オフ会!もとい・・・試験のついでの買出し戦果報告<ばき! 1/72 ホーク(マッチボックス) その2
04/11/24 記事製作
憧れの?二色成型キット!!キットの値段にぼろ負け。ひょっとして、マッチボックス作るのはじめてかも?
↑(上)結構、作ってないキット有るんだなぁ・・・当然か?(^^;
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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多少は情報も入れておかないと?・・・
ってことになるかどうかは別にして(^^;)・・・・・<をいをい!
今回のように脚カバーを閉じる際には、中詰をお勧めします。この前脚カバー
の中詰には伸ばしランナーを三角断面(くさび状)にして調整しています。こうす
れば、位置も決まりますし、完成後無様にカバーが落ち込むことがありません。
ちゃんとやれば・・・・・(<出来てない実績あり ^^;)
おお!二色成型のランナーなので、よくその別ランナーが見えるぞ!これだった
のか!!二色成型の理由は・・・・ってな訳は無いですわな。(^^)
ちなみに、分厚いプラなので、むしろぴったり合わせず飛び出させて削りこんで
機体のカーブに馴染ませる予定ですわ。
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まぁまぁの合いとは言え<ばき!
やっぱりパテ埋めもしておこうと思います。このようにイ○ムパテを使うと、多少
「ヒケ」が出来ます。これが運河彫りのようになって丁度良いかな?などと・・・
本当は、面倒くさいだけのいいわけだったり・・・・(^^;
きちんと表面の「面」をあわせておけば、シンナーでのふき取り技が使えますが、
実はここもきちんとは調整して居なかったり・・・急がば回れか・・・・いーもん、
急いでないもん<ばきべき!
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あうあう・・・ここは・・・
胴体背面には大穴が開いています(笑)。これはスターターの排気口
らしいです。で、ここはただの「孔」にしかなっていませんので、多少細工を。
雑誌等では、排気口とかインテイクの「筒抜け」にはプラ板をとかかれて
いることが多いですが、これも場所によります。
今回の処理についてはコマーシャルのあとで(笑)
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謎が謎呼ぶ?・・・ここも?・・・
画像に映る小さな部品。何だと思いますか?このキットには、スタンドが
付いています。機体下側に穴をあけるわけですね。でもそうでない人は、
この部品を使って穴を塞ぐように図示されています。が・・・・・
胴体をご覧頂くとわかるように、穴は開いていません。ならば、必要ない
のでは?あれ?補強の必要も無いですよね。金型改修の名残なんで
しょうか?ここも、不思議な箇所ですわ(苦悩!)
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せっかくの二色成型が?・・・
台無しですね(笑)。塗ってしまいましたわ。今回はストレートですが、
コクピットの作りこみも予定していないので、パイロットを乗せます。この
パイロットも「悪く無い」と思いますよ。ただし、キットには計器盤も付いてい
ません。当然と言えば当然?その代わりと言ってはですが、前・後席の隔
壁?は透明部品で入っています。この画像には写っていませんので、念の
ため申し添えておきますね。
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さて、本題に(笑)・・・
スターターの排気口は、機体前方に向かって伸びています。それを再現
したかった訳ではありませんが(汗!)どうせ曲げるなら前に・・・って事です。
今回は、パイプの透明プラを使用しております。この材料なら、胴体真中
でも真円らしいですし、下端を曲げることで筒抜け防止にもなります。
私は透明なものを利用していますので、片側だけ接着し、周囲をまず
黒く塗っています。このあと「間詰」を行います。先に詰めてしまうと透明に
透けてしまう可能性があるからです。ですが、反対に、塗料があるために
接着の強度は落ちます。各人の嗜好で考えると良いでしょうね。
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はみ出てますけど・・・良いのです(^0^)
胴体を接着すると、このようになります。ここも各人の嗜好とかに大きく
関係してきますが、僕は長めにカットしておき、パテ埋め後整形する予定
です。もちろん、削りかすが気になる方は、あらかじめマスキング等の必要
がありますよん。え?僕?するわけは在りません<ばきべき!
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二色成型はさて置き(しつこい!)プラモの本来の在り方と言うか楽しさ、黎明期(と言って良いのかな?)の
いろいろなテイストがにじみ出ているキットですね。(^0^)
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