1/72ヘリコ初の製作記! OH-6A 「カイユース」           2004/01/21
                        1/72 イタレリ/タミヤ OH-6 製作記 その1 
 
  
  04/01/21 記事製作  

続いて、ヘリコド素人のボクが1/72を・・・!!(^0^)
   144のOH-6はやっぱり実機と全然違うじゃん!。と実感(ー_ー;)
やっぱ、こっちを先に作るべきだったか?ん?普通はどっちだろ?
ぼかぁ、普通じゃないからなぁ・・・自覚してん改!(^0^)




  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
トラップ画像です<ばき!(^0^
 問題の画像です!。←おい!(^.^)


  何が?ですか。それはこの洗濯バサミの木目・・・じゃなくって(笑)。
 ほら、挟んでるテイルローターですよ。144のメインローターにしては大きいでしょ?
 しかも、ほら、ランナーがついてます。レジンじゃないもの。

  気が付かれた方もいらっしゃるでしょうし、掲示板で平行製作だな!と思われた
 方もいらっしゃるともいます。
  
  あ、もちろん、正改したからって、何もでませんよ。わはは。一応念のため(^^;)。


ちょっとここもね!
 透明部品はしっかりと擦り合わせを! 

 
  言うまでも無く、基本の「き」ですね。意外にも(うわっ!失礼!)、このキットは
 ぴったりの形なので、多少のというか、慎重な擦り合わせを行なえばばっちり決ま
 ります。ええ、ボクは中途半端ですが・・・・(汗!)。
  で、今回は「フューチャー」と同様と思われる「らくらく」を塗布し固定を試みまし
 た。・・・・んが・・・・組み立て中にポロリ。で、流し込みを後で使用しました。

  きちんと製作すれば、それほど力がかかる場所でもないので、「らくらく」で充分
 なのですが、ボクは乱暴者・粗忽者なので。
  この画像は、「らくらく」で固定している画像です。この方法ならば、プラが曇る危
 険性が全くありませんよ。

ここよ、ここ〜〜
 あ”・・・・・・・

  あほな事ばかり考えているからこのざま・・・・(号泣!)。
 レジンのあと安心しきってプラモを作って、なんじゃぁ〜ごりゃぁぁああああ

  恥ずかしながら、コクピットというか、床の位置決めをキャノピーを仮組みせず、
 機体のドア位置から決めてしまいました(しかもいい加減に)。
 洒落になりませんね。こういう失敗のリカバリーは。完全に無駄な時間でありま
 す。何度仮組みの重要性をここで発言したのでしょうか?わたし。

  ほんっっっっ〜〜〜〜〜と〜〜〜に、学習能力がありませぬ(^^;)。

先ずは下塗り!
 ここからは、さりげなく話題を変えて・・・


  今回は、いつも作っているものより大きめですし、フリーハンドの練習というこ
 とで、キャノピー(で良いのか?ヘリコ)の枠を面相で塗装します。もちろん、
 マスキングなんてしません<面倒くさいだけでしょ!!<バレたか!<バかたレ。

  先ずは、機内色を塗ります。内側から塗装すればもっと完璧!って事もあるの
 でしょうが、そうするとどうもプラの厚みが強調されるようで。まぁ、気分もあります
 けど、今回は外側から塗装しています。
  この場合、好みにもよりますが、気持ち細く塗っておくと、外側から見たとき、
 機内色が見えることはありません。但し、反対に内側からは・・・・
 私は、あまり気にせず塗っています<おいおい!。
 
 
ああ、悩ましい・・・
 本当は?


  画面の矢印部分をきちんとすり合わせしておくと、一気にレベルアップ!但し、
 このようなリベットごつごつならば、接着前に処理するか、リベットの復旧覚悟で
 接着・整形を行なうか・・・・・
  ボクは、適当にこのままね(笑)。←おのれと言う奴は!。

  

参考資料!・・・
 本当は・・・その2。


  1/144の「ローチ」を作る時、なんと塗装例も同じなので、1/72を作る事にし
 たのです。で、、、、、もっと言えば、資料を探すのも面倒くさかったから、72を
 買っただけ。塗装が同じなのは、1/144の完成直前です<な、なんという、あき
 れ果てた奴だ!わしは・・・・(^^;)。
 
  ばらしちゃうと、機体上部の「白塗装」はやら無くちゃいけないのか?って悩ん
 だから。ああ、気付くきっかけもくだらんわ!。

 

・・・
 仕方が無いので・・・(^^;)


  どうも、白塗装は回避できそうに無いので、塗装することにしました。ちぇっ!
 デカールもついて無いじゃん(笑)。
 
  しかし、最後の最後に「白」を塗るとは、やっぱ、普通じゃないかもね(笑)。



ガンガン行くじょ!〜〜〜〜
 しかも、この「ていたらく」(^^;)


  で、白は、面相塗りで仕上げます。最近流行りか?この方法。この画像は
 3回くらい重ね塗りしたところです。うーん、もう我慢の限界か?(笑)。

  どうでも良いけど、ここでも機体の「オリーブドラブ」がかかっていません。(滝汗)
 マスキングの効果は何のためだろう・・・・。
  答え、この後フリーハンドで「ドラブ」を塗るためです<訳ワカメ!!




こうやって書いていると、凄くおばかな自分が露見している錯覚が(^^;)・・・・
これは、錯覚でもなんでもなく、事実であるとは断じて認めなぁ〜〜い!!(笑) 
ま、たのしっから良いかっ!(^0^)<さうさう・・・(頭に涙は付かないのだ!)

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