禁断症状?禁断の実?甘い誘惑? 
でかいもの作っていたら、やっぱり禁断症状? 
       (1/144 「栄モドキ」 エンジン) 03/04/19
  
 4/18〜4/19作製記

万人におすすめとは言い難いが・・・(汗!)
 ↑ 禁断症状?ってことは、やっぱり病気改?わし・・・(^^;)


  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。

複列14気筒に塗装?!
親子ズレで・・・・


  先ずは、去年作った72の「栄」を引っ張り出して。立体資料に。
 でも、トホホなワタシが作ったものを資料にして、さらに作るとなると
 現実からは遠のくばかり・・・・(大汗!)

  やっぱでかいなぁ!72は<違うと思うぞ!この感覚は、既にビョーキ!(^^;)
 とりあえず、本体を「ざっと」塗装してみた。



穴をあけて台座を。
まずは、台座を作製・・・。

 
  エンジンの正面には、「出っ張り」がある。安定するように工作台を自作。
 って、穴あけただけジャン!しかも、パタパタの使い古しだろ?(^^;。

  ちなみに、このあとエンジンがバラけて、この台座の出番がなかったことは
 黙っておこう!。うしし、誰も知らんから、「丁寧な工作環境」の確立から
 始めるんだよとでも行っておこう(笑)。

  あ、ひとりごとだよ!(赤恥!)



このように、台座の孔に据えて安定させます・・・

  これだけの、手間で今後の作業等が楽になります。細かい作業は、
 環境の整備と、丁寧な工作で。

 いい事言うなぁ〜オレ!<でもちょっと、偉そう改?m(_)m



プラグコードなど
ちまちまと・・・楽しいo(^0^)o



  そこら中に転がっている、針金、リード線、ホチキス針、伸ばしランナー
 などを物色し、コードや排気管用に利用します。

  今回の場合、プラグコードの根元(リングね)は、「針金」。プラグコード
 はリード線をほぐして、バラバラにし、その1本を利用しています。半分は
 もとのまま(銅線)、半分は既に銀塗装しています。


排気管も
少し太めの針金。


  排気管は、少し太めの針金です。ここで使っているのは「ニクロム線」
 塗装に「水性塗料のさび」を利用するので、気持ち「細いかも?」と言
 う程度の太さのものを利用します。あとで「ぼてっ」と塗るからです。(^^)

  薄めの塗料で「ドライブラシ」風に仕上げる場所と、塗料を「置く」場
 所を、あらかじめ考えておきましょう。材料の強度、接着強度も考慮し
 ないと、塗装時にせっかくの部品がはずれたり、曲がったりします。

  今回の接着は、ゼリー瞬間で、位置の仮決め。そののち、流し込み用
 瞬間で固定と言う手順を踏んでいます。


全景です。
とりあえずの完成です<はやっ!・・・・・。


  この画像では、気筒間に存在するストラットタワーバーみたいなもの
 (連結ロッド@ここの用語は、いい加減^^;)を付加しています。
  針金(ステン線ならとてもよい)の銀を利用します。で、メタルプライマー
 を塗っておくと、変色の防止になります。

 ちなみに・・・
  気筒間の「バー」をず〜〜〜と、プッシュロッドだと勘違いしていました。
 エンジンの機構に関する知識は多少もっていたので、プッシュロッドとは、
 何か?その意味を知りながらです。どーやって、ロッカーアームを押すん
 じゃ!って自身で突っ込んでしまいました。気がついた時にね。(^^;
  どう見ても、エンジンの一体化というか、剛性と言うか、機構ではなく、
 構造的な部品と認識していたので、そのギャップが余計に笑えました。
  恥じを偲んで申し上げると、そういうおもいでがあります。

 へっ?いまでも進歩なし!・・・(T0T)


いろいろと、小間物。。。
箱庭みたい?


  小間物の強み!これだけ作っても手の中にスッポリ(笑)。
 1/72のDo335エンジン(ドラゴン)、1/72の「栄」(ハセガワ旧Ver.)、1/144
 零戦21型(旧クラウン)と並べてみました。・・・・自己満足?

  置き場所には、困らないけど、何処に仕舞ったか判らなくなるのが悩み?
    ↑それって、片付けが出来ないってことじゃない改?(^^Aゞ

 これで、完成とは言えなくても、あ〜〜〜〜楽しかったv(^0^)。


  わずか2日でコウナッタ!。ルンルン!(^0^



ちなみに、48の零戦画像処理をしている最中に、これをつくったのは偶然か?<ってあっちでも書いたじゃん! 


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これは、一枚ものですので、次も前もありませぬm(_)m