まともな紹介は初めてか?m(_)m TAC「XFV−12A」 1/144  2003/10/20
                        
1/144 TAC 「XFV−12A」 紹介・製作記 その1 
  03/10/20 記事製作開始      

レジン製とは言え、144に大きき寄与されているトキワ エアークラフト クリエイト(TAC)さんのキット。
まともに紹介するのは、初めて改!m(_)m ・・・・ああ、本当にごめんなさい。




  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
先ずは・・・
 キットの紹介。


  部品状態その1です。残念ながら、前脚の部品は折れていました。
 まぁ、搬送時のものでしょうし、どうせ金属線で補強なりするつもりですから、
 文句言う気もありません。折れていなければ、ズボラな私は、補強すらしなかっ
 たかも?。あ、主脚はどうしよう、折れていないや<ばきっ!

  パイロット、コクピット前部もパーツとして用意されています。さらに、キャノピー
 も「無垢」のもの、絞り出しの原形、絞り出した透明キャノピーとついています。
 至れり尽せりですね。


先ずは・・・
 キットの紹介 その2。

 
  上記の画像以外に、デカール、金属線、透明キャノピーが同梱されていま
 す。あ、説明書には参考文献として、航空ファンが明記されていますが、持っ
 てないや!。がーん!世傑の「Xプレーン」には無いのか!(オロオロ)
  ちなみに、このグレーの成型色は今回から採用されたようです。
 
 

出来るかな〜〜
 レジンキットの下ごしらえ!?(^^;

  ご覧のように、プラモとは異なり部品とランナー(とは言わないな)との接合
 部は、処理が必要。ニッパーなど使わないように!。

  エッチングソーなどを利用し、余裕を持って切り出します。それから、ヤスリや
 ペーパーで処理しましょう。ここで、あわててキットを傷つけないようにね。

  僕は、例の「スライス・みじん切り」カッターもやりますが、あくまで慎重に!
 あっ!・・・・ってことの無いように(汗!)
 

当然・・・
 人生とは、修行・・・<おい!


  で、それを処理しているところ。人間辛抱だ!って大げさじゃなく慣れれば
 たいした苦労には感じません。むしろ、これから作るぞ〜〜〜って気持ちにな
 ります<本当か?(笑)
 
 周りに飛び散らないよう、また、削りかすを吸い込まないように気をつけましょ
 うね。整理整頓、清掃励行!・・・耳が痛いや(汗!)。。。


ああ楽しい、仮組み・・・
 テープで仮組み楽しいな。


  と言う状態です(笑)。細かな部品等はまだ作っていませんし、キットの「完
 全なる下ごしらえ」も済んでは居ない状況です。ただ、僕の場合、こうやって
 見て初めて「(自分が)何処をどうしたいのか?」見えてくることもしばしばです。
 (それって、想像力とかダメって事じゃん^^;)
 
  こうやって見ると、このキットの実力がよく判ります。やっぱ、スゲー!
 ところで、各部品の取り付け位置などは、この画像ではいい加減ですので、
 ご了承ください。<参考にならんがな!


巧い!・・・
 このキットで感動する点・・・・・。


  勿論ここだけではありませんが。インテイクの表現は秀逸であると思
 いませんか?しかも、部品を丁寧に整形(修正ではない)するだけで、
 ぴたりと決まります。キットとしては充分な表現であり、ここから先は、各
 人の好みと技量次第と言うところですね。勿論、僕はキットのまま(笑)。

  この表現、好きだな。ぼく・・・・


どうじゃ、良いでしょ!・・・
 細かなパーツ(^^;)


  です。完全な処理<出来るのか?はまだですが、大雑把に「バリ」などを
 取った状態。主脚とタイヤの接着とか、強度とか考えるのは先送り<ばきっ!

  前脚が折れていたのは、僕にとっては良い事だったかもしれない。(笑)
 
  文頭に書いたように、イヤミじゃないですよ(汗!)

主要部品
 主要部品!?(^^;

  機体を構成する主要部品です。左右のパーツは、重ね合わせて見て大
 きさ・形状を合わせるようにしましょう。大きくずれると、全体から受けるイメー
 ジを大きく損なう事となります。ただ、ここも「整形」でほとんどぴったり合いま
 すよ。安心安心。
  ここからは、各個人の腕の見せ所ですね。しかし、翼もただの板じゃ無い事
 にきちんと気がつきましょう。飛行機のモデルなので当たり前と言ってしまえば
 それまでですが、以外に気を遣っていないモデルもあります。

 

ここは是非!
 ここは、きちんと処理しましょう・・・


  本体後部のノズル部分です。ここは、本機の肝?ともいえる部分です。
 丁寧に処理してやりましょう。また、塗装も金属系の塗料を使うことになる
 と思いますので、下地は念には念を入れて処理したいところね。

  正確には判りませんが、中央部の先のとんがっていない円錐状の部分は、
 側面で僅かにへこんでいる(内側に向けての緩やかなカーブがある)ように
 見えますので、できれば表現してやりたいと思っています。

  やるとは行って無いぞ!できるかなぁ・・・・・(汗!)




さて、製作できるのでしょうか?いつ完成するのでしょうか?・・・・
プラモから、レジンまで手を伸ばし始めた。私は、一体どうなってしまうのか!(笑) 

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