青島文化教材・・・いろいろな意味で「文化」である。
アオシマ 1/72 キングコブラ。実は、はじめて作ります(^^;)あはは、資料も見ないぞ・・・
アオシマ 1/72 キングコブラ 製作記 その1
04/06/21 記事製作
るんるん、初めて作るぞぉ〜!!1/72 アオシマキングコブラ! おきらくぅ〜〜〜<またかよっ!!(苦笑)。
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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基本方針<ばき!(^^;)
今回のキットは、ご存知「アオシマ」1/72初期のシリーズである。ここで、
このキットやメーカーに対する想いを書くのも・・・ってことで、これは別の機会に。
このキットは、再販時に書かれているように「昭和30年代」のキットである。
ひょっとしたら、当サイトのお客様の平均年齢?より年上かも知れない。年季
の入ったキットである。正直、アオシマと言えば、彼の有名な「テキトーオッサ
ン」さんの得意分野でもある。が、当時僕は口ばかりで作ろうともしなかった。
今回、コヤナギさんにそそのかされ<こら!遂に製作に至ったと言うわけであ
るが。さて・・・・1/144素組みの「ノリ」で行ってみます改?
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あ、いきなり・・・(^_^;;;)
144の「ノリ」でとは、144専門サイトにあらざる発言。アオシマさんと、
1/144ファンを同時に敵に回したかな?(笑)
あ、うちは、144の専門サイトでは無いですよ。メインになってるのは間違
いないですが・・・・って、言い訳する部分が違うなァ。。。。
で、キットについてですが、画像のように「タボ」で合わせると左右が食い
違います。逆に、こういう部分は「タボ」(ガイドピン)を切り取ってしまう方が
良い場合もあります。今回はこの方法で製作しました。
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ここもじゃ〜〜〜(^^;
どんな飛行機であれ、こういう分割のキットの場合、ここは泣き所ですね。
ただ、すり合わせをきちんとすれば、「あわせる形」が悪いわけではありません。
むしろ、当時としてはよく「合う」部類だったのかも?
こういうところなんだな・・・充分な仮組み、擦り合せ・・・。ちなみに、胴体の
幅と、この翼の胴体部の幅はやや翼側が大きくなっています。仮組み時に、
こういうところもチェックし、プラ板をはさんで胴体幅を調整とかした方が、仕上
がりも綺麗ですし、結果近道だと思います。
え?僕。そんなことする訳無いじゃないですか<ばき!接着してから、強引
に削りましたわ・・・その割りにリベット残ってるでしょ?(偉いかな?<こら!)
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主翼中央部・・・
は、機首と繋がる部分です。しかし、ここはプラがまわっていません。(号泣)
ここは、適当にでも塞いでおこうかな。あ、ランナーくっ付けた<おいおい!
冗談抜きで、ランナーをカットし、ここに接着。後でパテ盛により処理しました。
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主翼部分における胴体幅。
上で述べた「胴体幅」ですが、この画像のように主翼にモールドされている
胴体?の方がかなり大きめです。この処理も考えた上で(無視すると言う選
択肢も含めて)、進めたほうが良いでしょう。
下の画像が反対側ですので、「片方にずれ」ている状態ではありません。
明らかに、主翼側が大きい(広い)ですよ。
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主翼部分における胴体幅。その2
やはり、計画性はありません!わたしには・・・・・
ですから、強引にあわせます。胴体側に主翼の幅を・・・(^^;)
この画像では、先に述べたように、翼に一体化モールドされている「座部」?
の曲線と、胴体の曲線の形があながち悪いわけではないことが確認できま
すね?出来るでしょ?なので、計画性を持って・・・<説得力なし!(^^;)。
ダメだなぁ〜ボカぁ・・・・
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意外に(^^;)・・・・
ってのは、非常に失礼ですが、少し削ってやるとこのように収まります。
個人的には、す〜〜〜っと入るけど、隙間だらけの部品より、少し大きめの
部品なら削りあわせが出来るのでありがたやです。ただ、こういうキット、現在
出てきたらボロクソに言われちゃうでしょうけど・・・
難しいですねぇ・・・こういうところ。
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どうしよう。。。こうしよう・・・<ばき!
今回、プラがまわっていないと書いたところのものです。
予言どおり?ランナーを「プラ用接着剤」でしっかり接着。その後大まかに
修正し、胴体と主翼を取り付け後パテにて修正予定です。
しかし、いろいろと工作も乱暴だなぁオレ・・・・
まぁいいや・・・・・<こればっかり!(^^;)
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やはり往年の名作キットだなぁ!(^0^)
でも、思ってたより、ずいぶんワクワクするし楽しいなァ〜〜〜
金型も現役って事は大事にされてるのね(嬉々)。
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