JMC 2003 に参加した1/144トーネード ドラゴン製です。(^0^)  

JMC 2003 顛末記 
  04/03/10 記事製作  

JMC 2003は、なんと1/1441機のみで参加。しかも最後はやっつけ仕事になっっちゃた。
展示会も終わり、手元に帰ってきたのでその詳細の暴露(懺悔)記事です。
暴露、懺悔、反省・・・・<またかよっ!!(苦笑)。




  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
先ずは全景・・・
 参加賞のバッチとともに(^0^)


  このコンテンツは、久しぶりに帰ってきた「出来の悪いわが子」を自慢する親
 ばか記事になっちゃうかもしれないので、そこだけはあらかじめご容赦を(滝汗)
 先ずは、何はともあれお帰り、トーネードちゃん。すりすり<気持ちワリーよ!

  参加する事に意義がある。継続は力なり!って事で、今回で5年連続出
 場となりました。今年の参加賞は、バッチだぁ〜〜(^-^)
  展示用の「札」も一緒に帰ってくるのが嬉しい。これも、参加する理由の一
 つ。この「札」だけはすべて保存しております。(笑)
 

順次粗を?!
 機首からなめるように・・・(^^;)


  粗を探してゆきましょう。まず、キャノピーですが、「枠」の周囲に黄色を
 塗っているのが見えるでしょ?何で黄色か・・・なんとなくです。茶系統で
 明度を上げて・・・という事もあるでしょうけど、目立たせたいみたいなぁ〜
  実機に忠実にと言う姿勢がかけらも伺えませんね<おいおい!
  前脚の雰囲気、脚カバー、主脚部分のライト、ピトー管等も見てね。
 恥ずかしいですが・・・・キャノピーの隙間は見なかった事に。(笑)


さて・・・・
 更に、アップの恥さらし(^^;

  キャノピーの周りの「黄色」は、フレーム部分をテープでマスキングして塗
 料の厚塗り、すなわち段差をつけてそこにエナメルを流す感じで塗装して
 います。もちろん、通常のスミ入れに比べれば、エナメルもかなり濃い塗
 料という事になりますが。

  塗ると言うよりも、段差に塗料を引っ掛けると言った感じでしょうか?
 何かに上手く利用できないかな、この方法・・・(^^;)。
  そうそ、ロボットも何とか人間みたいに見えるでしょ?うしし。
 デカールのシルバリングは見ちゃダメだってばぁ!見逃しちくりィ〜〜


いきなり!
 機首から・・と言いつついきなりお尻。


  ここでは、エアブレーキの内部にちまちまと。主翼収納部胴体側もご覧下
 さい。製作記を覚えていらっしゃいますか?トレーシングペーパーです。
 排気ノズル付近もかなり手を入れていますが、効果はあったかな?
 
  本当は、垂直尾翼にスラストリバーサの排気汚れとか入れようかな?とも
 悩んだのですが、この期待は記念塗装機だし、止めようかなと。垂直尾翼の
 いぼいぼ<おいおい!にも、デカールが何とか馴染んでくれたので、やめまし
 た。ここで失敗したら、排気汚れでごまかそうかと・・・(懺悔!)
  

おまえだよ、おまえ!?
 すべては、こいつが悪いのです。(^^;)


  ここはとても時間をかけたことは、製作記をご覧の皆様はご記憶のことでしょう。
 ま、出来の方はこれですわ。精密感とか、精緻なつくりとかは無縁。ただ、ごちゃ
 ごちゃ感とよれよれ感は(←これ必要改?)でてると思います。ケガキ針と、ナイフ
 と塗装と伸ばしランナー・・・・今となっては、悲しい思い出です<ダメじゃん!



