F−1等の翼端ミサイルランチャの製作 1/144 2003/11/27
1/144 アリイ(旧LS)「F−1」を例にして その1
03/11/27 記事製作
マーク氏に捧げる!(^0^)
なので、乱暴な記事!あれ?<おいおい!それじゃぁまずいんで無い改?。
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
 |
薄いプラ板3枚で。
今回はプラ板で製作します。レールの表現のため、3枚の部品で。
上下のプラを少し大きめに切り、その厚みをレールに見立てるわけです。
ここでは、その大きさを見るために中央の1枚を切り出してみます。
|
 |
主翼の断面とプラの厚み
こんな感じです。
この辺は、感覚でやっつけてます。接着剤は一考しなければなりませんが
特にこの部分を金属等にすると「エッジ」がきれいになります。
|
 |
先に中心の部分は2枚作製
そうすれば、左右のバランスが大きく崩れる事は有りません。
そして、この中心の部品に対して両サイドを別々に接着します。
まずは、一枚め。ここで、レールの部分だけ出して接着。
または、接着してからレール分を残しカットします。
|
 |
これはカット・・・
わたしは、カットする方法で作製しました。
切りとった「切れ端」も見えますね。特に注意する事は、良く切れる刃
を使用する事と、力を入れない事です。軽く数回にわけてカットする
気持ちで切ると良いと思います。
なぉ、物が小さいので、部分的にでもテープで仮止めして作業を
行なうと良いでしょう。
|
 |
持つ場所を確保?
初めからすべての面を出そうとは思わないほうがよいと思います。
変な日本語だな・・・・(大汗!)
各々の面を整形する事を一工程とし、最後に全体を整えるのです。
行ってる事判るかな?今回は、パイロン先端を最後まで残しています。
さらに、この状態では「3枚のうちの2枚」までの状態なので、気持ち余
裕を残し、全部出来てからの「削り代」を残しておく感じです。
|
 |
3枚を貼り付けました。
真ん中(最初に切り出したコアの部品)の部分は、黒く着色しています。
全面を塗っていないのは、レール部分の長さとかランチャー本体前後のテー
パーを付ける際の目安にする為です。
ここからの整形はほとんど、ヤスリと耐水ペーパーによって行なっています。
鋭角を出したい部分のみは、「デザインナイフの一発切り」も行なっていますが。
この状態では、3枚の板を張り合わせた状態にほかなりません。
|
 |
主翼に付けて見ました(^^;)
で、先端後端をヤスリ、ペーパーで整えたら、2つの部品を見比べます。
大きさやバランスが取れているか・・・・。
ここから先は、個々人のボーダーラインによって決定してください。また、こ
う言った小物は、ほんの僅かなバランスが気になる事もあります。その対策
としては、2個の部品なら5個くらい作る。そのうちのもっとも良い組み合わ
せ(大きさ、正確さ、バランスの状態で判断)の2個を利用する方法もあり
ます。
主翼との接着は密着できるように軽く整形(平滑面を出す)してイモ付け
144であり、面がきちんと出ていれば、流し込み接着剤で充分な強度が出
るはずです。
|
 |
接着後(^^;)
接着後必要なら再度整形します。もし、ぐらつくようであれば、接着面が
きちんと出来ていないと思いましょう。接着剤の付け過ぎも要注意です。
これを確認してそれでも不安なら、「瞬間」をサッと塗ります。
「瞬間」は、プラ等に比べて硬いので、前後のエッジ出しの部分にも利用
してみるのも良いでしょう。
とにかく全てが「適当」な塩梅で。切れる刃物、必要最小限の力、必要
充分な接着剤の量、、、、過ぎたるは及ばざるが如し!と心得ましょう。
たまには、いい事言った?わし<ばきっ!
|
 |
でも、結局は(^^;)
塗装で決まります。すまん、間に合わなかった・・・・・
レールの部分は「黒」ですが、影を演出する為「白」で塗っても良いと思い
ます。この辺の感じは、実機写真と雰囲気で処理しましょう。画像は、何
度かやり直した上に、タミヤエナメルとクレオスが混じってしまっているのでよ
れよれでんがな・・・・(参考にならん!@大汗)
でもやっぱり、レールは黒く塗りたいな。トーンを変えたり、スミ入れたり、
ドライブラシしたり・・・・・この辺が肝ですね。わしゃ、苦手(^^;
オイコラ!そこぉ!塗装前の部品のほうが雰囲気良いなんて言うなぁ〜
僕もそう思いますけど。ま、まだ塗装の途中・・・・という事にしておいて呉れ
ない改?とほほ・・・・・・・(汗!)
|
やっぱり楽しい、小細工<おい!おい!
あれ?僕がもてあそばれてるのか・・・(汗!)
で、多少は参考になりましたかぁ〜〜〜〜)^0^(
次のページへ なにい!