〜(;ロ;)」と耳元で叫ばれるまで気づかなかった。
減圧タップリ、残圧チョッピリ。顔に線が走ったまるこちゃん状態である。
まだ何かを見せてくれようとしているガイドさんに合図を送ってひとりEX口で直行し、ひたすらおとなしく減圧が消えるのを待った。
減圧が消えるのを待っていたかのごとく残圧もなくなり、何とか無事にEX。
大甘のダイコンだから消えたけれど、厳しいダイコンだったらまだしばらくは居なければならなかっただろう。
さすがの私も大反省の1本だった。
現像したポジに写っていたのは、もちろん砂地だけだった・・・
2003年10月の慶良間
サービス:オケアノス
1本目はスイッチがうまく噛んでいなかった。
2本目はなぜかアイピースシャッターが閉じていた。
魅力的な被写体を前に、1度もシャッターを押すことなくEXしなくてはならなかっ
た。
潜る前の大切なチェックポイントをしっかりと叩きこまれた2DIVEだった。
デビュー戦同様、ピントを合わせる時に息をこらえてしまうようで、2日目のEX後
は頭痛に悩まされた。
さらには、集中力が持つのは2DIVEまでだった。
問題山積だけど、今またダイビングが楽しくてしかたない。
これって大事なことだよね!と写真のことで凹みがちな自分を励ましたりしている。
オケアノスの森山さんをアシスタントに、たっぷり時間をかけて撮ったウミウシカク
レエビは全滅でした。
ごめんなさい!!
旅行記は「またたびのページ」にUPしました。
2003年10月の伊豆大島
サービス:グローバルスポーツクラブ
10月のとある平日に有給を頂いて、日帰り大島を敢行する。
季節は秋真っ盛り。お天気もよく、海も静かだ。
しかし、今回の私にソレを楽しむ余裕はない。目はつり上がり、顔は引きつり、心臓はバクバク。
余裕のないところへ持ってきて、ENした途端にマスクはひどい浸水状態。(顔が引きつっていたのが原因か?)
水面でジタバタしている私に気づき、いったん先に進んだガイドが戻ってきてくれた。
最初のシャッターをきるまでに貴重なエアーと時間を浪費してしまった。
最初だからピントもなかなか合わないに違いない。
2DIVE、24枚で充分足りるだろう・・との読みは甘すぎ、1DIVEでキッチリ24枚を撮りきってEXした。
私の水中一眼デビューだった。
平日で海もガイドも貸切状態。
データを教えて貰い、被写体を探して貰い、ライトを当てて貰い、
まさに手取り足取り状態で写真を撮らせて頂いた。深謝!!
それでこの写真かい!?
まぁまぁ、暖か〜い目で見守ってやってください。
でも、厳しいご指導は大歓迎です。よろしくお願い致します。
2003年9月 伊豆大島の獲物
サービス:グローバルスポーツクラブ
秋の大島はにぎやかです。
海の中もだけど、陸もにぎやかでした。
え!?11人の団体旅行だったのです。
たまたま一緒になってしまった方、うるさくてわがままな私たちを許してください。
海に集中しきれず、画像も少しでした。(言い訳モード全開!)
2003年8月 柏島の獲物
サービス:マリンクラブフリッパーズ柏島
ハゼがもう少し大きく撮れるかな?と期待していたのだけれど、もう一歩でしたね。
新しいデジカメの実力はこんなモンじゃない!はずなのに、使い手の実力ってところでしょうか?
