| 秘密のポイント | いざ海岸へ | おさ取り 最中 |
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| おさの掃除 | 本日の収穫 | 帰宅準備 |
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| 3月4日日記(前編) |
| 朝起きると雨、室温20度、ア-寒い。 しかし9時頃になると雨もあがった為、ウチダさんお母さんと三人で海苔(あおおさ) を取りに行く事にする。 お母さん秘密のポイントへ着くと今日は台風並に波が高く、引き潮の時間になっても まだ少し水深が高い。私はダイビングシュ−ズ使用の為、海水の中へ どんどん入っていったが、非常に水温は高く実家の近くの温水プ−ル位。 関東エリアでダイビングをしている諸君、こちらはドライス−ツなぞいりませんぞ。 海苔と味噌汁のダシに使う貝を大量にゲット、 オッチャンさん、お土産として持って帰ります、乞うご期待。 浜辺で食べたおにぎりのなんと美味しい事。白飯とこぶのシンプルなおにぎりだけど、 そこに磯の香りという調味料が加味され、取って来たあおおささえオカズになってしまう。 帝国ホテルのラウンジでもこの味は提供できまい。 |
| 3月4日日記(後編) |
| 夜パッションフル−ツでおなじみのMさんとその友人でパラグライダ−のテストライダ−兼インストラクタ−、 また農業をやりながら夜は居酒屋も経営しているKさんと、それに私、ウチダさんの四人でKさんのお店で 語りまくり痛飲する。話の内容は人類創生から現代に至る日本文化における徳の島の貢献と位置ずけ、 社会人類学、言語論、農業における起源の探究、薬学、等二人の見識の深さに脱帽しながらも、 そこには大いに笑いのある空間を共有する事が出来た。 一例:『トイレは何処ですか』『外が気持ちいいです』 右も左の分からない暗黒の中を航海中の船が一点の灯台の明かりを見つけた様な、 そんなシチュエ-ションにある店からの帰りを皆さんは想像出来ようか。 道を二度間違えた上、もし車のライトが切れたら、エンジンが止まったら、等普段考えもしない事に 心配しながら恐る恐る車を走らせる。闇の清潔さ、神神しさを体験したい方は 徳之島のKさんのお店へ夜行きましょう。 黒ビ−ル好きを自負していたウチダさんにこれぞ本家本元、アイルランドのギネスを薦めるも 初回のテイスティングは凶と出ました。目はうつろになり、顔がビ−ルで赤くなった彼を見るのは これが初めて。小ビン半分を消化できず無念のリタイヤ。今後黒ビ−ル好きを撤回するそうです。 このギネスをこよなく愛するオッチャンさんは偉人なり。 徳之島日記の次回がいよいよ最終回。皆様からの熱い連載継続のリクエストにもかかわらず、 スペシャル版でお送りさせていただきます。最終回も見てね、ミッシ−。 |
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