不思議な事に今までなかった
1/144 HURRICANE Mk.1 TROP (SWEET) 製作記 その1
03/06/10 記事製作開始
いつもSWEETが好き!と言いつつ、なんで、記事が無かったのか?
今回は、制作記の芸風がかなり変わっています。
誤解を避けようとしてくどくどと書き連ね、読みにくい記事となっている
と思いますが、それでも暴言に聞こえるかもしれません。
しかし、あえて私の正直な気持ちを想像を含め殴り書く事で、少しでも
その真意が伝われば・・・と思います。
どうか、粘り強く、しかも広い心で読んでやってくださいますよう、
伏してお願い申し上げる次第であります。。。。。(^-^;)
前書き・・・のようなもの
かねてより、本サイトのみならずWeb上で、SWEETが好きだ!と申し上げていた事は皆さんご周知の通りと存じます。
しかしながら、このサイト内に何故かSWEETの制作記が無い事を不思議に感じた方もいらっしゃったのでは無いでしょうか?
その一つには、サイトを開いてから出た「FM-2」は、速攻でIKEさんに制作記を書かれてしまった事(IKEさんに感謝こそ
すれ、文句ではないので、念のため ^^;)、も有ります。が、それ以上に、足が竦んだと言うのが本音です。どう言う事かというと
各紙でSWEETのキットは絶賛されている。
MC.200の時、私自身充分にそれを理解できたとは言い難かった。
MC.200のみならず、ハリケーンも作るに従い、己の無知さを思い知らされた。
作れば作るほど、その凄さに驚き、キットそのものをきちんと作る事さえ容易でない事に気が付いた。
で、、、、キットを作るのも、制作記を書くのも恐ろしくなった。(でも、作ってたけどネ)
念のためですが、個人的な感覚では杉田代表はこんな風に身構えてほしくない。どんどん作って欲しいと考えていらっしゃ
るでしょうし、むしろこんな感覚を公言して欲しくはない!とおもわれているかもしれません。(もちろん、商売抜きの感覚で)
ですから、私自身作る事は止めていません。いや、止める事ができないのです。既に10機目ですもの。言い換えれば、キット
の情報量を超えるどころか、キットの情報量をすべて再現するにはどうしたら良いか?とトライ&エラーを楽しんでいる。そして
そのことで学習している。もともと、プラモを作りはじめた時の面白さってそういうところにもあったんだよなぁ・・・と
うーん、わかんないよなぁ。ぶっちゃけて言うと、ぼかぁ、自身の無知を承知の上で作ればいいか!(笑)
でも、その一方で、押し付けがましくないものすごく高いレベルのキットの質も理解しようとしていますよって事かな?
全く変な例えで言うと、大衆食堂で安い値段の料理なんだけど、実は最高級の材料と料理人が作ってる。
それがきちんと理解できる、真のグルメで有りたい。すばらしい材料と、すばらし料理人がここにいる事を・・・
子供だから騙しがきかない。と偉大な某特撮監督がおっしゃった事。未だにその特撮から離れられないでいるオジサンたち。
商品は「プラモ」だけど売ってるのは「情報」とおっしゃる某メーカーの社長。
本物を味わったからこそ、わかる本物の味。それが、子供の時食べたもので、大人になってやっと理解できることもあるだろう。
そんな大人になりたいな・・・・(<ぼかぁ、まだ子供だもん!笑)
ううう、支離滅裂で訳が分からん!しかも長い前書き・・・おわり(大汗!)
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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いきなり、形になってる画像から改?^^;
なんじゃ?もう「士の字」じゃん!って画像から(笑)。
今回こそは、キットの情報量をきちんと反映して組もうと思った。。。。でも、 カッコイイのでやっぱり早く形にしたくなった。
この記事を書くためにと言う大義名分も手に入れたし(汗!)
サクッと組んでみよう・・・・>おいおい!また改?!