なんとなく。雰囲気雰囲気・・・
 全く、雰囲気・・・・・・・。


  前脚収納部もこんな感じ。何の根拠も無い雰囲気で。でも良いでしょ。
 ごちゃごちゃ感<おいおい!。こんな風だから、実は清潔感溢れるカチッとし
 た作風に憧れるのですよね。僕の場合。全てがおおざっぱ・・・・


  小さいのだから仕方ないだろう!とは絶対に言いません。これ言ったら、他
 のスケール作ればいいのだし、他のスケール作ったら、余計にスキルの低さが
 ばれるから・・・あ、、、、、、
  この画像でも、梨地が無処理であること、モールドの復旧がきちんとなされ
 ていない事がはっきり判っちゃいますね。


主脚・・・
 主脚収納部です(^^;)


  もう何も言えることがなくなってきました・・・・(^0^)

  これ、1/144なんですよ!と言ってみても虚しい・・・・

  しかし、変な形やね、トーネードの主脚。個人的にはとても不思議な形。

う〜〜〜ん・・・
 言わない方が良いかも。。。<ばき!

 
  垂直尾翼の付け根付近には、補助インテイクがあります。ここが開口して
 いるように見えますか?「くぼみ」は付けたのだけど、効果のほどは。。。。。
  それ以上に、塗分け部分の粗が目立ちますね。

  こんな画像、撮らなきゃ良かったかも(ーー;)

おかしい改?ぼく・・
 なんとなく好きなアングル!

 
  ほとんど正面からのこういう画像、実はすきです。(ぽっ)<ぽってなんだよ!
 
  独り言・・・・
  「パイロットさん、長旅ご苦労さんだったね、さぁ、ゆっくり休みなさい。」
  「今、お茶入れるからね。にこにこ」・・・・・

  何!おかしいって?友達居ないだろうって?・・・その通りですぅ(号泣!)

うしし・・・
 こんな感じで。(にまぁ〜〜)

 
  ケースにでも入れて飾っておきましょう。参加賞のバッチと一緒に。

  ちなみに、こう言った参加賞は初めてです。あ、参加賞がという事ではなく、
 バッチが来たのはという事です。ネクタイピンにもなります。これまでは、金属メッ
 シュとか、ハンカチとか・・・実用的という意味ではありがたいですが、参加の記
 念と言う事では、このバッチお気に入りですわ。
  参加賞に対しての文句は言いたくないですね。そう祈るばかりです。

  JMCスタッフのみなさん、関係者の皆さん。お世話になりました、ありがとうご
 ざいます。って、ここで言っても聞こえないか・・・・(^^;)


・・・
 参考画像<ばき!

 
  JMCに限らず、送付が原則のコンテストや展示会などでは、基本的に
 「壊れること」が前提で送っています。もちろん、壊して欲しいわけではなく、
 多くの作品(あえて、他人様のものも含むので作品)を処理しなければな
 らないわけですから、幾ら丁寧に扱っても事故は起こりうると思うのです。

  ですから、送付者の責任において梱包すべきだと思います。壊れても良
 いから・・・と乱暴な梱包で送るのは、壊れて届いた相手の事を考えると。

  特に、今回は壊れやすいかな?と思ったので、このような梱包にしてみま
 した。この箱をそのまま保管して、これで返送するって手間は・・・・
 考えただけでもJMCスタッフの熱意とか、真摯な態度に頭が下がります。


・・・
 同上、その2<ばき!

 
  キャノピーの部分を「ティッシュの帯」で包み込んで、マスキングテープで
 固定する方法をとりました。今回は、破損箇所なしでした。

  ああ、ありがたや!。でも、このマスキングテープ、送ったときのままでは?
 とも思えたのが違う意味でおかしかったですわ(笑)。


  予定としては、やはり今年も参加したいと思っています。
 本年も、よろしく御願いします。JMCスタッフ&関係者の皆様m(_)m




JMC参加は、年中行事になりつつあり!(^0^)
製作の動機付けとしてもありがたやです。メリハリも付くしね。。 

ここしかないよ!一枚物だよ(^0^) 

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