| 先日受粉したパッション | 松村氏とのひと時 |
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| 3月5日日記 |
| 朝3月4日分の徳之島日記後編を一生懸命(ここが大事)送る。タンカンのNさんとパッションフル−ツのMさんを 訪ねるのが今日の予定であるが、Nさんの農園へ向かう途中どうも車の調子が悪く整備工場へ引き返す。 私とウッチ−は機械類に抜群の相性の悪い運気があり、二人の磁力が車を破滅の道へ引き込んでいった。 クラッチが磨耗しており代替車を借りての出発。 Mさんの住居におじゃまし、囲炉裏をかこんで炎を眺めながらしばしの談笑。 つまり今日は寒かったのです。朝9時の室温は16度、雨も降っている、私も いつもより着込んで出発といった状況で、心地良い暖かさ。 Mさんに食用の野草、タラとツワブキを採取してもらいお土産にする。 徳之島の風景について一言。 島の緑は前回夏訪れた時と同じく深さに満ちあふれ、冬の枯れ葉のイメ−ジはここにはない。 しかし、もうすぐ訪れる新緑の季節は一年を通して島一番の美しさなのだそうだ。まだ晩冬であるにも かかわらず食用の野草は生き生きとし、野いちごさえ食べられる、つまり餓死しない所なのである。 5月にはKさんの畑でカボチャの収穫が始まるそうだ。それもまた楽しみ。 時刻を忘れ、時の流れを体感出来た、そんな一週間の滞在でした。 またの登場機会まで、ミッシ−でした。 追文:晩御飯(こちらは6時)お母さんが昨日一緒に取って来た(あおおさ)の天ぷらを作って下さった。 これの美味しい事、美味しい事。一生食べていられそうな程カルチャ−ショックの味 冬のこの時期しか取れないもので、つまり年中なにかしら島で生息している物を取って来て 食べて行ける、という事。ごちそうさまでした。オッチャンさん、待っていてください。 |
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