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これまで唯一無二の48 F−1キット!!(^-^)
フジミキット(以下"F"と表記)です。
大きな特徴は主翼が左右分割になっている事、垂直尾翼が別部品と
なっている事、インテイクの補助インテイクも分割となっている事など。
反対に、インテイクは筒抜けですので、黒く塗る、奥で塞ぐなどお好みに
応じて処理したほうが良いでしょう。 ただ、不思議なのは、主翼付け根の
整流板が省略されている事。何ででしょうか?ここはポイントでもあるし、
1/144LSでも再現されていたのに。とまた、LS贔屓が(笑)。
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遅れてきたすごい奴?!(^_^;;;)
ハセガワキット(以下"H"と表記)です。
大きな特徴は主翼が胴体の一部とともに一体成型となっている事、
垂直尾翼も胴体に一体成型なっている事、インテイクの補助インテイクは
分割では無く、モールド表現となっている事など。
反対に、インテイク内部は再現されている訳でも、塞がれている訳でも
在りませんが、奥行きのある部品となっていますので、相当こだわる方以
外はこのままでも良いと思います。
もちろん、主翼付け根の整流板は再現されています。
やはり、十数年の歳月と「飛行機の・・・・」のプライドが?ぱっと見だけで
もずいぶん違います。キットの雰囲気(^-^)
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アウトラインの捕らえ方?!(^^;
手前がF、奥がHです。なお、HのF−1は垂直尾翼上端が別部品となっ
ており、この画像ではついていません。もちろん、T−2とF−1の違いを再現
する為の部品分割ですね。また、これもHのF−1ですが、主翼付け根のフィ
レットも別部品。先に見えるのはCCVの発売か?(^^)
最も違いを感じるのが、機首のラインです。 Hはカーブを描きFはほぼ直線
的に見えます。以前から各誌で言われているのですが、気にしなければ、Fの
ラインも気にならないかも?僕自身が描くF−1の印象は意外に「多いカーブ」
って感じなのでイメージ的にはやはりHのF−1です。
あとは、どうしても・・・主翼の整流板かな?
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機首周り・・・
先にも述べましたが、F−1の印象は機首からコクピット背後、主脚等の
部分における印象が全体のイメージの大部分を占めるのでは無いか?と個
人的には考えています。
また、測ったわけでは在りませんが、コクピット背後の膨らみ(T−2なら後席
のキャノピーラインね)がHはスマートでシャープ、Fは大人し目だけど、少しぽっ
ちゃりに感じます。機首のラインの相乗効果もあると思うので、ぼくが抱くイメー
ジほどの違いはないかも知れません。
バルカン砲あたりもやや表現が異なりますね。後期と前期で違わないよね?
とかなり不安になってみたり・・・・(^^;)
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下面はやっぱり・・・・・(^^;;;
どうしても、こんな分割になりますねぇ・・・組み難いぞ!!って文句言ったら
バチが当たるわな。つーか、マニアがうるさいからなぁ(笑)。
分割で思い出したけど<おいおい!Hは機種先端も分割され、しかも左
右分割です。上記の画像でマスクテープで止めてるので確認できると思います。
ここを分割するのは、個人的には不思議な感じですけど・・・・
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キャノピーの形はこんなに?・・・・(^-^
じゃぁなくて、フジミのキャノピーは前期型。ハセガワは後期型ですね。(^-^)
あぶね〜(^^;)。最前部の風防にフレーム有りが前期型です。
また、フレームだけじゃなく、その前縁の形がずいぶん違います。ここは表現の
違いなのか、実機の違いなのか、手元の資料でははっきり判りませんでした。
こういう場所は1枚の写真で判断すると大きな過ちを犯すことがありますので、
ご注意を!ちなみに、手元の図面関係では前期型のみですが、その平面形
はFの形でその通りです。余計に迷わせましたかね?この文章・・・(^^;)
だって、ぼくでは結論が出せませんもの(><)
蛇足ながら・・・・某誌のハセのインプレッションで、「ワンピースキャノピー」とあ
りましたが、ワンピースじゃないじゃん!!と勘違いしたことは内緒ね(^^;)
もちろん、後期型の前部風防フレームなしの意味ですわ(^0^)こっちも、危な
かったなぁ〜(笑)
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でかいのじゃ無く、ぼくが小さいのか・・・・(^^;)
ちょっと、一服。LSの1/144 F−1改(T−2)もどきを乗っけてみました。
でかいなぁ・・・48は(笑)。ぼくの作業台では、作業できないや(T0T)
ところで、1/144のF−1改は、オリジナルで「整流板」が再現されていますね。
さすが・・・わがLS! ←わがって、僕のものではありませんね(^^;)
うーん、どこで、作業が頓挫するかな・・・・
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