5万ヒットに差し上げます。JMC応募2回目の組上げ品
モノグラム 1/48 P−61 ブラックウィドウ 2003/11/11
03/11/11 記事製作
実物は大したこと無いんですが、自分なりに当時がんばったものという事で、
キリ番ヒット記念になら差し上げようかと思います。(^0^)
・・・・今ならもっと上手く出来る!と言い切れないところが悲しい(笑)
画像も少ないので、主に手を入れたところなど記録に残しておこう。自分のために(笑)。
つや消し黒の表現と排気汚れの演出。
雨だれのような汚れ表現。
凸モールドを生かすこと。
キットのモールドを引き立てること。
主脚部分のパイピング(ギターの弦等)。
キャノピーの段差修正。
主翼付け根のルーバーの表現。
エンジン下側のメッシュ金網への置換
翼端灯の透明化(だったと思う)。
コクピット内の一部部品付加。
回転銃座の銃口を開口練習<ばき!
なんてところかなぁ。で、結局問題点として残ったのは、
各パネルの接着等強度の不足。>接着していません。木工用ボンドとか利用。
塗分けの甘さと、汚しのセンスの無さ。>見たまんまです(滝汗)。
オーバーコートが嫌いだったので(暴言!)つや消し塗装をいきなりやってデカールの
シルバリングが大きかった事。>つや消しのコートを吹いたり・・・・手遅れ(^^;
機体の大きさから考えて、脚の強度がやはり不安>処置せず>ふらふらですわ。
キャノピーを強引にすり合わせたため、実機に無い妙な段差が発生>そのまま
キャノピー枠の塗分けがまだ粗い。>そのまま
キャノピーの透明度確保が出来ていない。>勿体無いけどそのまま
凸モールドの復旧の下手さ。>上手く出来なかったよん(大泣き)
主翼及び尾翼の接着強度確保不足と隙間
ウォーキングライン?(赤)の塗料による段差発生
なのですが、物としてではなく、一生懸命作ったという事で気持ちはこもっていると思うので
貰って頂けるものなら喜んで差し上げようと思いますです。ハイ。。。。
以下、多少の画像とコメントなどを書き添えます。
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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ややピントが甘いですが・・・。
全体の雰囲気は伝わるでしょうか?今見ると「排気流れ」の表現に実機
知識が欠如している事や、全体の統一感が欠如している事がバレバレ。
何度見ても、そそられる形であります。>変態っぽい?わたし・・・・
作る時、このパネルは取り外すと角とかに傷がつくかな?とか、落っことした
事もあるんじゃないかな?などと思いをめぐらせ一人笑いながら作りました。
うーん、不気味じゃ(汗!)。
主翼付け根のルーバーは、缶コーヒーの缶とかを切り刻んで、内部はくり
抜き、パテ処理ででっち上げています。なので、トホホですが、モールドのみ
よりは雰囲気が出るかなぁ・・・と。時間をかけた割りに出来も良くありません
でしたわ。わはは(^0^)。
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反対だな!?(^^;
モノグラムの凸モールドも良いではないか!と見せたかったのですが、む
しろ僕の粗が目立ちますね。でも、銃口が開口されていることがわかるで
しょ!勿論、置き換えた方が良いのに決まってますが、プラモはプラスチッ
クで・・・・と思う瞬間であります。すぐに、この言葉も忘れますけどね。要す
るに気分次第ってことか・・・・(大汗)。
この画像で何とかルーバーの「薄さ」を確認していただけると思います。が、
一方、乱暴なコクピットの状態や銀のスレハゲ(のつもり)のいい加減な表
現が目立ちますね。
胴体とキャノピーのつながりに見える妙な段差(アール)もよく見えますねぇ
まさに、懺悔の画像となってしまった改?!
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主脚周りの画像です。
基本的にキットの部品はいじっていません。機銃部も塗装のみです。シャー
プなモールドとか、隙間は隙間として(モールドではなく抜くという事)とか考えて
も、塗装がきちんとできなければ生かしきれないと痛感させられる瞬間です。
基本的に、僕は塗装が苦手なうえ、工作が好きって感じが強いため、耳の痛
い言葉です。しかも、塗装は最後の詰めだしぃ・・・・(号泣)
機銃パネルの取り付け「ぽっち」はご愛嬌。いいでしょ、残していても。これって
ね、パネルを接着してしまうと良く見えないんだもん。機銃が・・・・・
主脚のパイピングの状態も確認できますよね。これがギターの弦などで工作
しています。
あとは、ヒンジごとの汚れとともに水が流れた跡の表現を行なってみました。
機体全体に出来ていないので、ちぐはぐなイメージがあるかもしれません。
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今なら作ってみるとわかるモノグラムの味。当時は見向きもしなかった。やっぱ、国産でしょ!って感じで(笑)。
ある意味ヒガミ、ある意味憧れだったのかな?
最後まで読んで下さった貴方のために御礼・・・・。になるのかな?の入口(^0^)