なんだか良いなぁ〜複葉機 「陸軍95式中等練習機 赤とんぼ」 1/48 2003/11/18
1/48 ニチモ 「95式中練」赤とんぼ 製作記 その3
03/11/18 記事製作
赤とんぼと言えば、中練。え?93と95って違う機体なの?<当たり前じゃ!(笑)
まぁ、冗談ですが、どっちがどっち?あれ?と悩むのも事実だったりして。
ついに最終回です!感動も何もないけど<ばきっ(大汗!)
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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コクピット・・・・紹介。
最初のページに、メーターの話を書いたので、何も書くことが・・・・
なんて、うそだよ〜ん。まぁ、計器盤の雰囲気をご覧いただける画像であること
に間違いはありませんが。ここでは、本来の「風防」をご覧下さい。キットはもち
ろん(と言い切って良いのか?)厚い透明部品です。実機は非常に薄いです。
で、今回は、お手軽に「断面を塗らない法」としました。判りますか?断面を綺
麗に塗ってしまうと、「ぶ厚い」イメージを与えてしまいます。ですから、フレームを
表だけ塗ってしまうという方法です。
だ、だれじゃ!取っ手に塗り残しがある!ってとこだけ見てるのは(笑)。
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機首の裏側ですぅ。
大きな排気管だけは開口しました。やっぱり開口するだけで見違えますね。
小さいほうもやるべきだったな・・・・(猛反省)
ところで、「黒」も「茶」も筆塗りです。このくらいのアップなら、筆で塗装した時
の塗装面の状態がお判りになるでしょう。もちろん、見栄があるので良さそうな
場所ですけど、部分的にはこの程度の塗装面の確保が筆であっても出来ま
す。重ね塗りの回数、筆の種類、塗料(色)にもよりますけど。参考まで。
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このアングルは欠かせません!?(^^;
複葉機でエンジン剥き出し、木製ペラならば、このアングルは欠かせませ
ん。で、逆に言うと、キットの良さも出る訳でして。この部分は全くのオリジナ
ルであります。塗装しただけです。良い雰囲気でしょ?
やはり、名作であります。このキット!
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ここからは・・・
いろいろなアングルで完成(したことにしておいて下さい)画像をお楽しみ
ください。
いいなぁ・・・・なんとなくうれしいなぁ・・・・(ニヤニヤ)。
「クルクル」を私用したことのない人は、目から鱗のはずですよ。
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このアングルが良いかな?。
全体を見るにはこのアングル?・・・・・(^^;
「のほほ〜〜〜ん」と見とれます。(ほのぼの)
ええなぁ〜複葉機も・・・・・・・(笑)。<同じ文句じゃん!
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絵面はイマイチ!。
なのですが、一番全体が見えるかな?
そうそ、そう言えばこのキット主翼下面の「日の丸」が入っていません。何でだろ?
箱絵にも描かれて居るようですし、実機でも確認できるようなのですが。
士官学校の機体には胴体側面の「日の丸」はついていないそうですけどね。
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ちょっと迫力あるでしょ?手抜きですけど。
このアングルから見るとこんな感じ。
ああ、楽しかったぁ〜で、今度は有井(LS)の1/72の93中練を開けて見た。
が・・・・・・赤ならぬ真っ青になってふたを閉めてしまった。
流石に、根性は必要だろうなぁ。この当時のキットにコクピットがない!って文
句言ってもねぇ。うーん・・・・見送り三振か?(^^;)
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いや〜そろそろ、ねじ巻かなきゃ!艦上戦闘機コンペ!といいつつ・・・・<おい!
手には例の「白龍」とさらに「?」なイーグルが・・・・もち、1/144(笑!)
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