なので、ブラシを使おうと思ってたけど、今回も筆塗り(^0^)
現在の理想は、ブラシできちんと仕上げる事。その後、それと同程度の筆
塗りで作る事。
最後は、キットを超える事・・・ここまで来たら、夢想だねぇ(笑)。
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うむむ・・・・すごいぞ!。
毎度の事であるが、実機知識に乏しい私である(開き直り!)。
この画像でキャノピーのむこう(内側)に「ミドルストーン」に着色してい
る部分に注目!。胴体部品で一段低くなっていますね。
キャノピーの向こうは、すべてコクピット。だったらここもコクピット色。
と思い込んで、コクピット色を塗ってしまったことありです(自白!^^;)。
ちょっと実機に詳しい人ならごご存知の通り、ここは「外板」です。実機
に「段差」は有りません。
もちろん、このような表現を行っているのは、SWEET製品だけでは有
りません。しかし、今回改めて気が付いた。キットにギャップがあるので
はなく、自分の知識が。。。1/144で、かつ、勘合性の高いキットであれ
ばこそ、「あれ?」と思い直して気が付いたとも言えます。
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ギャップ?自分の知識と真実のね・・・(^^;
上記のギャップのお話。キャノピーと胴体にギャップ(段差)があるで
しょ?これが元ネタ。何でここだけ合いが悪いのだろうと不思議に思っ
たことが事の始まり(大汗!)。
しげしげと実機資料を見ていて、ありゃ?と。ここは「厚み」(重なり)を
表現するために、「わざわざ」こうなっている事に、やっと気が付いた。
ああ、恥ずかしい!1/144を原寸にすると、ちょっと厚いぞ!とか言って
も完全に負け惜しみでしかないですね(笑)。
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モールドよりも情報量に・・・o(@.@)o
もうこうなったら、ごめんなさいです。この脚柱のモールドや、画像に
は無いですが、ホイールのモールドは・・・・って事じゃなくて。脚カバー
裏面、斜めにカットされてますね。うふふ、判ってるよ。薄々表現だろ?
と知ったかぶりをするとひどい事に。<実は、一瞬そう思ったは、ひ・
み・つなのだ(汗!)。
落ち着いて、良く見るとその周囲にもう一段モールドが。。。。これな
ら斜めのカットにする事無いじゃん!ん?実機の写真!写真!
げっ!ここも、実機の脚カバー裏打ち?を忠実に再現!脚中央の丸い
モールド(実機は穴があいている)まで有るじゃん!
キットの情報量の多さに、頭が下がります。って言うか、もっと勉強し
ろよ!自分(苦笑い)。
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このくらいはやっておかなくては申し訳ない(^^;)
完全に、キットに負けてますね。あたし。とほほ・・・
せめてここの処理ぐらいは行わないと、申し訳が立たない!(笑)。
でも、微妙なアウトラインを歪めてたりして、わし。
注) 私がこの中に「メッシュ」を入れたために処理をしています。
キットのままなら、さほどの手間は有りません。悪しからず。
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で、仮に粗相してみます。
粗相じゃないよ!塗装だよ(つい本音が)。なんとか、繋がりましたね。
でもこれじゃ、機体に取り付けた時に、機体との接合面の処理は?
だから、仮塗装と言ってるじゃないですか!(<うそだな・・・・>・<)
ご、ごめんなさい!機体下面は、見ないことにしてください!m(_)m
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ここまで来たら、もう止まりません(汗!)。
で、ご想像に難くないように、もう我慢できません。やっちゃったv(^0^
あちこち、中途半端なまま組んじゃったよ。デカールも貼ってるしぃ。
カルトグラフのデカールは、一部に「硬い」と言う印象が有るようですが、
「カルトだから」と言う事では無いと思います。機銃の装填済み赤いテープ
もデカールですが、しっかりなじみますよ。
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このコンテンツは、単に、キットの凄さを伝えたいと言う意味であり、実機を知らないと作っちゃ駄目!
なんてことじゃないからね。作って学ぶ!これもプラモの楽しみです。(<自己弁護含む@笑)
お間違えなのないように。どんどん作りましょう!(^−^)
これだけ、僕も恥じさらしましたから、もう大丈夫でしょ?
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