モデラーならば、赤いきつ○や緑のた○きよりも・・・紅の豚・・・・ サボイア S.21(ファインモールド)
サボイア S.21(ファインモールド) 製作記 一気呵成?
04/11/03 記事製作
1/48の水上機! つーか、キットの誘惑にぼろ負け。
ある意味で両端における究極のキット ←言い過ぎではないと思う!
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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どうしても目が行ってしまう肝!(^^;)
これが話題の分割です!塗り分けラインに沿っての上下分割。上も一体形成
でっせ!その上、勘合性もびっくりするくらいすごいわな・・・接着剤要らず!!
ってことで(どういう事だい?)、何も考えずやっちまいました。。。いつも以上に。 イケイケの5乗くらいだな(^^;)
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上記のことに目を奪われがちですが・・・(^_^;;;)
各部品の合いや、その位置決め(タボ)なども非常に配慮されたキットです。
例えば、わざと左右反対に部品を付けようとしても(その必要はないですが@笑)
タボの形が異なっており、間違う事がありません。また、二分割となっていて、接
合面の処理をするかもしれない部分のタボは、少し遊びがあります。逆に、パネル
のラインになるべきところは、非常にきっちりと・・・・言葉がありません。
さらに、特筆すべきは、シートのクッション部分もちょっとした「うねり」を見せ、
まさに、ファインモールドの製品だ!と感じさせてくれます。(^−^)
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クレオスのメッキシルバー@筆塗り(^^;
少しは、読んでいただく方の参考になるように筆塗りしてみました。<おい!
その(筆塗りの)必要があるかないかは抜きにして、こんな感じになります。 バンドの部分は通常の銀(No.8)です。
今回の塗装方法は、ビンをよく振り(<混ぜなさい!!)、その上澄みと言うか
表面の塗料をたっぷり筆に含ませて、塗料を置く感じで仕上げてみました。明ら
かな違いが現れたようです。しかしこの方法だと、最後の塗料は・・・と不安にも
なりますが、問題は先送り<ばきべき!(^^;)
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こんなところも・・・
細かに再現され、モールドも繊細!でも作っちゃうと見えないんだなぁ・・・
もったいないなぁ・・・・
と思ってるんだけど、ここも適当に荒っぽいドライブラシ(滝汗!)
ちなみに、このエンジンカバー上面の後部は、本体との合わせが少し悪い
感じが有ります。あくまでも、このキットの水準で相対的にと言う意味です。し
かし、処理せずに組んで塗装してみたら、メリハリの有るパネルラインのように
も見えますので、余り気にする必要は無いのかも?
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こんな感じです(^^;;;
やっぱり見えませんね、エンジン本体。ああ、ドライブラシが荒っぽすぎたわ
・・・と反省しつつ、キットとは異なりスピナカバー、ペラは好みで黒とメッキシル
バーにしてみました。また、排気管は開口し、「ブロス」で仕上げています。
この辺は、ちょっとしたアクセントになるので、こういう遊び方も・・・(^0^)
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短時間でご覧のようにみっちりと(^.^
概ね各部品ができました。ちなみに、底部のブラウンはモールド色のままです。
早いはずだわな・・・(笑)。しかし、ここまで来るのに6時間程度ですよっ!乾燥時
間はカウントしていませんが、2時間筆塗り+3時間同左+ブラシ1時間なので、
実効時間も大差無いと思います。もちろん?サフは吹いていません<ばき!
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で、その部品を組み合わせただけ^^;)・・・・
上の状態から接着剤は使用していません。ねっ!凄いでしょ・・・・(^^;)
なんてえキットだ・・・(!。!)
ところで、この主翼部も泣かせます!翼断面の最大厚が「ねじる」ようになって
おり、時代とか実機の考証という事じゃなく、翼はデリケートなんだぞ!って事
もきちんと教えてくれるキットです。一つくらい間が抜けたところが無いと突っ込
めんじゃないか! ←その必要はない!(^^;)
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補助フロートの底部は・・・
デカールも添付しています。この画像は、それを使っているところ。ソフターな
どを利用し、馴染ませて現場合わせで仕上げます。ソフターとの相性もよく、微
妙な曲面に良く馴染んでくれました。しかし、デカールを貼るのもある程度の技
術は必要です。塗装のほうが正直楽だと思いますわ(^0^)。でも、嬉しい配慮
で有る事に異議はありません、念の為。
ちなみに、72の時もそうだったのですが、垂直尾翼のデカールは、緑色の発
色の都合か、下地に白も有り硬いと感じます。それほど、込み入った塗装では
ないので、拘る方は塗装がお勧め。この場合も、当該尾翼のエンブレムは別 デカールで付いているのでありがたいですね。まさに、至れり尽くせり・・・
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出来たぁあああ・・振り<ばき!
出来た振りも、いつもより50%増量中!!大サービスじゃぁないですね(^^;
今回のモデリングに、パテは一切使っていません。また、デカールを全て利用
しています。外観だけなら無塗装でもそれなりのサボイアが出来るでしょう。
ところで、ペラやスピナ、排気管の色味は皆様には如何映るでしょうか?
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しばし、自己満足の世界へ(^0^<ばき!
翼に映り込む尾翼とか、豚の表情というか<おい!
モデラーの至福のとき・・・でも、次は、もっとがんばって作るからね(^0^)
今回は頼まれモノなので、キット代金+手数料−僕の楽しみってことで・・・ 2800+???−???=3000円でどうでしょ?(笑)。日ごろお世話になっ
てる方ですし・・・って、だったら、タダであげればいいじゃん(^^;)
子供に戻ったような気持ちのモデリングでした!<いつもじゃん(^^;
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本来のプラモの楽しさ=誰にでも作れるってこととマニアも喜ぶ作り込み表現・・・両極の究極と言ってもよいでしょう(^0^)
本来有るべき基本をしっかり守り、かつすばらしい再現性のキット!間違いなく名作キットです。だのにわしは・・・(^^;^^;)。
一気呵成モデリングなので、前のページも次のページも有りません(^−^