女性ホルモン
〜投与にあたって〜
投与するとどのやうな変化が起きうるのか?
これについて最も興味のある御方が大半でしょう また、もっとも妄想を抱かれている部分でもあると思います
ホルモンで何が変わるのか? ほぼ何も変わらないような人もいますし、劇的に短期間で変化してしまう人もいます
はっきりいって個人差ですし、運でも御座います
決して先を急ごうとして投与量を増やすのはお止め下さい 全く持って不利益極まります
内臓を痛め、精神は侵され、目もあてられません 又、そのやうな人々を多く見て参りました
己が抱く「理想の女性像」が「現在の外見」と大幅に食い違う人や、精神が弱い人程
おかしくなっていくようですね それともう一つ
パスできない人程、良く悩み、鬱になる傾向のようです これも理想が高すぎるのが原因の一つでしょう
ぶっちゃけ、パスできている人で「悩んでいる人」なんておりません だってそうでしょう
パスする事が最終目標なのですからね それを達成した上で「女性化について悩む」なんてありません
ただ、一つだけ留意して下さい 悩むという事は「自ら壁を作り上げるに等しい」のです
悩む暇があったら、スキンケアでもしてましょう その方がメリットが増えます
トランスすると決めたなら、常に前進して下さい 昇華して下さい 時には血反吐(ちへど)を吐くくらい辛い日もあるでしょう
しかし、そこで悩み、歩みを止め、立ち止まったが最後 もう走れませんよ
考えてみて下さい 長距離マラソンで途中、10分も休んで御覧なさい しかもそれが「走る絶対的理由は無いマラソン」だったら?
果たしてもう一度走れますか?以前のように力強く歩を進められますか?
それが出来るくらい精神が強ければ何も問題は無いのでしょうけどね
という訳で、悩むなんて時間の無駄です 自分で壁を作ってはいけません その壁をこえようが為、また壁を大きくしてしまいます
悩まずに、明るく笑って毎日を過ごしながら走れる精神を養って下さい
全てを捨てても、絶対的孤独に陥ろうとも、血反吐を吐こうとも、負けずに「ちゃらちゃら」していられるような人にこそ
女性化の女神は微笑んでくれるでしょう 何の為に緩慢な自殺の始まりである投与を始めようとしているのか
今一度、お考え下さい 苦を捨て、幸せになるためであったはずです 誰が為ではなく、己が為にです
どのような形態であれ、投与したその瞬間から「苦を捨てる為の苦難の道」を歩むのだとお考え下さい
そこで、「人生のリセットボタン」は強制的に押されてしまうのですから
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