5万ヒットに差し上げます。JMC応募2回目の組上げ品
モノグラム 1/48 P−61 ブラックウィドウ その1
03/11/11 記事製作 17日更新
実物は大したこと無いんですが、自分なりに当時がんばったものという事で、
キリ番ヒット記念になら差し上げようかと思います。(^0^)
・・・・今ならもっと上手く出来る!と言い切れないところが悲しい(笑)
問題点なり、特徴?なりについては、前回急遽アップした文頭に書いていたとおりなの
ですが、物としてではなく、一生懸命作ったという事で気持ちはこもっていると思うので
貰って頂けるものなら喜んで差し上げようと思いますです。ハイ。。。。
あ、この文頭にあったコメントは、この記事の最後に加筆してまとめております。宜しけ
ればご参考までに読んでやってくださいましね。m(_)m
以下、画像とコメントなどをまとめてみました。(^0^)
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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ややピントが甘いですが・・・。
全体の雰囲気は伝わるでしょうか?今見ると「排気流れ」の表現に実機
知識が欠如している事や、全体の統一感が欠如している事がバレバレ。
何度見ても、そそられる形であります。>変態っぽい?わたし・・・・
作る時、このパネルは取り外すと角とかに傷がつくかな?とか、落っことした
事もあるんじゃないかな?などと思いをめぐらせ一人笑いながら作りました。
うーん、不気味じゃ(汗!)。
主翼付け根のルーバーは、缶コーヒーの缶とかを切り刻んで、内部はくり
抜き、パテ処理ででっち上げています。なので、トホホですが、モールドのみ
よりは雰囲気が出るかなぁ・・・と。時間をかけた割りに出来も良くありません
でしたわ。わはは(^0^)。
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反対だな!?(^^;。
モノグラムの凸モールドも良いではないか!と見せたかったのですが、む
しろ僕の粗が目立ちますね。でも、銃口が開口されていることがわかるで
しょ!勿論、置き換えた方が良いのに決まってますが、プラモはプラスチッ
クで・・・・と思う瞬間であります。すぐに、この言葉も忘れますけどね。要す
るに気分次第ってことか・・・・(大汗)。
この画像で何とかルーバーの「薄さ」を確認していただけると思います。が、
一方、乱暴なコクピットの状態や銀のスレハゲ(のつもり)のいい加減な表
現が目立ちますね。
胴体とキャノピーのつながりに見える妙な段差(アール)もよく見えますねぇ
まさに、懺悔の画像となってしまった改?!
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主脚周りの画像です。
基本的にキットの部品はいじっていません。機銃部も塗装のみです。シャー
プなモールドとか、隙間は隙間として(モールドではなく抜くという事)とか考えて
も、塗装がきちんとできなければ生かしきれないと痛感させられる瞬間です。
基本的に、僕は塗装が苦手なうえ、工作が好きって感じが強いため、耳の痛
い言葉です。しかも、塗装は最後の詰めだしぃ・・・・(号泣)
機銃パネルの取り付け「ぽっち」はご愛嬌。いいでしょ、残していても。これって
ね、パネルを接着してしまうと良く見えないんだもん。機銃が・・・・・
主脚のパイピングの状態も確認できますよね。これがギターの弦などで工作
しています。
あとは、ヒンジごとの汚れとともに水が流れた跡の表現を行なってみました。
機体全体に出来ていないので、ちぐはぐなイメージがあるかもしれません。
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パイピングの状況。
先に述べた主脚のパイピング部分のアップです。
当時の資料(JMC参加申込書)を見ると、針金を軸に伸ばしランナーとか
巻いているようです。ギターの弦も使った記憶があるような無いような・・・・
なので、ここも「あしゅら」かも知れません<ばきっ!
その他のモールドは、キットのままです。パーティングラインが残っている事は
見なかったことにしてください。(哀願!)
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はじめてだったかな?置き換え。
基本的にキットの部品はいじらないタイプなので、メッシュ部の置き換えなん
てことははじめただったかも知れません。四隅を折り曲げていますが、なんだか
工作も粗いですねぇ・・・・・(汗!)
キットの厚みが思ったより厚くて、カットも結構面倒くさかったような気がしま
す。まぁ、今となっては良い思い出にもなっていますが。
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ここは、手間がかかりました。
実は、プラ板で作れば良いと思うのですが、なぜか金属板を使いたくて。
とは言え、使用しているものは「缶コーヒー」の空き缶であります。毎度の
「エコモデリング」ってことで。アルミ缶より強度は高いけど、加工は正直「し
んどい」ですわ。なのに何故???ってのは、僕が清涼飲料水を飲まない
ためです。手元にあるのは、すべてコーヒー、すなわち、スチール缶だという
なんとも・・・・・な理由です。でもまぁ、これで練習すれば「アルミ」は楽勝?
・・・・・ふっ!甘いな・・・・・ という声が何処からか(笑)。
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コクピット周りの画像です。
基本的にキットの部品はいじっていません。開発時期を考えると、やっぱすご
いモールドですね。少なくとも、雰囲気は満点。
私は、適当に(<丁寧にじゃないの改!^^;)塗ってるだけ。しかも、めちゃく
ちゃ汚してるし・・・・・
にもかかわらず、こういう雰囲気です。これがモノグラムのすごさのなのですね。
昔は理解できませんでしたモノ。伊達に年食ってないな、わし<ばきっ!
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今なら作ってみるとわかるモノグラムの味。当時は見向きもしなかった。やっぱ、国産でしょ!って感じで(笑)。
ある意味ヒガミ、ある意味憧れだったのかな?
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