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今回のお題は話題の?T-2(^0^)
一応、著作権の関係から?ロゴマークはぼかし。ほとんど無駄な抵抗ですが、本音と建前みたいなぁ〜(笑) 3機セット、カルトグラフデカール、新金型追加部品(前後部キャノピー、タンク)で、1500円は○い!!(おい! サイトの性質上、高い安いと言う表現は敢えて避けさせていただきますが・・・個人的にはもちろん低い方(笑) で、デカールも注意書き、主翼上のライン等恐らく必要充分なものは揃っています。そして、キャノピーにはさら なる秘密が隠されている?(この後、すぐバラすんですがねぇ@^^;) |
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ホンマにすぐじゃな・・・キャノピーの秘密?(^0^)
新金型にて追加改修されたキャノピー部品は、後部のみではなく前後部両方です。でかいランナーじゃ(得) でかいから得かどうかは抜きにして、この位置に欠損があります、前部のキャノピーも改修?ってことは・・・ まさか、F-1、T-2共に前部キャノピーは「バードストライク」対策のためだったと思いますが、前・後期に分類 できます。まさか・・・、いや、期待しすぎは・・・ドキドキ。と、同時発売のF-1を買いに走ると(ーー;) やったーーーー!!!(^0^) 嬉しい・・・しかも、両方(前後期とも)ついてる!ちなみに、風防前面のフレー ムの有無が違いです。実機見るとラインそのものも微妙に違うのか、アウトラインは同じなのか?と悩む部分でも 有ります。余談ですが、1/48のF-1はここで、停止しております。私事ですが(^^;;;; 画像は付けていませんが、新造のタンクの出来も良い感じです。なんだ、やりゃぁできるじゃん!!とか、偉そう に暴言吐きつつ、喜びぃ〜〜〜(満面笑) |
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もちろん、インストも新作!当たり前じゃな(^0^)
いや、製品として付いているのは当たり前だけど、コスト考えるとね。で、T-2にするために丁寧な指示があり ます。まぁ、後部キャノピー部分を切り取る指示は当たり前ですが、ちゃんと垂直尾翼先端部の加工も図示 されています。ここは、丁寧と思える部分ですわ。 インストには、「スジボリ」に沿ってとありますが、正確には前後のスジボリとキャノピーと機体の段差部分で・・・ となりますが(笑)。もちろん、これは洒落。メーカー批判ではありません、うっかりやっちゃいそうな人が居るから、 ケアレスミス防止のために書いてるだけです。インストに上記の様に書いてあったら、「しつこい!」とか、言いそう な人も居るだろうな(笑) 好感度大幅アップですでぇ〜〜〜〜(うきうき)。こんな、インストもなんだか久しぶりでほのぼの(^0^) |
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上記の念押し<しつこい!!(^ー^;)
インストで図示もきちんとされていますが、さらに実写で(笑)。上の○の部分は残します。下の画像のペン書き 黒い矢印のラインです。ここに「スジボリ」はありません。嫌味じゃないからね、しつこいようだけど(ーー;) |
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ここからは、工作のアドバイス?<偉そうだな、わし(−−;) 熱心な読者諸兄には必要ないかも知れないが。。。と思いつつ、転ばぬ先の杖、少しでも何かのヒントになれば。 このキットのような場合、ベテランモデラーでも改造はしないという人にとって意外と高い(食わず嫌いと言う意味で) 障害になるかもしれないのが、この切り離しの部分かも? 144の場合、コツさえつかめば意外なほど身近な道具で出来たりします。カミソリ鋸など無くてもカッター一本で ほとんどの作業は可能です。上記に使用したのはメーカーもほのめかしているデザインナイフ。これ一本で出来 ます。ただ、むやみに力を入れないこと。カッターの基本ですが、何度も「なぞる」気持ちで。また、力ずくで行うと 刃先が滑ったり、細かく折れたり、最悪自分の指に「ぐさっ!」(考えただけでイテぇ・・・)となります。 何度も往復させ、切れて「刃先が貫通した感触」をつかんでください。ここまでくれば最後に気を引き締めて(笑 もちろん、通常のカッターでも問題ありません。ただ、刃の厚い大型カッターや、Pカッターは始めの「ライン引き」 までなら構いませんがそのあとの作業はもう少し薄い刃のものでね。そっちが楽です。 また、画像のように、切りたいラインの「一本内側」くらいの場所を切るのが後々の工作を楽にする第一歩です。 そう、急がばまわれ・・・ってやつ。ですから、描いたラインが切り離した後残っているでしょ?これが目安になります。 |
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次はすり合わせ(ばってぃんぐってやつね!)(^0^) バッティングじゃねぇ、ふぃっちんぐじゃ・・・と明らかにおやぢ(−−; 機体前側の矢印には段が残っているのが確認できますね。また、後部の矢印ではかなり余裕もって切って いることが解ると思います。で、こういうタイプのパーツ割の場合、ここで喜んで接着したりしないようにしましょ う。ん?なぜかって・・・・まぁ、慌てないで(笑) ちなみに、一つ上のカッター話題。このように原形を残す必要はありませんから、以前書いたキャノピーの ゲート処理のように切り刻んでラインにたどり着くって手もありますよん。こっちも急がばまわれ。一気に!と 思うと後々余計な手間を強いられる事多いです。って知ってるってことは経験者(−−; 失敗談なら数知れず ってか、失敗するだろうな・・・と思いつつやってみた。やっぱり失敗した>予想通りってこと多いですから。 ん?何のためかって?経験値を増やすため・・・(経験値増えたら、失敗しないようにするんじゃないのかな? ・・・・と毎度自問自答してますが@笑) |