ずーっと見たかったヤノダテの尻尾とオシャレハナダイは、しっかと見てきました。
ホタテもスジクロも独り占めできたので、充分見てきました。
見ては来たけれど、撮れているかどうかは別問題で・・・
次回は撮って来たいと考えております。
旅行記は「またたびのページ」にUPしました。
今回ご一緒させていただいた方の柏島は↓こちらから。
「柏島水中散歩」
「Kissとでかけよ」
2003年7月 柏島の獲物
サービス:マリンクラブフリッパーズ柏島
梅雨の最中、新しいデジカメを抱えて行ってまいりました。
同じメーカーだからなんとかなるさ!と取説もほとんど読んでいませんでした。
UPするのをやめようかと思うほどどーにもなりませんでした。(_ _,)/~~ハンセイ
旅行記は「またたびのページ」にUPしました。
2003年6月 伊豆大島の獲物
サービス:グローバルスポーツクラブ
マダラハナダイは随分とサービス精神の旺盛なコだったのに、一転、シャイなコに変っていました。
フタイロハナゴイ、ハナゴイがきれいでしたが、画像はもちろん(?)ありません。
ホタテツノハゼにはお目にかかれなかったけれど、ネジリンボウやヤシャハゼは元気にホバーリングしていました。
私達が大島を訪れた土曜日の明け方、ハナタツがハッチアウトしたそうです。
もちろんその場は見ることはできませんでしたが、ビデオを見せていただきました。
とっても感動的なシーンでした。
事前に得た情報では
テングダイygは普通のテングダイ小さいバージョンになったとか・・・(見に行きませんでした)
水玉イザリがすっかり黄色のイロイザリになっているとか・・・
こうして並べてみるとだんだん黄色っぽくなっているのが良くわかります。
最後の1ヶ月の変化は随分急だったようで、ちょっと寂しい気持ちがします。
右の目を怪我したのでしょうか、白濁したような感じでした。
無事に大きくなってくれると良いけれど・・・
大瀬岬での水玉イザリの色彩変化は、こちら↓の Special Issue で。
Under water Nature Watching Club
2003年5月 伊豆大島の獲物
サービス:グローバルスポーツクラブ
サービスではテングダイygとヘビギンポの産卵の話で盛り上がっていました。
テングダイygは子供のくせにしっかりひげがあります。
水玉イザリはすっかりアイドルの座を奪われて、
心なしか寂しそうに同じ場所、同じ模様、同じ大きさ(?)でいました。
心持黄色みが強くなってきたかも・・・
そして今回もトウシマコケギンポは可愛かった!
2003年4月 伊豆大島の獲物
サービス:グローバルスポーツクラブ
マダラハナダイはそこそこピンがあってはいるものの、斜め後姿となってしまいました。
ホシベニサンゴガニはまたもや完敗です(T-T)
水玉イザリは同じ場所に、同じ模様で、同じ大きさ(?)でいました。
今回は浅場のギンポ団地にいるトウシマコケギンポにはまりました。
ベタベタな海とは言ってもやはり浅場は揺れています。
力一杯岩に張り付いて写真を撮っていたら、翌日は筋肉痛が出ました。
(翌日でよかったとも思うが・・・)
2003年3月 伊豆大島の獲物
サービス:グローバルスポーツクラブ
2月は北東の風に邪魔され、1日はうねりの中のダイビングを、1日はクローズでお散歩を楽しんできました。
3月はお天気はもうひとつではあったものの、穏やかな海を楽しめました。
「水玉イザリ」への期待でパンパンに膨らんで、目が釣りあがっていたかも。
そして、今回もマダラハナダイとホシベニサンゴガニへの挑戦は悲惨な結果に終わったのでした(T.T)
2003年1月 伊豆大島の獲物
サービス:グローバルスポーツクラブ
暖かい南の海から冷たい伊豆の海へ
覚悟を決めて行ったけれど、お天気も海況もよく、さらにはゲストも少なく
贅沢なダイビングを楽しんできました。
のんびり写真も撮れた筈なのに、ピンボケを量産してしまった私って・・・
特別ゲストは「ゴンちゃん」です。
2002年12月〜2003年1月 マブールの獲物
サービス:SWVダイビングセンター
リゾートの大きさ、ゲストとカメラの多さにびっくり!
旅行記は「またたびのページ」にUPしました。
2002年11月 伊豆大島の獲物
サービス:グローバルスポーツクラブ
気温、水温ともにグ〜ンと下がってしまい、
ドライの中はTシャツを飛び越して一気にフリースとなってしまいました。
今年は本当に季節がせっかちです。
2002年10月 柏島の獲物
サービス:マリンクラブフリッパーズ柏島
凄いカメラが所狭しと並んでいました。
同じ日に同じ海に潜っているのに、この差はなんだ!?
はい、腕の差です。
旅行記は「またたびのページ」にUPしました。
ほんとうの柏島は↓こんな感じです。
「柏島水中散歩」
「AREA BLUE」
「群青」
2002年9月 南紀田辺の獲物
サービス:ロコダイブ
9月の連休を使って行った南紀田辺では、エビ・カニ・ヒレネジ・ネジ・ジョーが目いっぱい楽しませてくれました。
クマノミは卵を守っている時期だからでしょうか、かなり強烈な攻撃を仕掛けてきました。
2002年8月 小笠原の獲物
サービス:KAIZIN
台風の影響でしょうか、楽しみにしていたケータには行けませんでした。
フタイロ・ニラミ等見てきましたが、深かったので粘れませんでした。
しょうもない画像ですが、今まで撮った中では一番まともなので・・・
旅行記は「またたびのページ」にUPしました。
2002年5月 伊豆大島の獲物
サービス:グローバルスポーツクラブ
GWの後だったからでしょうか、思いのほかすいていました。
ガイドさんもクダゴンベさんも一人占め!!
2001年11月 伊豆大島の獲物
サービス:グローバルスポーツクラブ
HOME