03/01/21 掲載
ドーントレス (ミツワ 1/144 ) 03/01/21 記事
ドーントレスとは、「ドーン」とレスを付けますって意味でも、
「don’t」レス(レスをつけない)と言う意味でもありません。
↑ 「恐れを知らない」=「勇敢な」って意味です。
私が作ると「恐いもの知らず」って意味になっちゃいそうですが・・・(^^;ゞ
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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先ずは、仮組みをします。(誰じゃ、珍しい!って言う奴は!)
全体の形を見るためです。今回は、カウリングと垂直尾翼それに、
スピナ(プロペラあたり)が、私的には気になりました。
この点を触ってみようと思います。ただし、この時点では、具体的な
方法は全く考えていません>無計画だなぁ・・・(汗!)
スピナや、ペラの改修方法も白紙のまま、製作に突入!(笑)。
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機首周りの観察☆\(^^)
このキットの機首では、カウルフラップが「大げさ」ですし、機銃カバーの
形もさすがに・・・・って感じです。それから、もう一つカウリング上部の補助
インテイクの形が「丸い」のが気になります。
とりあえず、カウルフラップは削り落としちゃお(^0^)。あとは、ケガキ線と
テキトーにやすりをかければ何とかなるかな?>いい加減だなぁ。。。
そうそ、ペラ無しのスピナ−(で良いのかな?要は「軸」ね^^;)を付けて
見ていますが、長さ、形、大きさ?全てにおいてちょっとねぇって感じ。
ま、この点は先送りで・・・・(笑)。
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機体の後部(垂直尾翼の付け根部)
このキットには、垂直尾翼前方のひれ(フィレット?)というか、尾翼の
前縁というかが、表現されていません。ちょっと不思議?で、キットのパー
ツ割りが、画像のようになっているので、プラ板を挟み込んでちょっと手を
入れます。あ、挟むだけじゃダメですよね。。。くそ!パテも使わないとイカ
ンのか! 水平尾翼の形とか、動翼部のラインとか・・・・などと言い出す
と前へ進めなくなるので見なかったことに・・・・
注:ここで調べてはいけません。出来上がってから、覚えていたら、調べ
ましょう。後悔する事から、大きな印象をもって記憶に留まります。(笑)
ちなみに、キットの形が良かったら、「ラッキ〜〜〜!」と叫びまくり、幸
福感に浸りましょう。>私ってお気楽&単純v(^0^
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急降下・・・と言えば!
ダイブブレーキでしょうね。そして、ドーントレスもあの穴あきです。
内側は赤く塗られているので、ちらりと「赤」が覗く。それも、魅力な
んですよね。で、何とかならないかなぁ・・・・
プラ板で上下を作製し、開状態にとか、エッチング・・・なんて言って
ると、「100万年早い!」って言われちゃうので、キットのモールドのま
ま上下から「ピンバイス(ドリル)」でさらいます。穴を深くするのですよ
ね。その後、一度「赤」で塗ってしまいました。
この効果は、画像で確認できないのが口惜しい!(ほんとは、大し
た効果が無かったのかも^^;)。
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もう一度、横からアウトラインを見てみます。
やっぱり、「空間認識能力」は無いようです。どうしても「シルエット」
を見てしまいます。しみじみ、日本人だなぁ・・・☆\(^^)
機首の形状や、スピナーの状態を確認します。まぁ、ほどほどに・・・
え、ワタシャ、このくらいでもう良いや!。っていうか、これ以上やると、
キットオリジナルの状態よりも悪くなるような気がするしねぇ(汗!)
ちなみに、スピナ−は切り詰めて削っただけ・・・・
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できちゃったよ・・・ん?
