緊急速報! エリア88 1/144 シリーズ  (クフィルの巻)  2004/01/26
                              1/144 クフィル 紹介 
 
  
  04/01/26 記事製作  

こんなにも幸せで良いのか?連続して狂喜乱舞!!(^0^)
   1/144のクフィル遂に貰っちまった、あこがれのテストショット!。\(^0^)/


はじめに(注意書きみたいなもの?)
 申し訳ありませんが、モデラーとして1/144のスケールモデルとして・・・と言う勝手な視点で書きなぐっております。

 従いまして、食玩として、「エリア88」の(原作に忠実な)アイテムとしてのアドバンテージは加味しておりません。
しかしながら、このことは、この製品の価値を貶めるものではなく、一個人の視点として書いておりますことを
はじめに、お断りしておきます。ドラゴンの脂の乗った時期のこのキットと比較したのは、「比較できるだけでも」
凄いでしょ?という意味がこめられています。エ●やエ●〜●の144ならば・・・とも想像してみてください。


  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
(^0^
 頂きましたぁ!(^.^)


  何という事だ!サイトに画像のっけてはしゃぎまわっていたら、本物の
 テストショトを頂いてしまいました。ああ、嬉しい!!こんなに幸せだった
 ら、あとは落ちるだけ改?(^^;)

  去る筋のお方と、まだ見ぬ開発担当者様(だよね?)に感謝!
 その割には、こんな記事で良いのだろうか。滝汗!

  他の画像と同様、掲載許可は頂いておりますが、特にこれらの画像の
 無断転載はご遠慮下さい。

  まずは、パーツ割の全景です。完成品として売る、すなわち、ある意味
 でド素人の組み立てを見込んだパーツ割、部品形状になっている事が判
 ります。タボの形状が左右で違っていたり、前後逆にははめ込めないよう
 になっていますね。
 

(@.@!
 次にここをチェック!! 

 
  とにかく、画像をクリックして見てください。言うまでも無く、コクピット背後の
 アンテナまで部品化、それに補助インテイクまで。
  上記のような事を考慮しつつ、ここはやる!って気持ちが伝わってきませ
 んか?スカイホークのボーテックスジェネレーター部分と言い。。。。

  製品の性質上とは言え、機首のピトー管基部は残念と言えば残念ですが
 ピトー管が金属製だし基部の整形は大した手間じゃないし、僕は許せちゃ
 います。省略されたり、下手な一体形成より個人的には好ましいと思います。
 

ここは気になるでしょ?
 キャノピーですよん。

  胴体の一部と一体形成されたキャノピー部。
 この機体ではさすがに、はめ込みとはなっていません。が、こうする事で
 組み立て時の接着剤はみ出しはかなり防げるのでは?と思います。胴
 体後部のみで接着されていれば、機首付近は隙間があって、モデラーに
 は「ぺらっ」とはがせるかも?。。。ってのは贅沢ですね。2点は接着される
 だろうなぁ・・・・
  この部品の最後部は、金やすりをかけてみました。使えます!!。その
 程度の硬度は確保しています。きちんとやれば、ペーパーがけ、コンパウ
 ンドによる磨きも出来ると思います。(まだ、試してはいません)
  追記:キャノピーは接着されずに製品化予定だそうです。

恩をアダで返す?(大汗)
 比較広告の様相で・・・おいおい!


  せっかくテストショットを頂いたのに、恩をアダで返す仕打ち。m(_)m

  掟破りの比較広告!(広告じゃないね)。そもそも、イジェクションのドラゴ
 ンと対比するとは・・・・ 

  正直、ドラゴンの144にアドバンテージ有りすぎです。だって、工場のプラ
 モや飛行機が好きでもなんでも無い人が作ることを考慮はしてないでしょ?
 普通のプラモは。
  しかも、相手は脂の乗った時期のドラゴンだし。

  逆に言えば、これを並べて、ダメダメに見えないって事は、凄い事だと思い
 ます。細部の云々に付いては、皆さんにお任せします。
  はっきり言って、これで負けるようなプラモは・・・ねぇ、英仏のもごもご・・・
 
ああ、悩ましい(^0^)
 サイドビューです。


  判定は皆さんにお任せします(無責任)。ただ、機首、垂直尾翼の付け根等
 は良く見てみましょうね。ドラゴンの主翼は凄すぎだし・・・


反対もね!・・・
 画像の影響を少しでも。


  排除する為に、上の画像と位置を入れ替えています。

  もう一つ付け加えるなら、今回の製品化は「エリア88」としての製品です。
 純粋なスケールモデルと言うスタンスを保ちつつ、原作のイメージに近づ
 けるディフォルメも当然あるのでは?と推測されます。

  ですから、やっぱり凄い事ではないかと思いますわ、この製品。


これ重要!・・・
 もう一つ(^^;)


  既に何度か触れていますが、胴体等の一部と一体形成されたキャノピー。
 わたしの画像のせいで、製品の価値を誤解される事があってはまずいので
 キャノピー近辺を塗装してみました。
  プラ用カラーが何の問題も無く使用できるようです。わたしは、筆塗りでし
 たが、洗浄もしませんでした。

  で、あくまで個人的、モデラーの勝手な意見ですが、もう少しキャノピーが
 小さくても良いかな?と感じました。それと、前面は平面に・・・・と。

  サイズはさて置き、前面の処理はペーパーがけ出来そうなので、挑戦して
 みようかと企んでいます。発売されるまでには・・・・<おい!(^^;)




まさか、画像では無く、本物のテストショットを頂けるとは、想像もしていませんでした。
 生涯最初で最後かも知れませんね。(笑)
その割に、いいたい放題でごめんなさいね。ただ、本当にこういう製品が開発、販売されてよかった
と言う気持ちには一点の曇りも無く、この製品の開発に携わった方の御苦労は想像を超えているのだと思います。

 この製品の開発と販売に敬意と感謝の意を表し、さらにテストショットまで頂いた御礼を申し上げること
でどうか、私自身の気持ち、お察し下さいませ。
 間違っても、批判、悪口ではない事を・・・・でもちょっと不安だな(^^;)

スカイホークへ!     ドラケンへ!(^^;

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