F−1等の翼端ミサイルランチャの製作 1/144 2003/11/28
1/144 アリイ(旧LS)「F−1」を例にして その2
03/11/28 記事製作
マーク氏に捧げる!(^0^)
なので、乱暴な記事!あれ?<おいおい!それじゃぁまずいんで無い改?。
調子に乗って2枚目を。あんたも好きねぇ・・・
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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今度はランナーで。
今回はランナー等で製作します。レールの表現は切り込んで再現します。
プラの厚みの真ん中に切り込みを入れ、両サイドをレールに見立てるわけです。
ここでは、ランナーを撮影しています。キットのランナー、ミツワのランナー、
透明部品のランナー。そして誘惑の多いキットの「プレート」です。
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使用する道具と材料
地球環境に優しい、懐に優しいエコモデリングはこんな感じです。
ライターでランナーをあぶって、ラジオペンチ等でつぶします。つぶすのは、
ペンチが最適という訳ではありません。挟み口が平らで瞬間的に作業が
行なえる道具を選んでください。僕のこのペンチ実はほとんど「ギザギザ」
が有りません。
もう一つの注意は、やはり力を入れないこと。無理な力で押しつぶすと
プラの内部に目に見えないクラックが発生します。熱して軟らかくなったプ
ラの形を整える程度の気持ちで作業を行なってください。
文章にすると難しいわ!(汗)
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プラ板を作るわけですね。
次は、表面をヤスリ、カンナ(カッターでも可)などを使用し、プラ板を
作ります。実はこの作業、上面と下面の平行な面を出すのは結構辛
いです。僕は適当にやっていますが・・・・
さらに、今回は「持ち手」を残していますが、平行面を重んじる場合、
部品自体を大きく(長く)したり、長い長方形断面の「角棒」を作るよう
に行なった方がこの作業自体はやり良いと思います。
これを経験すると、プラ板買ってこようかな・・・と言う気にもなります。
周囲もプラくずでまみれてますしねぇ・・・・費用対効果と出来の問題。
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ここからは、正統に?キットのランナーで
ここから先の作業は、どの素材を使っても同じですので、正統派?
キットのランナーで説明します。平面形を切って削って作ります。
上の画像までで、キットの「プレート」が有りますね。ある程度の厚み
が有り使いやすい素材と考えがちですが、文字を削ったり、板の部分
とランナーの丸い部分を切り離したりと、意外に使いずらいと思います。
もちろん、状態によってはこちらを使用した方が楽な場合もあります。
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ここが肝なのかなぁ?
いよいよレールの表現に入ります。先ず、急がば回れ!です。(はぁ?)
カッターの刃を押し当てて、中心を見極め直線を切り出します。気持ち
三角の断面になるように「溝」をつけましょう。場合によっては、この後、
ニードルやカルコなどで溝を少し深くします。この時点ではレールは太す
ぎますね。(溝が細いという事ね)
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深い溝、出来て欲しくない場合もあるが。
意味深だなぁ・・・・<おい!。
溝を深くして行きます。要するに、上の画像の作業は「あたり」をつける
作業。ここからは、形を整える作業だと思ってください。そして、各人の許
容範囲内でこの工程の何処でやめるか?または繰り返すかを判断して
下さいね。
レールの真ん中の溝を深くします。これは溝を「太く」する効果と、溝の
底の部分に変な引っ掛りが無いかを探る為、Pカッターを使います。
引っ掛かりと言うのは、スミ入れをしたときにその部分に影が出来る場
合が有るので、それを確認する為です。まぁ、今回の部品なら気を使う
ことも無いのでしょうがね。方法論という事で付記します。
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さらに!(^^;)
レール間の段差は断面が三角ではなく凹である!などとこだわる方は、
エッチングソーなどで、断面を整えてください。最終的に、僕はエグザクト
の鋸も出動させました。ところで、エグザクトって「え?(こんなに)ザクザクと
切れる」の略です。<ウソ言えや!ごらぁ!(^^;。
この辺の工程は、各人で取捨選択してください。肝心なのは、あたりを
つける事から始めて、形を整えて行くという工程です。孔の開口も同じよ
うにいきなり「大きな穴」を開けようとすると失敗しますね。これらはすべて
一緒です。(いつもと違い、今回は真面目だな、σ^^;)
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何故透明ランナーなのか!(^^;)
と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?実は、素材の硬度で
あります。これは、経験していただき実感して頂くしか無いのですが、一般
論として、透明ランナーは「硬い」です(脆いと言った方が良いでしょうか)。
簡単に言えば、同じ太さ長さのランナーを切り出してゆっくり曲げてみて
下さい。よく「粘って」曲がるランナーと、ポキッと折れるランナーがありますね。
ポキッとの代表が透明ランナーです。
雑誌等でもプラが軟らかいとか硬いといった表現を目にしますがこういう
事ですね。前置きが長くなりましたが。。。。
画像を見ていただくと、透明部品の方が先端がシャープに見えるでしょ?
キットには透明ランナーも入っていますから、こういう使い方もという事で。
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でも、今回はもう一つ(^^;)
同じく最後は、塗装で決まります。すまん、粗くて・・・・・
で、透明部品(下)をご覧下さい。レール間は「無塗装」です。黒でもなく
なんともいえない色合いと言うか雰囲気がありますよね?こう言った効果も
今回は狙ってみました。レール前の塗装は「ガンダム用ペンタイプ」の塗装
道具を使用しました(^0^
オイコラ!そこぉ!レール前の塗装がよれよれだって言うなぁ〜(笑)
僕もそう思いますけど。ま、まだ塗装の途中・・・・という事にしておいて呉れ
ない改?とほほ・・・・・・・(汗!)
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「おまけ」でやんす(^^;)
丁度この記事を製作している時(<いつだよ!)、色の話が掲示板で
盛り上がった。グンゼ(あえて、グンゼだよ)のMr.カラー「鉄道色」とグリーン
マックス。いきつけの模型店で聞いたら、「鉄道色はもう無い」との事。
グリーンマックスなら・・・・って、見たことないぞ!(ごそごそ・・・・)
なんと、ショーケースの下に陳列されずに置いてあった。うーん250円か。
グンゼなら2本買えるな(量の問題は無視ね^^;)。と思った瞬間その横に
グンゼの「鉄道色」を発見!「おやじぃ〜、あるじゃねーか!」と心の中で
叫びつつ・・・「Mr.カラーここにあるじゃん」と聞く。すると「固まってしまって
もー売りもんにゃなんない。欲しけりゃあげるよ。」とのこと。心の叫びは、
「模型店店主さまさま」に変わっていた<ゲンキンなボク(^^;)
てな事で、使う当てもないくせに貰ってきちゃった(笑)。タダってのは、気
がひけたので、グリーンマックスも2本購入。<使うあてもないのに(汗!)
結局、のせられたのかなぁ・・・・ボク。。。。。ま、いっかぁ!
帰って、ふたを開けてみると・・・2本は塗料が生きてた!ラッキー!!
やっと、プラモの神さまが微笑みかけて下さったのかなぁ(^0^)。あ、ラン
チャ〜4つの証拠写真とともにね。うほほ〜〜〜い!
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やっぱり楽しい、小細工<おい!おい!
あれ?僕がもてあそばれてるのか・・・(汗!)
で、多少は参考になりましたかぁ〜〜〜〜)^0^(
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