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絶対に言わないぞ!
「閃電」の宣伝なんてベタな事は・・・(^^;) それはさて置き、誰が何と言おうと、楽しいのだ。こういう飛行機 が立体で手に入る事は! またしても、サフ無し、筆塗りです。。。。素組みどころか「素塗り」。 まずは、パーティングライン等を削り取ったところの紹介。 |
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実機は試作されたのみなので<おい!・・・・うそ。
塗装については、実機を参照にし、(しつこい!)<実機はありま せん(試験機さえも完成していません)お間違えの無いように。 試作機である場合、「橙黄色」となるはずなので、この色にしてみ ました。実戦配備されたら。。。と言う考え方もあるでしょうが、その 塗装をされる方のほうが多いかな?と思うので、へそ曲がりな私は こっちの塗装で・・・。ただし、この場合には尾翼にマーク(記号)が 入らないと思いますが、さびしいので貼ってしまう事にしました。 すなわち、架空の塗装であるし、考証も全くないと考えてください。 |
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一工夫・・・になってないぞ!(^^;
この機体は推進式なので、エンジン冷却用のインテイクがキャノ ピー背後にあります。ここは、やや暗い橙黄色を調色し塗り分けた のですが、いい加減でオーバーなスミ入れのため、効果無しですね あはは・・・(大汗!) ちなみに、背後のカウルフラップ(で、良いのかな?)は、グレー で軽くスミ入れしています。 |
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当たり前なのですが(^0^) プロペラ(飛行状態なので、正確にはスピナーのみ)のみを、赤褐色 に塗っただけでは、「のっぺり」とした感は否めません。 実機では(<だから!)、当然キャノピー前方の「防眩塗装」は必須と なるでしょうから、この「つや消し黒」はぜひ塗装しましょう。 この部分の形だけでも、多少製作者のセンスが出ると思います。私 は、背後まで多少回り込む形としました。後方視界の確保という意味 では、胴体の頂点まで伸ばしてみても面白かったかな?とも思います が、とりあえず勢いなので・・・まぁ、いいや<ばきっ!! |
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塗ったら、貼る。これ常識!(^^;)
どこかで聞いたような、フレーズだな(笑)。ちうか、使い回し改! 本当に、あっさりと出来てしまいます。で、このキットのデカールは 一枚物なので、一気に水に浸けないようにしましょう。<やんないっ て!<俺でもやってないもん(汗!)。あらかじめ、切り離しておきま しょうね。 ピトー管の付加とか、いろいろありますが、今回はキットのまま。 ただ、ご覧のように、翼端灯だけは塗装しています。これ以外に、 「歩いちゃ駄目よライン」や「ここを歩くんだよ帯」を塗装するとよい でしょうね。<だったら、やれよ!自分(汗!) |
| ご注意! 現在、Ta183の製作記事にあるランド マークファクトリーさんのメールアドレスは 変更になっています。 ご注意下さい。 2003/07/20 そのうちに、直しておくと思いますが、 がそれまでは。。。こちらからどうぞ。 ランドマークファクトリー御中 |
ちょっとした留意事項。(^^;)
このキットに限って言うと、左主翼端部に、僅かですがレジンの
段差が認められます。個体差もあるかもしれませんが、ビシッと 作る方は、確認して見てくださいね。 ただ、このくらいの事は欠点ではないと思います。価格、全体に 気泡処理の必要無いレジンキットということ、何より144の閃電と 言うアイテム。魅力的なキットに間違いはありません。 今後とも、がんばってね。ランドマークファクトリーさん(^0^) 如何でした?こんな製作記もたまには良いでしょ? |