舌の根も乾かぬうちに、なんだかなぁ〜 「海軍93式中等練習機 赤とんぼ」
               1/72 有井(LS) 「93式中練」赤とんぼ 製作記 その5 
 
  
  03/12/06 記事製作   

赤とんぼと言えば、中練。え?93と95って違う機体なの?<なので、今度は93を!(笑)
  LSの72の悪口?言ったからか?天罰続き(大汗!)




  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
リ河馬?・・・
 リカバリーとは言わない。 

 
  正確には、「言えない」である(滝汗!)。でも、やらんよりはマシってことで。
 再び喰らった天罰には、反省の色なくとりあえず・・・・<だめじゃん。
  実は、デカールを貼って気が付いたので、はがすのも大変。まして再利用な
 ど・・・・という状況下に有ったため、位置をずらして強引に貼ってしまいました。
 そのため、デカールの文字を残すように塗装をしなくてはなりません。しかも、
 「橙黄色」を。いうまでもなく、この色は隠ぺい力が弱いです。なので、先ず下
 塗りを行ないます。この画像は、クレオス35番を使用しています。
  まさか、反対は違う色では?ご明察!<おい!キャラクターホワイトです。

  やはり、天罰は当然のようですね。<開き直りっ!(^0^)。

その1〜〜〜
 で、1回目の再塗装!?(^^;

  下地を塗った部分だけ、サッと1回目の塗装を行います。同じ色に仕上げよ
 うと思ってはいけません。そして、じっくりと乾燥させます。
  元の色味と、異なっている様子がわかるともいます。

  そうそ、木工ボンドのライトはこんな感じになりました。と話をそらして・・・・。



どうしよう!その2
 申仕方ありません。


  申し訳ありませんでしょ!(^^;。ご覧のように、日の丸部分は透けてしまっ
 て悲惨な状況に・・・・もう、見なかったことにしてください(号泣!)。

  で、最終の仕上げを行なう時には、当初から塗装をしていた部分も含めて
 全体にリペイント。少しでも色味の違いを少なくするためです。
 デカールでなければ、もう一度ペーパーを当てたいところですが<口先だけ!


違和感は・・・
 あちこち破綻してますね。


  既に、懺悔画像。足掛けだけはこのようになりましたが、その他はとほほ・・・
 「流れた汚れ」の部分も機体と垂直にしてしまった。もちろん、本来は着地姿
 勢に対して垂直(鉛直)方向ですね。。。。とほほ。
  しかも、この色味どんな汚れんなじゃ!って色ですわな。すべての始まりは、
 かすかに写るコクピット・・・・埴輪が発端?<ばきっ!
   

ここが肝?・・・
 ええぃ!羽根をつけちゃえ!。


  まさに、柿の種から赤くない赤とんぼへ<おい、おい、おい!!
 私は、瞬間接着剤ではなく、プラ用接着剤を使っています。最終に強度増加?
 のために瞬間接着剤も流しましたが、あくまで接着の主役は「プラ用」です。

  ですから、このようにマスキングテープで固定し、養生をしています。さらに、省略
 しようか?とも思っていたペラの保護用金属板を「塗装」で行ないました。
 

出来たような・・・
 出来たような・・・・。


  気がしなくもないこの状態。なんとなく嬉しいけど、張線がないと、やはり淋しい
 と言うか、はっきり言って間延びしてますね。

  張線をやっちゃおぉ〜〜〜〜〜
 ああ、神さま。ペラの銀と、この張線張りで、どうかお目こぼしを・・・・


後ろから?・・・
 背後から忍び寄る・・・・?!。


  犯罪者改!わし。(^^;
 えーと、書く事が無いので(<おい!)、一言。張線に関してですが、世傑の表
 紙を見ると、主脚付け根(前方)の部分から、上翼に延びる張線が描かれてい
 ます。私の手元にある実機写真を大雑把に見たところ(<大雑把改!)この張
 線が確認できません。間違いという事じゃなく、ちょっと気が付いたところということ
 で、ご容赦ください。


もう一歩?・・・
 あと少し。。。。


  キャノピーをつければ出来上がり?位の状態であります。(笑)
 今回は(も^^;)、キャノピー枠をフリーハンドで描いています。ちまちまとね。
 キャノピ〜じゃねーや、たのぴ〜〜
  
  張り線はすべて「ランナー」です。接着も主翼同様「プラ用接着剤」メインです。
 この画像の後、瞬間を「滴下」させ張線はお終い。うーん、あと一歩かな(^0^)

  あとは、こそっと1枚画像を追加して、この製作記はお終いの予定です。

ここが肝?・・・
 キャノピー付きましたぁ〜〜〜!。


  で、キャノピーを取り付けました。
 
  真横から撮影しています。尾輪の改修は思った以上に効果大でした。(^^)
 塗りつぶした「機番」周りより、日の丸の「透け」が目立ちますね。うむむ・・・
 
  キャノピーは、やっぱりマスキングなしの筆塗り(笑)。少し、擦り合わせが足り
 なかったようです。ここで、48を開けてちょと呆然・・・・・
  1/48のキャノピーはこのまま使っても良いのだろうか?(未組み立てのアリタキ
 のお話です。うーん、どうぼじよう・・・・
 
  で、ついでに、調子に乗って次のページも作りました(^^;・・・・



いや〜そろそろ、ねじ巻かなきゃ!艦上戦闘機コンペ!といいつつ・・・・<おい!
手には例の「白龍」等のイーグルが・・・・もうだめ、トム仕上げなきゃ!(笑) 

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