6万ヒットに差し上げます。JMC応募2回目の組上げ品
         ハセガワ 1/72(旧) F-86 セイバー 2004/01/10 その1
              
 
  
  04/01/10 記事製作  

実物は大したこと無いんですが、自分なりに当時がんばったものという事で、
キリ番ヒット記念になら差し上げようかと思います。(^0^)
  ・・・・今ならもっと上手く出来る!と言い切れないところが悲しい(笑)
↑P-61の時とまんま一緒じゃん・・・JMC出品は手元に残らないのか?


 当時はデジカメなど考えても居なかったので、画像は今回撮り直し。画像にすると、思っていた以上に粗が
多いことに気がつく。。。とほほで有ります。記念のために、この時の気持ちを思い出しながら、何をしようと
思ったのか記録に残してしておきましょう。以下回想(笑)・・・・

  銀塗装のアクセント。(今思うと恥ずかしい。^^;)
  凸モールドを凹モールドに直すこと。
  脚収納部を自作する事。
  主脚部分のパイピング。
  サフを使うこと。<おいおい!
  無塗装で製作する口実を得ること。<はぁ?
  自分が手を入れて、こんなに良くなったと実感する事(今だから、白状する。^^;)

 なんてところかなぁ。で、結局自己満足とか、自己診断のテストベットって感じがしますね。
もちろん、自分流に楽しんでって前提のうえで。
 今考えると、JMCの展示会でこれをご覧になった方は、「こいつ、何考えているんだ?」
とか「ふざけやがって!」「何の勘違いじゃ?」と感じた方も少なくないと思います。(大汗!)
一言、自己弁護するならば、モデラーへ対するコンセプトでも、「コンテスト」を見据えたもの
でも無いのです。会場に足を運んでくださった方たちの中に、ため息が出るほど高度な作品
をご覧になり制作意欲を出される人もいらっしゃるでしょう。しかし、その反対の方も。
 そう言う方たちが、あ、これなら出来る!とか、色塗っただけで(塗装とまでは言わない、言
えない)こんなに違って見えるんだな?って感じて自らが手を動かしていただければ良いかなと。
そんな気持ちで作りました。そのためには、3部作でと思ったのですが、キット3つも使うと成れば
自身の懐も・・・なので、安価なこのキットを(あ、ばらしちまった!)
 最大の失敗は、「銀」は光によって演出されますので、凸モールドを凹モールドにって部分は
全く用を成しませんでした。これは大きな失態ですわ(^^;)。

 で、ある方が仰いました。じゃぁ、「あしゅら」の原点なんですね?と。本当だ、未だにこの気
持ちは変わっていないし、このコンセプトの延長線、短縮形に「あしゅら」が有るのだと。
言われて初めて気がつきました。なるほど・・・・
  
  なのですが、物としてではなく、一生懸命作ったという事で気持ちはこもっていると思うので
 貰って頂けるものなら喜んで差し上げようと思いますです。ハイ。。。。
  以下、多少の画像(<多少じゃないか・・・^^;)とコメントなどを書き添えます。


    ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
3機揃い踏みです、いきなり・・・
 やや暗いですが・・・。


  当時の3機をならべてみました。正真正銘の?素組み塗装なし、素組
 塗装あり、自分なりに手入れの3機です。もちろん、マーキングも同一。

  雰囲気は伝わるでしょうか?今見ると最も頑張ったものでさえ・・・・



最も頑張ったものでさえ・・・
 がんばったつもりでもこの状態・・・。


  こうやって見ると、各所の隙間、塗装面の粗さ(鮫肌)がはっきりと判ります。
 でも、これで良かったんです。コンセプトは・・・と逃げる(ーー;)。

  えー、差し上げるものですので、欠点を書き連ねるのもどうかと思います
 が、サフをかけてそのまんまです。ちなみに、こういう塗装肌が好きだという
 方もいらっしゃいます。好みだから、いいか。僕はやっぱり・・・・



ありゃ〜〜〜墓穴!
 生意気に!?(^^;

  エアブレーキの内側にも、デティールを追加しています。んが、、、、断面
 塗装が。遁走・・・・ばき!
 
  当時は、接写も行なっていないので、全く気がついていません(大汗)。


楽しいから、良いのだ!・・・
 内側どころか・・・。


  内部にも、それらしきものを追加しています。もちろん、基本はすべてラ
 ンナーであります。バ●の一つ覚え(笑)。

  当時、ここの状態は、ハセガワ48のキットを参考にした記憶があります。で、
 48の方は・・・いまだ、未開封。意外に、この機種もまとも?に作った物が無
 いなぁと書きながら思った。もともと、まともに作ったものが無いのか、と。。。(汗)


3機揃い踏みです、いきなり・・・
 反対の内部・・・。


  はっきり言って、ハセ48を盲信して作っております。しかし、エアブレーキの
 内部が左右でこんなにも違うものとは、実はこの時はじめて知った。(笑)

  でも、あとで資料を確認。。。なんてしていません。次に、セイバー作る時
 も同じ事で驚いたりして<学習能力は無いの改?(ーー;)

   ええい、笑ってごまかせ!!(^0^)。<だから、だめじゃん!



シートは・・・
 耐G対策のため・・・シートは。


  後方に角度が着いています。ってのはF-16で学んだお話。関係ないッ
 スね(号泣!)。何だかんだ言いながら、キットの部品は何とか使いたいと
 いう貧乏性?。インテイクを塞ぐのにタンクの輪切りを埋め込んで、調整し
 たつもりが・・・・。キャノピーの厚みが計算以上に厚かった!!
  って訳でありまして、耐Gではなく、耐キャノピーでした。汗かきっぱなしだ。



ピット内部は・・・
 それらしくごまかし・・・。


  コクピットです。誰じゃ!それらしくもないぞって突っ込むのは!!
 
  一部は透明化も敢行!多少は、オリジナルより・・・・と言ってみたりする。



おほほほ・・・
 前脚収納部です。


  銀一色だし、スミも入っていないし、サフでつぶれちゃってるし。

  やってみました。ってだけですね。この時は何でも、何処もかしこもサフ吹きを
 敢行して居ります。サフの濃さも含め、勉強になりましたわ。

  やっぱ、サフ嫌い<そう言う問題ではありません。真面目な話(^^;)
 誤解されないように願います。なら、こんな事書くなよ!わし。



下がオリジナル・・・
 見れば判りますね・・・。


  下がオリジナルなどと書かなくても。(笑)

  反対なら、インパクトはあるでしょうけど、意味は無いですね(ーー;)

  確かこのキットって、フロッグのキットでしたっけ?ただ、ビックリするのは、
 アウトラインそのものは、当時の国産より良い所も随分あると思います。

  子供のころはわかんなかったけどねぇ・・・・




今なら作ってみるとわかる昔日のキットの味。当時は感じる事すら出来なかった部分に、開発者達の熱い思いが。 

ここは、最初のページです。   長々と、もう一枚あります。悪しからず。ご了承くださいませ。

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