144じゃないし、プラモじゃないけど 其の弐
 (1/160 「Etrich Taube」 AERO BASE)   
03/07/04 記事作製

息抜きはしっぱなしなのだが(といってはメーカーに失礼)、目先を変えて楽しもう(^0^
エッチングじゃぁ、厚みが・・・とか考えてはいけない。
↑自分に言い聞かせてるじゃん!・・・・(^^;)


  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
先ずは、部品を含めた全景?!
 こんな材料が入ってます。どーよ!(^−^)


  このキットは、1/160のエアロベース製のエッチングキットです。以前から
 作ろうと思っていて、先日1個作ったら止まらなくなった?!

  今回は、前回以上に商品紹介の感が強いかも?
 アクリル板(展示台)や、ネームプレートも入っています。ただし、両面テー
 プは、入っていませんので悪しからず。
  



留意点は!
 ちょっと、留意点をば。

 
  前回と同じく、プロペラはビス止め。前回のDH2と同様ここは注意しましょ
 う。それから、前回は書いて居なかったと思いますが、「リブ」は一体になって
 いる部品を「ねじって」作ります。すなわち、方向転換って事ね。
  ただ、この部分は、垂直の少し手前で止めて、最後にそろえる様にした方
 が良いと思います。金属のねじれを利用している部分なので、何度もやり直
 すと、「取れて(切断して)」しまう可能性が有ります。

 


要注意点!!
 このキットで注意したい所もう一つ。

  前回も紹介しましたが、エッチングパーツと、ホワイトメタルで構成されて
 いますので、この接着は瞬間接着剤を利用する事になります。
  粘性の高いもので点付けし、低いものを流し込む方法が、常道と言えま
 しょう。でも、点付けは仮止めと捕らえれば、プラ用接着剤、木工用ボンド
 等を利用してもかまいません。ただ、ごく少量でね。金属と金属の隙間に
 「瞬間」が流しこめるように。
 とは言え、大きな力がかかる場所ではないので、それほど神経質にならな
 くても良いと思いますが。
 
台座の使用方法?説明書には書かれていません?!
 アクリル板の台座



  このキットでは、アクリル板が用意されています。機体側には、位置決
 固定用に「ピン」が有ります。自分の気に入った格好で、アクリル板に印
 を付け、1mmドリルなどで穴を開けましょう。
  このアクリル板の作業をする際には、板表面にある保護シールをはが
 さないで、位置決め、ドリリングを行うとよいと思います。保護シールは最
 後の最後にはがすと傷が付かずにきれいに仕上がります。

  ちなみにこの作業に使う「ドリル」は、100円ショップでも見かけることあ
 りですので、用意しておくとよいかも。ただし、精密な作業には向かない
 とおもいます。ほとんどセンターが狂ってるもん(笑)。
 


出来たぁーーー!
 真上から撮影しています・・・


  こんな感じです。もう少し、機体を前に配置したほうが良かったかナ?
 位置決めは、いろいろな方向から決めましょう(笑)。
  私のディスプレイでは、この色が最も現物に近いです。すなわち、銅の
 色って事。上の画像ではむしろ「真鍮」に近い色にみえてますね。
 
  少し慣れてしまえば、袋を切って、1時間もあれば充分に完成します。
 プレゼントにも喜ばれそうですし、10枚用のFDケース(今じゃMOケー
 スか?)に収まるし。彼女へのプレゼントに・・・・ぜひ!
 




これも、出張の合間にあっという間に作っちゃいました。もちろん、あげちゃいましたが(笑)


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これは、一枚物ですので、おしまいです。