モノ☆コン 参加用 F−82  (1/72 もち、モノグラム)の製作記!
   ツインテール、もとい、ツインムスタング            
2004/02/13

                                1/72 モノグラム F−82 製作記 その3 

  04/02/13 記事製作  

身の程知らずといおうか、何と言おうか・・・モノ☆コンにエントリーしてしまいました。
まぁ、主旨とすれば、個々人で楽しむ!ってのがテーマなんで、気楽に、ゆったりと臨めば良いかと思いまする。(^0^)
  ただ、僕の知っているモノグラムは、既に可動全盛の時代を過ぎていましたので、無理な背伸びは禁物かと。
 悩んだ挙句、選択したアイテムは・・・・




  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
えっ?(^^;
 デカール・・・・(^.^;)


  ダメじゃん!何よこれ!粉々にはなっていないけど、丸まってしまい、端っこが浮
 いてますわん。どーすりゃいいのよ!
 
  実は、原因がつかめません。粉々になるのが恐くて、上から「らくらく」を筆で塗り
 その上、少し「熱めのお湯」でデカールを浸しました。更に、ファンヒーターであぶっ
 てたりして・・・・なんて無茶をするのでしょう。わたしって・・・・

  だから、何が悪かったのか、わかりません(号泣!)



ちょっとここもね!
 実はね。 

 
  デカール保護のために、何をどうしたらよいか。しかも、身近にある道具で何と
 かならないか?と考えたわけです。もちろん、筆使用で。
 クレオスの「ラッカー系」クリアも考えたのですが、筆で塗るのは、台紙に染み込ん
 ではがれなくなるとか、デカールが溶けちゃうとかが恐くて、「らくらく」を使用してみ
 ました。多分、水性クリアも利用できると思いますが、被膜の薄さとか乾きやすさ
 が「らくらく」の方が良いかなと。これを数回繰り返したり、最後にラッカーのクリアを
 掛けてみたりしてみました。
  この画像は、本来なら「バラバラ」になるデカールの数字の部分です。上手く繋
 がってくれたし、何とか貼る事が出来ました。コツをつかんだり、貼る時にはデカー
 ル以上に気を使いますが、多少参考になればと
 


レベルじゃん!
 あ”・・・・・・・

  試したのは、このデカール。モノじゃなく、レベルじゃん!(笑)。
 なんとか、スタンドに貼ることが出来ましたよん。ただ、長いものはカットして使う
 べきでした。テンペストの文字はちぎれてしまいましたとさ・・・・・・・

  あ、文頭の画像で丸まったデカールは、セッターを塗って、強引に流し込み
 接着剤でくっ付けました<ら、乱暴な・・・・・(号泣!)。
 

ああ、バ○丸出し〜!
 少し位は手を入れてみたい?・・・


  毎度ながら、気を取り直して・・・・着陸灯には少し手を入れてみたい、と
 思いましたが、ここも強引なモデリングを。<なぜじゃ!(^^;)
  木工用ボンドを盛上げました!。ちなみに、この画像で大量に盛上げて
 いますが、これは「どのくらい収縮するか」を確認いただくためです。良く見て
 おいてくださいね。私の犠牲が、皆さんの明日に繋がる事を信じて・・・ぐふっ!

 
ああ、悩ましい・・・
 さらに、違う方向へ・・・(^^;)


  もちろん、今回も筆塗り。しかも、単色でつやの落ちた黒とするので、こう
 いう手法を取ります。接合面も処理していない事がばればれ。全体にエナ
 メルの薄い塗料を平筆で「さぁ〜〜〜」っ塗っちまいます。重ねるのではなく
 全体にまんべんなくさぁ〜〜〜〜〜っと。あ、塗ってないところがあるわ・・・・
  もちろん、キャノピーもマスキングなんぞしては居ませんわ(^0^)
 
  しかし、メリハリ、押し出しの強いモ−ルドだねぇルンルン。

うわぁ!!・・・
 悪口書いたろ!うひうひ・・・。


  ボックスの完成写真とデカールが違うやん!ビックリするやん!
 馴染み深いのは、ボックスのマーク。デカールは・・・・調べていません<おい!
 で、このデカールをここに貼って良いのか?と悩んでしまった事は、ナイショ!
 


 

うしし・・・
 もう少し時間稼ぎ・・・(^^;)


  エナメルの薄い塗料をさぁ〜〜〜っと<もう、ええって!(^^;)
 凸モールドに引っ掛って、強調させますね。このあと、好きなようにふき取れば
 よいのです。んが、本当は、デカールも貼り終えてコートして後の方が良いの
 は言うまでもありません。デカールが浮いてしまいますし、全体のトーンの統一
 が図れます。僕は、堪え性がないというか、計画性が無いのでね(笑)。
  
  さて、そろそろ乾いたかな?木工用ボンド・・・(笑)。
 

中心は
 中心はまだ乾いていませんね(^^;)


  で、あんなに盛上げた木工用ボンドですが、こんなに収縮しています。
 お判りですね。充填までを木工用ボンドで行なおうと思うと、乾燥に時間がか
 かりますし、このように大きく収縮します。このことはしっかり頭に入れておきま
 しょう。僕は、時間がかかっても気にしない気の長ぁ〜〜〜い人ですから。
  また、上と反対の事いってるやうな・・・・(^^;)

  要は製作スタンス、適材適所!って事ですね<判ってるわ!(^^;)




こうやって書いていると、しみじみと昔のキットを味わうのも良いと感じます。
ってか、最近こればっかだなぁ。そろそろ、最近のレベル144もさくっと作りたくなってきたぞ。(^^;)・・・・

ま、何をしていても、プラモ作るのはたのしっから良いかっ!(^0^)

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