名作と名高き、タミヤ1/50の零観。はじめて作ります(^^;)ああ、資料も無いぞ・・・2004/04/02

タミヤ 1/50   零式観測機 製作記 その4
  04/04/02 記事製作(04/05追記)  

るんるん、初めて作るぞぉ〜!!名作「零観」(^0^) ありぃ〜資料が何も無いぞ・・・世傑もないし・・・
ま、ストレートだし良いか!<またかよっ!!(苦笑)。




  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
識別色・・・・・・
 識別色の下地?(^^;)


  エナメルの上からラッカー系を塗ったり、無茶苦茶ですね(^^;)。識別帯の黄橙
 色、正式には橙黄色でしたかね。この色は、なかなか難儀な色だと思います。非
 常に隠ぺい力が弱いですね。私の場合、下地を「白」にすると、この色の「ムラ」に
 よって、ムラが増大しちゃうので、下面色をそのまままわしています。これによって、
 下地の違いによる、「識別色」の発色の違いも防げますし・・・・

  などと言っても、結局単なる怠慢・・・・(>.<)
 ちなみに僕の場合、この色を塗り始めたところで妥協した「識別」にもなってます
 ね。(^^;)フロートの最初の塗にも注目!<ここはまだ、色を重ねますよん。


ええっ〜〜〜!
 少し悩んだけど(^.^)


  やめました(^^;)<おいおい!

  ご存知のように、スピナーカバー基部は切り欠きなどありません。ここを修正する
 のは、凄く効果が高いと思いますが、今回はやっていません。いろいろな模型雑
 誌の作例などは、何も書いてありませんが修正されていますし、後で述べる旋回
 機銃も手を入れられている事が多いです。作例の粗よりもこう言ったところもきちん
 と評価できればなと思います。それと同時に、こういうところも記載して欲しいなとも
 思いますが、僕自身ツボを外してますしねぇ・・・・(^^;)。



うひうひ、筆塗り・・・・
 少し、偉そうかな?(^^;

  もう完全に妥協して走りはじめましたね、ボク。(^0^)

  識別帯以外に、キャノピーがつきました。この時点で完全に妥協した事がわか
 ります(^^;)。
  今回は、少しマスキング無しの窓枠の塗り方についても書いてみますね。
 前席の風防は既に塗装をしております。後席はこれからです<見りゃわかるわ!
 これらの風防は塗装前に胴体に接着しています。

  もちろん、すべての場合ではありません。機体の形状や、キャノピーの形、接着
 後の障害物、私自身の気分<おい!で順序を変えたりしています。



アップっプ!
 とりあえず、風防のアップを・・・


  先に述べた方法で、前席の風防は塗装を行なっています。面相筆の安物で
 (安物って言うなぁ!!)たぶん200円未満のもの。でサッと塗ります。今回の
 この「濃緑色」はエナメルなので、「筆ムラ」にあまり気を使わずにガンガン塗りま
 した。マスキング、塗装後の修正などは全く行なっていません。

  ちょっと練習すれば、このくらいは塗る事ができますよってことで。


少しは・・・
 障害になることもあるかと。


  風防の枠塗装がね。もちろん、最初から上手くいくわけはありませんが、練習
 すればこの程度は可能ですよってことで。筆だって、それほど高価なものを使わ
 無くとも大丈夫です。
  言葉では表現しにくいのですが、手首を動かさず指先だけで・・・という塗り方
 が細かなところには有効です。指先以外の部分はできる限り固定した上で。

  判りにくいですね。でも、ここはマスキングが面倒くさくて。。。という方にはこう
 言う方法を練習されても良いのではないかと思います。


作ってると・・・
 ちまちま・・・・・・・。


  翼端灯も着色し(透明化など行なっては居ない^^;)全体を組んで見ました。

  ああ。。。。。。。零観になってきた!嬉しい・・・・
 この後、楽しいデカール貼りや、張線に挑戦!<おい!うれしいな。ワクワク

  楽しい、嬉しい、ワクワク。大事な気持ちですね・・・ってデカールはともかく、
 張線楽しいかぁ?・・・楽しいです!(キッパリ)\(^0^)/
途中でよく判らなくなってきます。やっぱり、自分が作っているのもには愛着が
 湧いてきますし、いつの間にか尺度が甘くなったりします。良いんじゃない?こん
 な感じで・・・と、つい自分をも甘やかしてしまいます。<それは、愛着じゃなく、
 言い訳では・・・・(>.<)


以下より、04/05追記更新!
 
もう貼っちゃうもんね!・・・
 うしし、デカール貼っちゃお!あり?(^^;)


  デカールをもう貼ってしまおう。。。ありゃ!!
 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今回のマーキングは「鳥海」艦載機
 で製作。タミヤのインストの「神川丸」を参考に、マーキング一覧表で、決定!
 で、数字とか切り貼りだけどデカールが準備されています・・・・と思い込んでし
 まっていました。がーん!鳥海の前期は、「Z−2」で文字は黄色です。が、黄
 色の「Z−」「2」共にデカールでは用意されていません。。。とほほ。
  よっしゃ!後期型なら、白文字&数字の組み合わせなので、こっちを貼っ
 ちゃえ!・・・・スーパーずがん!・・・・白い「4」が足りない・・・とほほ・・・

  ってことで、こんな風に・・・あっ!「2」も白文字のほうが統一感あったのに!
 後の祭り。。。。

再び?!・・・
 デカールを貼った後の全景<ばき!

 
  うしし、これで、尾翼の白い「Z−」を手書きで上書きしたろ!(^0^)。
 
  あっ!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  落としちった・・・・(T0T)。オモリがたくさん入っているから、ダメージ甚大!
 まぁ、支柱の部品だから、すぐ見つかるだろう・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・ ここの間、4時間経過 ・・・・・・・・・・・・・

  なんで、こんな大きな部品が見つからないのだろ?<部屋を片付けなさい!

  小さな部品じゃないぞ、何でこんな部品を自作しないとイカンのだ!!
 って、自分が悪いんだよな、とほほ・・・・・(T0T)

 

予想どおり?!・・・
 てことで、自作開始(^^;)


  私にしては珍しく、プラ板を利用します。中心に厚めのプラ板、両方に薄いプ
 ラ板で厚みを調整します。薄いプラ板で厚いプラ板をサンドイッチ!
  え?何で厚いのだけで行かないのか?切るのが面倒だからです<ばき!

  画像右は、探し出した左の支柱部品。すなわち、見本であります。(^^;)



無茶苦茶やがな!!・・・
 はっきり行って、荒っぽい!!

 
  ですねぇ・・・だって、大まかな形は「キサゲ」の方が楽ですもん。

  ここでは、この後やすり、耐水ペーパーなどで整形するので、気持ち大きめに
 作っています。・・・・が、大きいまま出来たりして・・・ぼく(^^;)




往年と言うより、やはり名作キットだなぁ!(^0^)
う〜〜〜ん、部分的には勘合性が悪いぞ!(^^;)。いまさら、気が付いたか・・・わし。
             ↑ などと言ってるから、天罰か?(T0T)

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