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こういうことね(^0^) あわてて、後部キャノピー着けてしまうと、こういうことになりかねません。解りますね、矢印の段差・・・ 透明部品の場合は、特に処理が困りますから慌てないように。要するにこちらの面を合わせて、つじつまは 胴体の方で(不透明部分)合わせるという事です。この手順とか、コツは透明部品に限りませんよ(^0^) いやぁ〜〜〜接着してなくてよかった(笑) |
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こちらを先に一体化するのね(^ー^) こういうことですね。画像の都合で曲がってるように見えますが、曲がっていませんよ!! たぶん・・・・(ーー;) 要するに、表現やバージョン展開のためのパーツ割りか、工作を前提にしたパーツ 割りかを考えると、おのずと工作手順が見えてきますね。わし、ほとんど出来んけど(大笑) |
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完全に接着完了!(^0^) 上のラインに合わせると、下のラインに段差が出来ていることわかりますよね?あわてて、機体側を「面一」に してなくて良かったぁ〜〜〜と(^^) ここは、流し込み接着剤を少量(点付け)で仮止め。後に、徐々に「本接着」と言う手順で行っています。 場合によっては、瞬間接着剤>流し込みとか種類を変える方法もあります。流し込みの点付けを「本接着」の 流し込みで溶かしてばらしたりしないようにね(笑) いや、結構ありますよ、そういうこと(−−; |
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ほら・・・良い感じで収まったでしょ?(^0^) 製品の精度のおかげももちろんですが、ほぼぴったり収まったでしょ? 画像の矢印の部分、抜きの問題とかもあり必ずと言って良いほど角度が着きます。胴体の整形も同時進行し、 この時点で全体的にフィッテイングさせておきましょう。後部キャノピー段差付近で、僕は3往復ペーパー掛けて おわり。このあたりは、もうちょとかな?って時に一度あわせてみましょう。料理と一緒です。味見の時には、ちょっ と薄いかな?ってところで止めないと後が大変(笑) |
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おーーー、でけた!(^ー^) 部品の精度はかなり高いといってよいと思います。ご覧のようにキレイに収まりました。 このとき、いろいろな角度から確認しておきましょう。右は良いけど、左が・・・ってことが無いように。おいおい! それは「あしゅら」とは言わんぞ。あしゅらは意識的なものですから(自己弁護改?^^;;;;) |
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ちょっとだけ・・・(^0^) 素組みですが、ここだけは後でどうしても。。。ってなるかもなので。このようなランナーを接着しておきました。 こうしておけば、シートの「頭」だけ作って接着する「接着代」になりますからね。キットのままではただの空洞で 後からだと大変な事になりそう。 もちろん反対の胴体に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はつけてません<ばきべき! (ちなみに、背後のシートは48のF-1用@ハセガワ でかっ!!<お前が小さいんじゃ!って改?) |
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ちょっとだけ、苦言?(^^;;;;) ここまできて、迷ったのですが実はこの右下のインテイク「大穴」が空きます。バリならまだしも「回っていない」 状態では修正が非常に辛いです。反対に、F/A-18の機首はちょっと行き過ぎの感がありますが・・・ 部品状態の確認ですが(仮組みはしていないってことね)、このT-2シリーズに限らず少なくとも最近のF-1でも 同じ不具合が確認できます。もちろん、LS当時のキットにはこの状態は有りません。インテイクの合いも比較的 良いため、余計にここが残念です。メーカーにこの部分は考えて欲しいところ。金型の維持管理や、改修、射出の 条件、チェック・・・どこまでが必要なのかは解りませんが、なんとかしてももらえれば・・・できれば値上げ無しで。 こういう部分が難しいところですね、価格、品質、コスト、販売・・・あくまで、消費者の立場のみの勝手な発言。 ただ、不良品といわれる可能性も有りますよ。なんせ、スライド金型で「Ω」キャノピー作ったら、パーティングライ ンがあって「不良品」って有名な話有りますし。 |
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