とある理由から・・・
MIG25とMIG31について。。。。
実は私、この似て非なる機体の(うーん、毎度の落とし穴――;)詳しいことを
これまでまじめに考えたことがありませんでした。
今回、その機会を頂いたので外見上大きな相違点を簡単にまとめてみました。
MIG25と31の大きな相違点(以下前者の記述が25)
主脚タイヤがシングル(31はダブル)
主翼付け根前縁にフィレット(レックス)なし(31は追加)
主翼端に棒状のマスバランス装備(31は主翼材料・強度により廃止)
単座(31は複座)
主翼上面境界層板(ミサイルの上の板)外翼側の補強膨らみ?あり(31は廃止)
エンジンノズル後端が水平尾翼内側縁とほぼ同一(31はより後方に)
メインエアインテイク外側が機首方向に絞込み(31は直線で平行)
メインエアインテイク上方ダクト後方の膨らみ無し(31は大きく膨らむ)
垂直尾翼付け根前方のフィレットなし(31はフィレットの追加)
そして問題は144で確認できるMIG31は全てこの「主脚」がMIG25のものなのです。
(要するにあの妙にでかいシングルタイヤになっています。)
ということで、さくさくっと平日の数時間でその再現練習を試みてみました。

言うまでもなく、左はMIG25(LS)です。で、ランナー細工開始!まずはやってみました。

そして、適当に見繕ったタイヤを。(これはハセガワスペースシャトル)
144のファントムあたりのタイヤでも違和感は無いようです。
ランナー細工では強度的に不安が・・・と思いましたが、ダブルタイヤの連結部を
一本のランナーで細工しておけば強度的に何とかなりそうです。
で、仮に塗装したところ。この後整形しますので様子見と言うことで汚いのはご勘弁。


しつこく 別アングル。
支柱の角度などや、細かな調整は行っていないので、「こんな感じぃ〜〜」程度です。
ダブルタイヤのメインの支柱をつなぐアクチュエーターの前方ステー(画像矢印の垂直部分)は、
もっと長くするとよりよい雰囲気になると思います。
学習能力の無い私は、またしてもMIG25からの改造を・・・(天罰確定!)
(だって、MIG31の在庫貴重なツクダ版しかないんだもん・・・@笑)
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