素組み!どころか、素塗り(汗!)<をいをい!
 1/144 ランドマークファクトリー 十七試局戦 「閃電」 塗装日記(笑)
 
  
  03/07/18 記事製作   

立て続けですが、楽しいんだもの・・・アイテムも

今回は、制作記ってより、塗装日記てな感じ?



  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
まずは、紹介。。。
 絶対に言わないぞ!


  「閃電」の宣伝なんてベタな事は・・・(^^;)
 それはさて置き、誰が何と言おうと、楽しいのだ。こういう飛行機
 が立体で手に入る事は!
 またしても、サフ無し、筆塗りです。。。。素組みどころか「素塗り」。
 
  まずは、パーティングライン等を削り取ったところの紹介。


先ずは考証<おいおい!。
 実機は試作されたのみなので<おい!・・・・うそ。

 
  塗装については、実機を参照にし、(しつこい!)<実機はありま
 せん(試験機さえも完成していません)お間違えの無いように。
  試作機である場合、「橙黄色」となるはずなので、この色にしてみ
 ました。実戦配備されたら。。。と言う考え方もあるでしょうが、その
 塗装をされる方のほうが多いかな?と思うので、へそ曲がりな私は
 こっちの塗装で・・・。ただし、この場合には尾翼にマーク(記号)が
 入らないと思いますが、さびしいので貼ってしまう事にしました。
  すなわち、架空の塗装であるし、考証も全くないと考えてください。


やっぱり、駄目じゃん!・・・
 一工夫・・・になってないぞ!(^^;

  この機体は推進式なので、エンジン冷却用のインテイクがキャノ
 ピー背後にあります。ここは、やや暗い橙黄色を調色し塗り分けた
 のですが、いい加減でオーバーなスミ入れのため、効果無しですね
 あはは・・・(大汗!)
 
  ちなみに、背後のカウルフラップ(で、良いのかな?)は、グレー
 で軽くスミ入れしています。

当然といえば、当然!・・・
 当たり前なのですが(^0^)


  プロペラ(飛行状態なので、正確にはスピナーのみ)のみを、赤褐色
 に塗っただけでは、「のっぺり」とした感は否めません。
 実機では(<だから!)、当然キャノピー前方の「防眩塗装」は必須と
 なるでしょうから、この「つや消し黒」はぜひ塗装しましょう。
  この部分の形だけでも、多少製作者のセンスが出ると思います。私
 は、背後まで多少回り込む形としました。後方視界の確保という意味
 では、胴体の頂点まで伸ばしてみても面白かったかな?とも思います
 が、とりあえず勢いなので・・・まぁ、いいや<ばきっ!!
 

塗ったら、デカールを貼る!
 塗ったら、貼る。これ常識!(^^;)


  どこかで聞いたような、フレーズだな(笑)。ちうか、使い回し改!

  本当に、あっさりと出来てしまいます。で、このキットのデカールは
 一枚物なので、一気に水に浸けないようにしましょう。<やんないっ
 て!<俺でもやってないもん(汗!)。あらかじめ、切り離しておきま
 しょうね。
  ピトー管の付加とか、いろいろありますが、今回はキットのまま。
 ただ、ご覧のように、翼端灯だけは塗装しています。これ以外に、
 「歩いちゃ駄目よライン」や「ここを歩くんだよ帯」を塗装するとよい
 でしょうね。<だったら、やれよ!自分(汗!)

ご注意!

 現在、Ta183の製作記事にあるランド
 マークファクトリーさんのメールアドレスは
 変更になっています。 ご注意下さい。
            2003/07/20 

 そのうちに、直しておくと思いますが、
 がそれまでは。。。こちらからどうぞ。
ランドマークファクトリー御中

 ちょっとした留意事項。(^^;)


  このキットに限って言うと、左主翼端部に、僅かですがレジンの
 段差が認められます。個体差もあるかもしれませんが、ビシッと
 作る方は、確認して見てくださいね。
  ただ、このくらいの事は欠点ではないと思います。価格、全体に
 気泡処理の必要無いレジンキットということ、何より144の閃電と
 言うアイテム。魅力的なキットに間違いはありません。

  今後とも、がんばってね。ランドマークファクトリーさん(^0^)


  如何でした?こんな製作記もたまには良いでしょ?




このコンテンツは、キット紹介程度に終わってしまった! でもまあ良いか・・・

 最近やっぱり筆塗りが多いなぁ。ブラシも使わないと、使用方法忘れちゃうかも?(笑)。

一枚ものなので、何処にもジャンプしません!

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