カウリング取り付け部、胴体側を斜めに削り、ちょっとアクセント。
運転手側の足掛けをちょこっと掘り込んで、排気管を真鍮パイプに
置き換え、ニードルでカウルフラップをけがくと・・・・
出来ちゃったよん(^0^。なぁんだ、簡単じゃないか!(涙目)
へへ、コレで、デカール貼ってと・・・・ん?んん〜〜〜!この国籍
マーク「でかいんでない改?」。がーん!。。。。。
手持ちの実機写真を見る限り、この大きさの国籍マークは存在しま
す。ただ、「中心の赤丸無し」の時代です。赤丸つきの国籍マークは
二廻りくらい?小さいですよね。デカールは始めに調べておきましょう
ね、みなさん。仮組みはしたのになぁ・・・・(号泣!)
どなたか、この大きさの赤丸付き国籍マークの機体ご存じないです
か?ウソでも良いからあると言って!>ウソじゃまずいか・・・・(^^;
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と、ケチがついたので・・・
プロペラぐらいは付ける事にしました。立ち直り早いでしょ!(^0^
でも、何の解決にも、いや、無駄な作業をしているような気もするけ
ど深く悩むのはやめます(大笑)。
ついでに、脚カバーの「金具」も伸ばしランナーで追加しました。あ、
脚は、キットの部品から「脚柱」部分を削って作り、脚カバーはプラ板
で自作しています。
要は、キットの部品から、脚カバーを削り取って、無くなったものをプラ
板で作っただけってことですね。
うーん、少しは、気が晴れたぞ!マイッタか!わはは。
(・・・・・意味不明・・・・・)
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マーキングが・・・
尾翼の部隊マークとか機番などは、参考にした写真が当時「修正」
によって「消されていた」ので、何も書いていません。赤白のストライプも
あったような気もしますが、デカールも塗装も止めて置きましょう。
「実機写真のとおりに作った」とうそぶいて・・・(笑)。
ちなみに、比較的最近「アキュレイトの48SBD-3」を作ったことは、秘
密にしておいてくださいね。もちろん、このインストが今回の144SBD作
製の資料になっていることは、絶対に秘密ですよ。
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恥ずかしながら、バックから・・・
アップにするのは恥ずかしいのですが、後ろから撮影してみました。
翼端(後縁部)は「分厚い」ままですね(大汗)。今回、しなかったの
ですが、特徴のある「フラップ兼ダイブブレーキ」の部分は、後縁部に
段差をつけて赤く着色、段差部分にスミ入れを行なう事で、アクセン
トや少しでも「薄く見せる」効果、「動くぞ」と言う演出を行なう事が出
来るかも知れません。あくまで、「厚いこと」があまり気にならない方向
きですけれど・・・>私もじゃん!>じゃ、やれよ!(^^;)
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あとがき・・・のようなもの。
この頃、旧クラウンの流星改や、ミツワを製作して感じた事。
子供の頃受けていた印象は、もう一度修正しなければと思うようになってきた。
これは、「良い印象」のことではなく、「悪い印象」についてである。「良い印象」と
言うのは、あながち間違いではないと思う。しかし、「悪い印象」と言うのは、一部の
「悪い印象」のため、キット全体を正統に評価していない気がしてきた。
言い換えると、キットの「長所・短所」を踏まえた上で、全体の評価を「悪い」と
思うならば(個人的に「思う」であって、間違ってもキット本来の価値評価では無い
ことを付記しておきます)、問題は無いだろうが、私の場合、「悪い部分」だけを見
て「素姓の良さ」とか「長所」を見逃していたような気がする。
F-111から始まり、ハセガワF4F、一連のミツワ製品、流星改・・・このン十年、ゴ
メンネと言わなくては(まぁ、実害は無かったはずだが^^;)ならない事も多いと思った。
さて、「えぢゅ」からスツーカがでる前に、ミツワのスツーカも作らなくては(笑)。
何度でも楽しめちゃうなぁ、プラモって。。。。。
しかし、ドラケンはどうなるのだろうか。。。。(汗!)
これで一枚で、おしまいですm(_)m