名作をこんなにしちゃいました(大汗!)資料は2枚の写真のみ! 2004/02/23
1/144 有井(旧LS) トーネード 製作記 その1
04/03/23 記事製作
るんるん、一気に作るぞぉ〜!!名作「LS」(^0^) ありぃ〜資料が何も無いぞ・・・写真も2枚のみ・・・
当然?知識も無しっ!威張り!<またかよっ!!(苦笑)。
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
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一気に行きます!<ばき!(^^;)
今回のキットは、個人的にはやはりトーネードでは一押しのアリエスであり
ます。にもかかわらず、イケイケどんどん!(笑)
元を正せば、「F.3」用の増槽を装備しているのですが、実は旧クラウンの
可変翼機!F−111のタンクを流用しました。(可変翼は関係ないか^^;)
右翼のように一度「フィン」をきり飛ばして、適当に(<おい!)くっつけて、
左翼のようなタンク形状にしています。また、左翼外翼パイロンに装備してい
るのは、レベルのなんちゃってECR(失礼!)からです。ちょっと、豪華な気が
してきましたわ(笑)。
あと、機首の装備品は、透明ランナーから、適当に整形してらしく?見せ
て見ようかなと。(なんと贅沢な、SWEET!<ばき!)
この時点では、このまま一気に・・・・って状態だってのですが
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がしがし・・・(^.^)
散々、色味には悩まされましたが、通常の?ロイヤルエアーのグレイより
かなり明るめに調色してみました。当然、機首のレドームも・・・・
ちなみに、レドームの色が一般的なトーネードの指定色くらいのものです。
うしし、ここでは艶ありだもんね。ピカピカ(^0^)。
しかし、機首の「合わせ目」位は消せよな、俺・・・実はいつのも癖?で、
左をきっちりあわせてしまいました(号泣!)。問題は、あの色調を落とした
ラウンデルをどうするか・・・あ!そうだぁ〜〜 ←何かよからぬ事を?(^^;)
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ああ、バチあたり(^^;
思い立ったら、やってみる。失敗したら考える(へこむとも言う^^;)。
今回の塗装色なら、蛇の目のラウンデルを貼り付けて、上から薄く筆塗り
したら何とかなりはしないか?と無謀な考えが・・・もちろん、筆塗りなので、
私のレベルじゃムラムラになるのは目に見えているのですがね。(苦笑)
と言う事で、先ずは右で試してみました。うーん、まずまずかな?しかし、
ある程度ってのが、落とし穴でしたわ。うえ〜〜〜ん、左からやれば良かっ
たのにぃ・・・・と思っても後の祭り。
この画像に見える下のラウンデルは何を意味するのであろうか?(謎)
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使用したデカールは・・・
SWEETハリケーンのラウンデルです。やっぱり罰当たり(^^;)。ここで、
天罰がくだりました。気を良くしたボクが、薄めた塗料をたっぷりと・・・・・・
ちなみに、反対は面相で何度も上に書きましたけど、べトっ!っと平筆で
塗ればむらが多少押えられるかと。バカですね、クレオスですからデカール
が溶けますわな・・・・(号泣!)
で、溶剤で拭き取って、待っている間に給油プローブをランナー等からデッ
チあげました。ああ、一気にキットのシャープさがスポイル!(^^;)
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んで、またまた、思いつく変なこと。
だったら、デカールを溶剤で溶かしてハンコのように(タンポ印刷風)にできるか
も?などと、とんでもない考えも浮かんできたので、やってみました。
この写真のように、たっぷりの溶剤に漬したティッシュで、写し取りました。更に
紙の上に押し付けて見ました。もちろん、本来は毛羽立たないような素材を
使う事を考えたうえで、キットのどの状態でどう使うか考えないとダメですし、下
書きのレベルだと思いますが・・・・。果たして、何かに役立つ日は来るのだろう
かは疑問ですが、なんとなくこんな事やってみました<役立たず!!
いや、普通は思いついてもやらないでしょ?<ばき!
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汚しとは言えず、汚れたプラモ・・・・・・・。
というべきでしょう。汚し方とか全くなっちゃぁ、いませんが、大目に見てね。
細部に、ちょこちょこ塗装やデカールでアクセントを入れて、全身を汚してみ
ました。ここから、面相や極細綿棒などで「汚し」を完成させてゆくのが、王道
ですが、今回はもうここでやめてしまっています。(^^;)
ちなみに、機首のピトー管は、デメテルエリ8シリーズのピトー管をそのまま
流用しています。違和感が無いですね。うしし・・・・
数時間で作ってしまった罰当たりモデリングよん。
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今でも立派な名作キット!(^0^) う〜〜〜ん、ドラゴンか?アリエスか?
しかし、終わってみると、凄く贅沢なモデリングだなぁ・・・・
ここがはじめのだよっ!てか、ここしか無いわ(^.^) 次のページはありません。一枚物ですぅ!