川崎 キ10 95式戦闘機 [日本陸軍] (ソリッドモデル) 鈴木氏製作 紹介記
04/04/19 記事製作
どんどん、1/144のソリッドモデルが登場!! えーと、上手く紹介できるか?不安です・・海軍にも95戦ありますよね。(^^;)
もちろん、全く別の飛行機ですが・・・・ああ、ヤバイなぁ、なんて書けばよいのかな(^^;)
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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さて、先ずはスケールです<わかっとるわ!(^0^)
既に紹介させて頂いた、航研機、背番号16さんのSWEET零戦と共に!
と言う事で、この機体の大きさは、お判りですね?・・・・って表題にスケール
明記してるじゃないか!との突っ込みはご勘弁(^^;)
今回紹介させていただくものは、またしても画像で頂いたソリッドモデルです。
何度見ても、まさに、モデラーの究極の願望でもあります。羨望のまなざし!。
鈴木氏製作のこのソリッドモデルを画像データとしていただき、ご本人からの
掲載許可も頂きました。この場を借りて、御礼申し上げます。
さて、この機体は何でしょう?って、バレバレか・・・(^^;)
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一応、実機の紹介などで、お茶を濁したり(^.^)
本機は、昭和8年、陸軍より川崎に対して92式戦闘機に代わるべき新型
戦闘機の試作指示により開発がスタート。昭和12年〜15年にかけて陸軍
戦闘機の主力だった。
ちなみに、陸軍複葉戦闘機の最後を飾ったのが本機である。
95式で検索を掛けていただくと分かると思うが、陸軍の赤とんぼ、海軍の95
艦戦もあるがこれらはすべて空冷である。
ちなみに、本機の後に登場するのは97戦であり、その後戦闘機で川崎の
名前を聞くのは3式戦である・・・・と思うけど(^^;。液冷は川崎のお株です
ね。(^0^)
また、この時代の飛行機は、諸外国のメーカーの影響をかなり濃く受けてい
ると感じますよね。これ以後、日本のオリジナリティ溢れる機体が・・・
しかし、キットが無いとはいえ、ソリッドモデルで、この飛行機。スゴイなぁ。
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全景ですよん。
この機体の特徴を余す所無く捉えられていますね。凄いですねぇ。
張り線は金属線でしょうか?プロペラの造形はやはり木材ですかね?
それとも、アルミ棒の削りだしかな?
こういう作品に触れると、聞いてみたい事がたくさんありますね。
そうそう、固定脚の部分とか、支柱も材質は?接着の方法は?・・・
などとどんどん質問責めに・・・
私ごときは、この画像に対して、ああだこうだとはもちろん言えません。
言えるのは、ああ、こういうスキル、僕に1/144でもあればなぁ・・・
やはり、このフレーズは定番の使いまわし改!(^^;)<決定事項!
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もう後は、じっくりと・・・
画像をご覧下さい。
各所にメリハリのある細部表現がされていますね。こういうところも、
スキルだけじゃなく、センスの問題・・・・はぁ〜〜〜。がんばろ!
今回のこの画像に関しては、4枚とちょっと少なめですが、ごめんなさ
いね。頂き物ですので、どうかご理解とご容赦を・・・m(_)m
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謝 辞
今回、このような掲載の機会とご尽力をいただいた方々、また特に、掲載の快諾を頂いた
鈴木氏にこの場を借りまして心より御礼申し上げます。