なぜに、わが国にはこうもトーネードが多いのか!と言いつつ、
まともなものは何一つないという体たらく・・・(^^;・・・・m(_)m
1/144 アリエス(旧:LS) 「トーネード」 フラップダウンの紹介・製作記 その1
04/07/23 記事製作
考えてみると、わが航空隊には、非常に多くのトーネードが在籍している。別に好きな機体じゃないのに・・・<暴言!
本当は、アリエスのトーネード、出来が良いのに比較的店頭に見かける(売れ残ってる?)ので、即時確保!
作りやすいので、どんどん作って遊んでしまう・・・・そのため、まともなものが無い?でも、やっぱ、好きかな?可変翼・・・
↑そっちが好きなん改!!(^0^)。流麗なようで、無骨なトーネード、好きですよ、たぶん<おい!
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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いきなり、ダメ出し!(笑)。
いきなりとんでもない画像が・・・本当は、下の画像でよいのですが、意外に
モール ドが見えにくかったので、この画像を。
ただ、黒く塗ってみたトーネードの主翼ですが、はっきりと解るでしょ?
今回の御題は、他の箇所をすべて無視してフラップダウンって事です。
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キットのパーツ紹介
上記の画像とあわせてご覧下さい。このキットの可変機構の連動は、
プラが厚く比較的「がっしり」組めます。個人的には、このタイプ大好きです。
ドラゴンのものは、多少頼りない(事実完成後外れる)し、レベルの中抜き
タイプも感覚的には貧弱に感じてしまいます。しかも、この部分の「重量」も
完成後ウエイトの役目もしていると思いますので、展開状態では機首オモリ
が不要になります。もちろん、少し位はオモリを入れたほうが良いですけど。
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うーん、いきなりでは!?(^^;
すみません、途中画像が有りませんでした・・・・(^^;)
今回は、贅沢に2コイチを考えたのですが、フラップを切り取った後になって、
何とか使えるのでは?と思ってしまい、根が「セコイ」ためキット1セットで作成
することにしてしまいました。
用意するものは、薄いプラ板と、「針金」のみです。では、画像と完全には
リンクしていませんが、以下に今回行った手順を書いてゆきます。
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まず、モールドにそって・・・
フラップ部分を切り取ります。4分割などしません、1枚ものです。カットは、
翼が薄く仕上がっているので、カッターのみで切断しました。
切断面が、やや斜めになるように、何度かカッターで軽く切って切断します。
急がずあわてず・・・が、刃物使用の原則ですね。
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次は。。。。
主翼側の切断面を、ヤスリとカッターで整えておき、モールドにあわせて、主
翼がわに0.2mm位の穴を開け「針金」を接着しておきます。
同時に、プラ板にアールをつけ(巻きつけて癖をつける)、長さを現物合わせ
で切りそろえます。で、切り取ったフラップに接着し、アームの部分に切り込みを
入れておきます。
この切れ込みに、主翼から伸びた「針金」を巻きつけ「装着」します。この時
点では、針金の弾力等で角度などの調整が可能です。
ここまでくれば、後は瞬間で固定して出来上がり。
最後に、主翼の部分と言うか、ヒンジの部分と言うか、レールの部分と言う
か・・・しつこい!短冊に切ったプラ板を、ぽちっと接着して出来上がり(^0^)
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見せたくないですが・・・・・。
裏面はこんな感じ。今回は、とにかくこの表現、手法が使えるかが問題な
ので、下面や工作の正確さはいつも以上にダメダメです。
「針金」が回り込んでいるのが解りますね?本当は、後縁を薄くしたり、
形を調えたり、下面もスムースに繋ぐなどの処理をすると良いでしょうね。
さらに、言うと、主翼側には隙間開きませんよねぇ・・・等と思ったり。
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主翼の後付と塗装!
もちろん、架空塗装であります。イギリス空軍色で「青みをほとんど感じ
ない」塗装にしてみました。でも、デカールはキットのままドイツ・・・・
軽くスミを流しています。こののち、さっと拭き取りますよん。
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実は・・・主翼前縁も!?(^^;
弄ってはいるのですが、あまり厚さがあっても・・・と思い銅テープを利用し
ましたが、どうも失敗。ここは、やはりプラでヒートプレスするべきでしょうね。
まぁ、言われてみれば、動いているような・・・って感じで終わっちゃいました。
頑張っても、その程度なんでしょうけど(T0T)。
ま、やっただけの効果はあったかな?
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さて、こうなれば、お日さまの力におすがりして・・・・・屋外撮影にて粗隠し<隠せんわ!
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