1/144ソリッドの画像を送って頂きました。 1/144 ゲストのページです。(飯塚 勇氏製作)    2004/04/12

1/144 深山 (ソリッドモデル) 飯塚勇氏製作 紹介記 
  04/04/12 記事製作  

ついに・・・登場!!  えーと、上手く紹介できるか?不安です・・・こればっか。

御老公の御前であるっ!皆の者頭が高ぁ〜〜〜〜〜〜い。控え居ろぉ〜〜

 と言っちゃイケナイのね、ボクは。助さん格さんどころか、ご一行様にも入ってないですもんね(^^;)


 ここで少しだけ、御老公のご紹介を。
御年81歳であります氏は、「ご隠居」ではありません。バリバリの現役です。手がけられた航空機の木型
は、これまで300機以上に達するそうです。ですから、知らないうちに、間接的に必ずお世話になっている
と言っても過言ではないでしょう。
 
 もう一つ、今回使用されている素材は「サイコウッド」と呼ばれるもので、「木」より扱い難いとの事。
材料もいろいろな状況で使い分けられているのでしょうね。




  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
さて・・・
 さて、先ずは胴体です!(^0^)


  今回紹介させていただくものは、画像で頂いたプラモデルのキットではなく、
 ソリッドモデルです。作りたい物をそのまま形に出来るし、ゼロから自身の手で
 作り上げる。まさに、モデラーの究極の願望でもあります。羨望のまなざし!。
  飯塚氏製作のこのソリッドモデルを画像データとしていただき、ご本人からの
 掲載許可も頂きました。この場を借りて、御礼申し上げます。

  さて、この機体は何でしょう?って、バレバレか・・・(^^;)
 

!
 では、他のパーツも・・・(^.^)


  さて何でしょう?えー、バレバレ?つーか、ボク何も書けないですわ。

  ご存知の方は、まさに黄門様だと思われるでしょうね、飯塚氏。
 これだけ、パーツがあると、何の飛行機かもうわかったでしょ?
 
  しかし、凄いですね、ソリッドモデル。何度見ても、ため息ばかり。



・・・・
 全景ですよん。

  お待ちかねの全景。やはり・・・ため息ものです。

  もうお判りですね。連山です!<深山だってば!(^^;)。すみません、
 ボクの知識ってこの程度です(^^;)。最近どんどん守備範囲?が広がっ
 て行く。嬉しいような、苦しいような・・・・

  私ごときは、この画像に対して、ああだこうだとはもちろん言えません。
 言えるのは、ああ、こういうスキル、僕に1/144でもあればなぁ・・・
  やはり、このフレーズの使いまわし改!(^^;)


(@.@)
 薄いしカッチョいいなぁ・・・


  「木」と言う素材に関してド素人のボクは、この翼の薄さや形、カーブの表現
 そして、表面仕上げの美しさ。どれをとってもビックリですわ。
 
  こんなに薄くても大丈夫なのですか?とか聞いてみたくなります。
 また、こういう画像は、木の温もりと言うかほのぼのとしますね。

  その他、各所に細部表現がされていますね。はぁ〜〜〜


・・・・
 もう、黙って・・・・・・。


  編集しながら、今回も画像に見入って、いや、魅せられてしまっています。

  あ、画像にってのは、失礼ですね。作品にと言うべきでした。訂正、訂正。
 ただひたすら、画像を見よう・・・・うわっ!すげぇ〜〜!と(^^;)

  さぁ、みなさんもご一緒に!(^0^)
  

・・・
 カッチョ良い飛行機ですね。


  と思えますです。実機よりカッコイイかも<おいおい!

  実機は連山への布石となったものの、輸送機どまりでしたね。開発できても
 運用が出来そうになかったのは、良かったのか悪かったのか。歴史的な背景は
 さて置き、美しい大型機であると思えますが。

  みなさんは、どう感じられますか?


 
!・・・
 このアングルはお約束?


  大型機だと、余計に迫力がありますね、このアングル。この画像では、前縁の
 後退角が余りついてないように見えますが、他の画像のようにしっかりとついてい
 ます。画像上の「見え方」の落とし穴の一つですね。いろいろなアングルから実
 機も作品もじっくり見なければ、偉そうに言った自分が恥じをかくだけですね。
  って、これも実体験か・・・・自分(^^;)



 脚収納部も!!

 
  飛行状態ではありません。脚の収納部も掘り込まれています。しかし、繊細で
 カッチリ、キッチリ、キリリとした雰囲気ですねぇ。素晴らしい・・・・

  さて、スケールはどのくらいでしょうか?<おい!懲りないのかっ!(^0^)ノ




・・
 このスケールは?


  判っていても、こういう画像がなければ感覚がおかしくなりそうでしょ?
 本当に錯覚しそうですが、間違いなく1/144ですね。この画像で再認識させ
 られてしまいます。

  ああ、言葉が出てきません。

 しかし、このアップに耐えるってのは、まさに名人芸ですね!(^-^)

!・・・
 ああ、駄目押しのアップ画像!


  じっくり見て、、、、、一言。ごめんなさい。ボクももっと頑張ります、御老公様。

  って感じですねぇ・・・前向きな気持ちです!精進しますっ!(^0^)




 この合いも衝撃的です!!

 
  各部はこの状態だとバラバラになるのでしょうね。コクピットのグラスエリアも別部
 品のようですが、ピタッとはまっていますねぇ。プラモでいい加減な擦り合せしかし
 て居ない我が身を恥じ入るばかりです・・・・(^^;)

  この深山は繰り返しますが1/144です。本当に凄いですわ、プラモでもソリッド
 でももっともっと頑張らなくては!この私!!
   ↑ でも、たぶん口だけ・・・気持ちはあるんですよっ!て言い訳改?(^^;)

  ネット上での公開のため、管理者の不埒で無礼な言い回しどうぞ、ご容赦を。
 御老公様・・・・お慈悲を!<ばきべき!



  謝 辞
 今回、このような掲載の機会とご尽力をいただいた方々、また特に、掲載の快諾を頂いた
                        御老公こと飯塚 勇氏にこの場を借りまして心より御礼申し上げます。



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