青島文化教材・・・いろいろな意味で「文化」である。
アオシマ 1/72 キングコブラ。実は、はじめて作ります(^^;)あはは、資料も見ないぞ・・・
アオシマ 1/72 キングコブラ 製作記 その2
04/06/21 記事製作
るんるん、初めて作るぞぉ〜!!1/72 アオシマキングコブラ! おきらくぅ〜〜〜<またかよっ!!(苦笑)。
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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ここが話題の主翼付け根部!(^^;)
矢印で示すように、接着部分だけ盛り上がっています。しかもここの幅がある
程度確保されているので、この状態で「帯状」の部分を修正することも可能か
もしれません。ただ、この場合は、接着面積の確保とか、位置決めの工夫とか
こう言った点も考慮した方が良いでしょう。
などと、偉そうに書いていますが、別にしなくてはならないとか、出来ないと言う
事じゃないので、僕のような人間でもとりあえず作ることは可能です(笑)。
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やはり、この部分は飛行機の肝?(^.^)
かな?なので、何度も同じような画像が続きますね。強引に接着している
様子も伺えるでしょ?瞬間がはみ出てますねぇ。乱暴だな(<おいおい!)
ま、これで何とかしちゃえばいいのよね。くっ付けたら覚悟が決まるし。。。。
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ということで、適当に処理して(^^;
いきなり上面色を筆塗りによりぺたぺた・・・・
箱絵では、もう少し暗くてネイビーブルーに近いですが、思い切り明度をあ
げてにインディブルーに。だって、陸軍機なのに海軍色?って突っ込みも悲し
いものがあるので、迷わず「なんじゃぁ?この色は?」と突っ込めるようにと。
潔いでしょ<そーかー?(^^;)
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その他、原色系も・・・
逆に、赤とか黄色はアクセントになるんですが、よりブルーの艶を引き立た
せるため(<絶対後付の言い訳!)少しくすんだRLMカラーを使用していま
す。本当は、原色よりやや隠蔽力が強いと思ったからにほかならない・・・
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デカール貼って。
デカールも、キット付属のもので済ませてしまいます。垂直尾翼は、白文
字の方が映えそうだなあ・・・と思いつつ。艶はあるけど、実用機?って感じで
全体の雰囲気は完全に破綻してます。このうえ汚しを入れるともっと変かな?
と思ったので、ここでやめることにします。
このキットを利用して、みっちり・・・と言う方もいらっしゃらないとは思いますし、
ましてこの画像を参考にする人は皆無のはず・・・
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一応、言っておこう・・・・・・・。
ドアを開放してくっ付けて出来上がり!(笑)。
で、意外にと言うのは失礼なのですが、キャノピー、ドアなども、きちんとバリ
を処理すると、思ったほど合いが悪いわけではなりません。まぁ、良いとは言わ
ない、言えないところがミソですが。思ったほど悪くありません。
なお、V・Jさん、コヤナギさんがご指摘の通り、キャノピーフレーム、スピナーカ
バーの修正を行なうとグッとしまりますよ。ここもかなり実機とは印象が異なる部
分ですので、ご注意を。ただ、これやり始めると、背中のインテイク、翼外機銃等
ほおって置く事が出来なくなると思うのでほどほどに(^0^)
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うしし、おまけ?(^^;)
ところで、このキットにはパイロットが「空気椅子状態」で付いています。
この画像のようなものです。。。。あ、、、、またよからぬ事を
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なんの撮影だろう?<ばき!
ドアは、バリがくっ付いたまま塗装してますね(笑)。ってそんな意味の
画像では無いですわな<おい!
なぜか、パイロットの上半身は白く塗られているし・・・・
次頁に急げ!!!この後、波乱の(以下自粛・・・)
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やはり往年の名作キットだなぁ!(^0^)
でも、思ってたより、ずいぶんワクワクするし楽しいなァ〜〜〜
金型も現役って事は大事にされてるのね(嬉々)。
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