1/48 F−1の共演!(^^) 浮気の浮気の浮気の・・・<もう良いわ!!
1/48 三菱 F−1(フジミ&ハセガワ) その5
05/01/08 記事製作
今回は三菱F−1 ハセガワ1/48の発売を記念して(何の記念?@笑)、フジミのF−1と一緒に作ります!
意味が良く解らんけど、、、、まぁそういう事で<どういう事じゃ!!(^^; 1/48 F−1の共演!(^^)
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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では、フラップの続きを(^_^;;;)
こちらは、切り離さなかった右翼の状態です。(^-^)
画像ではちと見難いかもしれませんが、前の画像で隙間が開いていまし
たよね?その部分をまたまた伸ばしランナーで埋めています。
この際、単に伸ばしたのではなく、キサゲ(プラ用カンナね)等で、くさび型
の断面にして強引に押し込み接着。その後整形と言うとんでもない強引
なモデリングです。(^^)
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ちょっとした私流??(^^;
ところで、キットの成型上部品が細分化されているケースがありますね。
今回は、下面のパネルとか、前脚収納庫などです。こういったタイプの接
着は調整を行いつつ片側に接着してしまいます。
仮組みしてみて、部品を接着後組めるかどうかは確認しておきましょう。
この工程は、キットの成型制限で一体化できなかった部分を、作る側が
再度ぶひんとして再構築する部分と言ってよいでしょう。
ここできちんと仮組み、調整を行っておくことが後々の工程にもプラスに
なります。パテが少ないとか、ヤスリがけを少なくするとか・・・・・
ここでは、胴体左(画像手前)に集中的に接着しています。
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ランナーも材料の一部(^^)
先の画像のように、接着可能な部品を接着してしまいますが、そ
の際貼り合せ時の「落ち込み」や、先につけた部分の「はがれ」など
を防ぐため、ランナーを細かく切り「補強」しておきます。また、このラン
ナーも、がりがりと一面だけはヤスリをかけて「面」を出して置くと良い
です。フジミの場合後席の隔壁も補強材として使用しています。
コンパチなので、ありがたや(^0^)
ただし・・・他の部品と干渉しないように充分注意はしておくこと。
・・・・あっ! ( ←自分自身で何か失敗した模様^^;)
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フジミの特徴、補助インテイク!!
フジミのキットでは、インテイクの横の補助インテイクが別部品と
なっています。ありがたいような、そうでないような<ばきべき!
片方は閉じて片方は開けてみました。ピッタリ!とは言えないま
でも(失礼ながら)意外に合うのでかなりホッとしました。(笑)
閉じた状態では、機体外側で多少の整形は必要です。また、
こだわる方は内側も・・・うーん。で、開いた方は、うすうす攻撃を
行っています。
閉じたものを開こうとすると大変なのでありがたいのですが、
ぜいたくを言えば開閉両方の部品が入っていると嬉しいのにな
などと言ってみたり(^^;)
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同上!!(^-^
違う角度から、どうじょ〜なんちゃって・・・<ばき!
画像にはありませんが、ハセガワは閉じた状態の部品となっています。
どちらの割り切りが好みかは分かれるところでしょうね。まぁ、良い悪い
じゃないですからこちらは完全に各個人の嗜好ですね。(^-^)
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お手軽お気楽・・・・(^-^)
インテイク奥はそのままでも良いかもしれませんが、一応塞いで見ま
した。別にきちんと型取りをして平板で塞いで・・・・と考えなくても、この程
度でも無いよりまし。さらに、胴体との隙間はパテでもテープでも「目止め」
を行っておけば、「光の漏れ」は防ぐことが出来ます。
モデリングの方向、嗜好によって、いろいろ考えて見ましょう(^ー^)
で、この黒い線は・・・・(謎)
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あっさり謎解き<ばき!(^-^)
黒い線の正体は、光ファイバーです。機体上面のライトから主脚の
部分に光を導けば、主翼の影でよいアクセントになるかも?と常々考
えていたことを試してみました。しかし、主脚に「這わせる」ので、太すぎ
ても・・・なので、上面のライトは小さいし主脚のコードは太すぎると言う
中途半端な状態に。
さらに!やはり光量が足りず何とも中途半端な結果に(T0T)
まぁ、失敗は成功の基(本当か?)ですし、まだ、お日様の光量では
確認していませんので。。。(←確認するのも怖い!)
もちろん、暗いところでは光りませんし、明るいところでは目立ちませ
んから。ってやっぱ駄目じゃん(T0T)
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この両者(両社)のキットをどのようにして楽しむか・・・これもまた、プラモの本来の在り方と言うか楽しさですね。
モデラー冥利に尽きます!(^0^) でも、ここからはフジミ一辺倒かしら・・・(不安)
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