不思議な作り方をした<をいをい!
 1/144 FM−2 (SWEET) 製作記 一枚完結(笑)
 
  
  03/07/06 記事製作開始   

いつもSWEETが好き!と言いつつ、なんで、こんな記事を書くのか?

今回は、制作記のと言うか、作り方がかなり変わっています。

どうか、笑い飛ばして、かつ、広い心で読んでやってくださいますように。(^-^;)


  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
ぺたぺた筆塗り、楽しいな!・・・
 未確認さんが「そそのかす」から・・・(^^;


  何でも、人のせいなの改?m(_)m
 本当は、ミツワでやろうと思ったのに。2機セットのSWEETでやっちゃった。
 
  うーん楽しい。すべて、面相1本の筆塗りです。



デカールも貼っちまいます!。
 いくら何でも・・・・。

 
  こう言った作り方をする場合にも、デカールは最後なのでしょうが、今回は
 あえて、先に貼ってしまいました。理由は・・・・・・無いぞ!(汗)。
 
  もっとも気を遣ったのは、カウリング部品の切り取りでした。デカールのとこ
 ろに、ランナーとの接合部が。。。。
 まぁ、若い時の苦労は買ってでもしろって言いますからねぇ(違っ!)
 (どの面下げて「若いって」言うんじゃい!@赤面)



やっぱり、肝?・・・
 こんなところが、肝?・・・(^^;

  このキットのエンジンの再現です。塗装のみで何の手も加えていません。
 
  ちなみに、FM-2は複列ではなく、9気筒。うーん、これじゃF4Fには出
 来ないなぁ。<やる気があるん改!
  出来が良いので、これを2つ重ねて、カウリングを絞り出し、零戦に・・・
 144の零戦シリーズ。ああ、夢想。(汗!)

オマケもうれしいっ!・・・
 オマケと言うと、叱られるかな?・・o(^0^)o


  オマケと言うには、勿体無い出来。ちまちまと塗り分けましょう。私も負けじ
 と、クローバーを猫の頭に書いちゃいました。本当なら、さらにタッチアップして
 かちっと仕上げるべきなのでしょうが、まぁいいや<ばきっ!!
 
  ちまちま塗るのも、楽しぃぞぉ



塗ったら、組み立てる!
 塗ったら、組み立てる。これ常識!(^^;)


  どこかで聞いたような、フレーズだな(笑)。あ、塗って貼ったら、だったか・・・

 本当に、ストレス無く組みあがります。今回、こんな作り方をして実感したの
 ですが、必要最小限なやすり掛けで接合面は綺麗に繋がります。
 塗装済みなので、出来るだけ「削ることの無いよう」に作成して気が付いた
 のですが、いつもは必要以上に、ゴリゴリやってるんでは?と。反省・・・



唯一の隙間?!
 唯一の隙間?(^^;)


  って言うか、ここはヘッドレストなどの仕上げを優先した結果でしょうね。
 すなわち、計算された隙間ってことね。大体ここを気にするような人は、
 シートを作っちゃうでしょ?そうしたら、この隙間は見えないもんね。

  え?、それより、ヘッドレストを塗装しなさいですか?ごもっともで・・・


組み込むとさらに!・・・
 組んで見ると、さらに引き立つエンジン部!


  144の場合、一つの泣き所がこのカウリング内部です。が、泣き所にな
 らないぞ!このキット。いや、むしろ、チャームポイント。
 
 ってことで、チャームポイントのそろい踏み!(^0^)。


やっぱり乾杯!完敗(^^;
 もう一つの「ワイルドキャット」とともに(^^;)


  SWEETのFM-2が発表されて、あわてて作ったハセガワ「約144」の
 ワイルドキャット。作ったときは、それなりに頑張ったつもりだったのにぃ。
 この、存在感の違いは、認めざるをえませんね。二つ並べて乾杯!って
 言いたいけど、僕の完敗・・・・(>.<)
 (まぁ、ハナから勝負になりませんがね@赤面)



何でこんなに・・・
 圧倒的な存在感。


  が感じられますね。SWEETのFM-2。
 しかし、随分とタイヤが「でかすぎた」のね、ハセガワ・・・・
 気が付いてはいたけど、これほどとは感じていなかった。とほほ。

  まぁ、こういうキットも有りますよんってことで良いでしょ?(汗)。


ええい!!
 どうせ恥じさらすなら・・・もう一つ。(^^;)


  くたびれたワイルドキャットと、カチッとしたFM-2!
 コントラストが絶妙でしょ?<バキッ!

  ワイルドキャットが悪いのではない、FM-2が出来すぎなのだ・・・
 って誰か言ってくれぃ!ウソでも良いから・・・・
 ウソで、良いん改!(汗)


上面からだって、ほら!
 もう一つ、上面からの画像も簡単に撮れます(^^;)


  144の場合、上面からの画像も簡単に取ることができます。
 他のスケールでは、壁につるしたり、2階から写したり(大袈裟!)しな
 くてはならない画像も、簡単に。

  へ?ヘッドレスト?まだ塗ってません。大丈夫!キャノピーも接着
 していませんから。あ、キャノピーも、マスキングは今回していません。

  しかし、このキットの次に零戦か。まさか、零戦のコンプリートのために
 9気筒のFM-2をエンジン再現で?<そんなこと誰も考えませんね。

  如何でした?こんな製作記もたまには良いでしょ?
          ご意見お待ちしてます(笑)。




このコンテンツは、結局キットの凄さを伝えることに終わってしまった!

 やっぱ、すごいなぁ。結果僕が恥じをさらしましたねぇ(号泣@笑)。

一枚ものなので、何処にもジャンプしません!あ、ワイルドキャットにリンクすりゃ良いのか!そのうちに・・・・

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