2011 年男なのに72?(ばき!) 複葉機 1/72
のっけ から 頂き物のニューポール28(複葉機)
昨年末、サンタさんからの贈り物の中に、このお宝キットが入っていた。コスモゼロとか、お手つきはあるが、
実は複葉機も大好き!(毎度ながら、知識はないけど)
1/72 ニューポール 28 (レベル) 製作記
その1 2011/01/11 製作記開始
頂いた時には「作りかけ」と仰っていましたが、それって「お宝キット」とも言います。何故って、封を切る時の躊躇がないですから、一つのハードルが既に超えている(他力本願で^^;)と言うことですよね。
一部の部品に欠損があったりしますが、往年のオリジナルキットなので、オリジナルを大事にしつつ、作成したいと思います。あれ?資料もないけど、ま、いっかぁ〜<おい!
↓ ここの画像をクリックすると、大きな画像が開きます。
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まずは、なつかしい画像からですが、、、、(^0^)
いやぁ〜、本当に懐かしい・・・しかも、この箱絵ってかっこ良いです
よね!問答無用に。(^0^)
一応、部品の構成とか眺めて見ます。その後、製作方針?など。
まずは、水平尾翼の支柱が無いようです。下側主翼の(で良かった
け?複葉機の場合ーー;)の一部が欠損。それから、スタンドの支柱
が紛失している様子。まぁ、一気につくるには、どれも大した障害には
なら無いでしょう(喜)。
お気づきでしょうか?ランナーの色の違う何かが混じってますが・・・
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お宝キットです。キットそのものも、中身も。。。
カウリングも塗装済みです。ラッキー!まだ、本当は塗装途中だと思われ
ますが、オリジナルを使うと言うことで、このまま(おい!)
しかも、責任は僕にないので(こら!殴るぞ!)←もち、ジョークですよ!
この成形色も当時は不思議だったなぁ・・・きれいな水色って感じで(^0^)
今見ると、羽布の表現とか、やっぱいい雰囲気のキットなんですよね。
そうそう、無理してでもオリジナルデカール使うつもりですよん。
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で、製作方針!(って大げさすぎるけど)
まずは、プロペラの質感というか、木目の描き込み。それから、無理して
でもオリジナルデカールの使用。主翼欠損部の修復(当たり前か)、車輪の
スポークの浮き出し表現(どうするんだ?)、水平尾翼の支柱複製(これも
言うまでもないか^^;)、目立つ場所のピン跡修正。
色味は考えてもわかんないので、テキトーに。一番悩んだのが、機銃だっ
たりして・・・・(これは後でね!)
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やっぱり、一番に手を付けてしまいました〜(^0^)
プロペラね。個人的には複葉機を作る時、結構ここやるの好きで
す!なーんか、複葉機作ってるって気がして(^-^)
でも、待てよ?うまく出来てるのか?どこで聞いたか忘れた手法で
すが、お気に入りの色鉛筆+エナメルクリアーオレンジね。
ま、この雰囲気好きだから良っか?余り深く考えないことにしよう。
ちなみに、一応ペラの木目は写真で確認したりしました。気の材
質やいろんな条件の違いで木製ペラもずいぶん雰囲気が違いますが
細かな検証はせず、好きな色でやっちゃいました。
(↑ 結局、何の検証もせず、目先で組上げて行くと言う・・・)
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製作中に・・・・
迷ったのが、まさに「風防」の部品。キットの部品ではあまりにも
「ごつい」気がして、きちんとした形にはなっていませんが、周囲の
フレームだけを金属で表現しようかと。
伸ばしランナーも考えたけど、たまには異種格闘・・・格闘じゃな
いなマルチなマテリアルって言うんですか?(無理してカタカナ使う
な!)。ま、材料はホチキスの針ですけど・・・(^^;;
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塗装前夜?(^^;)
接着ラインや押し出しピン跡の修正を行います。っても、大雑
把な作業ですけどネ。
やらないよりマシって程度で。特に下面主翼(で良いのか?)
の押し出しピン跡と胴体と主翼の隙間は少なくとも遠目では
わからない程度にしておきます。
今回は、「イサムパテ」を強引に詰め、上から溶きパテを塗り、
その周囲をシンナーで拭き取って行く(実際には筆でやりますが)
という工程で行っています。
頂いたとき、カウリングは下塗りが終了している状態だったので
このまま使います<おい!、下塗りじゃないのか!(^^;
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当然ながら、こうなるともう・・・・(^0^)
いわゆる、「一気呵成」に(笑) だって、堪え性無いんですもん。
ええ、若さの証明です! (どの口が言うのか・・・−−;)
ちなみに、この画像には「シート」の部品が写っていますが(キット
の部品ね)、おそらく使わないと思います。豚さん・・・いや、パイロット
を直接コクピットにねじ込み強引に接着するのではないかと思います。
(思いますって、自分のことだろうがっ!)
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実は、一番困ったのがこの部品(^^;)
そうです、機銃です。当初は、保護カバーというか、放熱板というか
銃身の回りに円か楕円の孔をモールドしてそれらしくと企んでいたの
ですが・・・・この機体についているルイス機銃は、孔がないようです。
う、うえぇぇぇええええ〜〜〜〜ん(泣くな!)。
ルイスに限らずビッカースにも孔のない波板というかそんな感じのも
のが存在する模様。しかし、キットのモールドは銃身に対して直角に
凸モールドがある。前述の「波板状」なら、銃身と並行のはず・・・
付けるのやめちゃおっかなぁ〜<ばき!(問題は先送り)
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もういいや、形を見ちゃお、、、、(^0^)
ということで(どうゆーこと?)、全体の形を見つつ、支柱の調整に入り
ました。わーーい!複葉機だぁ〜〜(それ以外の何だというの改?)
今回少し手を入れたと言うか、お試しセールは前輪カバー?の部分
複葉機の場合は、スポークの上に羽布が張ってあり、下のスポークが
浮き出たように見えますよね。きちんとはやらないので(おい!)そのライ
ンを「罫書き」して見ました。が、やり過ぎましたね・・・まぁ、いっか<おい!
ちなみに、点検用?空気入れ?中空タイヤなのか?いずれにしても
一ヶ所穴があいています。何?片方はケガキ線と重なってる?スポーク
は切断できないだろうって。はい、その通りです。単にご愛嬌ということで
許せ・・・・・無いです改?(−−;
こんなだから、毎度天罰が降るのか?!
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