頼まれ物は、サラリと作る!<良いの改?「サボイア 後期型」 1/72 2003/10/22
1/72 ファインモールド 「サボイア S.21F」 製作記 その1
03/10/22 記事製作
頼まれものは、了解を得た上でサラリと作る。(^0^)
・・・・それでも飛行機なら、過剰品質になるのは当たり前!商売にはでけん(笑)
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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ピンぼけですが・・・。
胴体内部を(コクピットなど)塗装したら、さっさと接着してしまいます。(笑)
このキットには、台車とスタンドが付属しており、しかも機体を傷つけることが
ありません。という事は、作業中に良い置き場になります(^0^)。
通常、僕はフィギュアと言うものをあまり作りません。が・・・・今回は頼まれ
ものだし、この「フィギュアがついてるもの」との指定があったので、塗装せずに
わたすわけにはいきません。。。。何事も練習!<おい!頼まれもので練習
改!って言わないで
まさか、このフィギュアで工程が大きく狂うとは、想像もしませんでした。
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お前だよ!おまえ!。
ぺたぺた塗りたくっていると、なんだか楽しくなってきた(笑)。オレ、塗装は
嫌いなはずなんだけど・・・・
あまり、この時点では「艶」に関して考えていません。重ね塗りをするし、
最後に艶の調整を行なう事を考えていますので、色味だけ。おお!お人
形さんが一杯有るぞ!<ばきっ!
下塗りなんて考えても居ませんので、フィオはいきなり茶色系の色を。
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増殖!?(^^;
勢いに乗ってきて、またしても「ランナ−君」を製作し始めました。48トム
の時に作ったのですが・・・・いけねぇ!艦上コンペ!・・・・楽しいです。息
抜きです。144のフィギュアになろうとしています<ばきっ!
とんだ無駄足を踏んでしまった。。。。日頃しないフィギュアのところで・・・
無駄足とは失礼千万!しまったぁ!(汗)
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仮組みしてみます・・・
塗装を行い、仮組みしたところ。いや、仮置きというべきでしょうか?
主なパーツを部品どおりにあわせて置いているだけです。綺麗だねこの機体。
でも、個人的には前期型が好きだな。
塗装は、筆で行なっています。今回の塗料は、クレオスのブラシ用塗料であ
るイタリアンレッドを筆で塗っています。勿論?サフ、下塗りはなし<おいおい!
かなり平滑性の高い綺麗な塗装面が形成されます。あ、塗料としてですよ。
僕が塗った物がと言う意味ではありません。とほほ・・・・。
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コクピットの感じです。
キットの指示通り、デカールを貼っただけ。しっかり馴染ませれば、このように
なかなか雰囲気の良い計器盤になります。
この画像でも確認できると思いますが、塗装面が平滑で綺麗でしょ?ブラ
シ専用はやや単価が高いものの、いいかもしれない。筆ぬりにも・・・・
ちなみに、私の場合は製作が乱暴ですので、コクピット周りの「皮」の部分は
これからまたペーパーとか、ヤスリ掛けします。<おいおい!
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パーツごとの作成・・・・。
主要な部品ごとに、パーツとして製作しています。私の場合は、滅多にやり
ません。こういう作り方。クライアントが部品の合わせ目の隙間は気にならない
と仰るし、ファインは合いが良いし、ほとんど「下面」に当るのでこのように。
私の場合は、ガタガタになる方より隙間を嫌っちゃう傾向があるので、通常は
組んでしまいます。塗料の段差(だけじゃないね^^;)より隙間が気になる方な
のでね。ただ、接着には気を使いますねぇ、こういう作り方は・・・・
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エンジンとペラです(^^;)
見れば、判りますよね。まったく手を加えていません。ただ、画像では見え
ませんが排気管だけは開口しました。
機体では行ないませんが、ここだけはスミ入れをしました。それから、排気
管の色は、レッドブラウン、銀ドライブラシ、メタルカラー3色、で重ね塗りし、
ティッシュでこすって、最後に薄めの塗料をかけました。その後、エナメルのス
ミ入れ用の塗料をさっと塗っています。あ、スピナはインストで指示されている
銀じゃなく、クリーム色?タンで塗装しました。
ちなみに、薄めの塗料と言うのは、筆洗い用に使っている薄め液である事
は聞かなかったことにしてください。<だったら、書くなよ!(笑)
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作ってみると、後期型も良いかも??・・・・
いつもやん!いや、感情移入が・・・・(笑)
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