48を見本に144へ拡大?1/144 SWEET 零戦(斬)  製作記その1 
       (1/144 「零戦21型」 SWEET) 08/02/04
  
 2/04 製作記開始




  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
まずは!
先ずはためらいの図?・・・・


  思いつきややりたいこと、その素材・・・・やっぱりSWEETだわ・・・でも・・・


  良いのか?SWEET零戦を切り刻んで・・・と戸惑いが隠せず躊躇。

 

  (画像はもう既に・・・って突っ込みは無しで。マジで相当躊躇しました)




がりごり
う、うわぁ〜〜〜

 
  ここまでやってしまうと、後戻りはできない。。。

 ここまで来たらぁ〜 さくせぇ〜〜〜〜っす って、心で唱えます。(古い!)


    しかし、この時点でまたしてもSWEETの凄さに感動!(後半へ続く!)
                                   ↑どこだよ!


しこしこ・ごりごり
主翼までも切り刻み・・・(^^;;;

  毒を食らわば皿まで・・・(って、毒じゃないぞ!) 主翼も切飛ばしました。
  この時点でも毎度ながら部品の勘合性のよさに舌を巻きます。


  接着剤や「タボ」がなくてもご覧のようにカチリと決まります。しかし、感動した
 のはこの部分ではありません。 ←じらすなよ!(笑)

  この状態をご覧いただくと、何をやろうとしているのかわかりますよね?(^-^)


ここよ、ここ!
ここです、ここっ!o(^0^)o


  で、感動したのはこの切断面です。本来の「キット」としての強度確保から
 「厚み」はあるものの「断面」がそれらしい(偉そうでごめんなさい)形になって
 います。キット開発の段階で切断して断面を確認する・・・ってことがあるの
 か無いのか、私には知る由もありませんが、特に144でこの状態は凄いと思
 いませんか?って言うか、凄いでしょ?うーん。


  作ってみて初めてわかる、切ってみて初めてわかる・・・そういうことも、何度
 も経験してきましたが、、、、 やってみないとやっぱわからない「おばかな私」



主翼部分は
主翼部分は。


  このように切断しています。「切断」の後、ヤスリ掛けして形を整えるため、
 「WARNING LINE」を書いておきます。この時点では完全に主翼切断
 面は残さず新造するつもりでしたが、この状況を見て「断面を残して」形を
 作ることにしました。

  意味がわかりますかねぇ(^^;) 要するに、主翼断面もきれいな形だった
 ので、その断面形を活かして工作しようと思いなおしたわけです。



考える事と(^0^。
考えている部分と、考えて無い部分・・・・・。


  上記の考えで進めている主翼取り付け部の断面です。
 ただし、桁の直上部の外皮が欠損した状態になっています。この部分の処理
 に関しては、現在全く何の考えも無しで進めています。(大丈夫かなぁ・・・・)
  また、天罰くらいそうな気がするけど、まぁ、いっかぁ〜<ばき!


 
ん?ん?!
緑色のものは何でしょう?(^0^


  答え:「ろう粘土」です。(焦らすと思ったでしょ?@笑)

  作業は寒い部屋でやっているので、冬場ならろう粘土が威力を発揮!
 何をしているのかは、ご想像にお任せします(笑)

  ところで、翼の断面にもきちんと開口したのがろう粘土のおかげで良くわ
 かるでしょ?穴の大きさも変えてやってますよん。(^0^)





ちなみに、完成してからコンテンツ作ろうと思ってたけど、子供なんで我慢しきれずに公開しちゃいました(^^;) 

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