SWEET 1/144 零式艦上戦闘機 21型 製作記 その1   2004/03/14 

SWEET 1/144 零式艦上戦闘機 21型 発売間近!
各方面の方のご協力により、先行販売WF版を作りますm(_)m ああ、幸せ者の私・・・・・・感謝感激!!  

  04/03/14 記事製作  

るんるん、何はともあれストレート。話題満載!
待たせただけ(失礼)あります!。素晴らしい出来ですよん。しかも、まだ改修されるかも?(@.@)




  ↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
まぁ、先ず・・・
 部品構成&パーツ割です(^0^)


  もちろん、画像以外に透明部品のキャノピー(閉状態)、デカール(大判!)
 が付いていますよ。デカールは、細かな部分と日の丸は3機分となっています。
 予備としても使えるし、流用も出来るし・・・うれしいですね。

  さて、部品の方ですが、カウリングは3分割となっており、不思議な分割となっ
 ていますが、これは後のお楽しみ。翼端も別部品となっています。ここは、ある意
 味、賛否両論出そうですが、マニア?なら展開状態も折り畳み状態も出来る、
 展開状態にも出来ると喜びましょう。一般の方(?)では組み難いのでは?って
 のは、大きなお世話!。言葉は乱暴ですけど、そう言う方には、気になるほどの
 段差ではないでしょう、勘合性は抜群ですしね。
 


いらぬ事を!
 座席くらいは・・・(^.^)


  つーか、シートと言いましょう、ぼく・・・(^0^)
 ナーんにもしないのも、気が退けるので、シートをヒートプレスしました。正方形の
 角材の角を丸めて、プレスし現物あわせ。大した手間も、お金もかかりません。

  はっきり言えば、わりばしと、不要になったパッケージ(ブリスターの「パック」など)で
 出来ます。相変わらずのエコモデリングですわ(^^;)<セコイと言え!セコイと!



すげ・・・・
 モールドなど(^^;

  主翼下面と主脚収納部の部分です。すごいわ・・・・
 
  主脚収納部の深さも、これ以上は・・・って気がします。このスケールのキット
 では充分に深いと思います。胴体側の脚カバー取り付け部は、部品の状態
 では気になるかな?と思いましたが、完成後は思ったほど気になりません。
  しかも、間違わないように、右と左の取り付け部の大きさが違います。

  モールドも、良く見ると単なる図面の再現ではなく、各所に考証が入ってい
 ます。興味のある方は、手持ちの図面と見比べてみても面白いですよ。

 

!
 エンジン部品・・・


  WCCのエンジンも良かったですが、更に上を行きます。これだけを作りこんで
 も面白いと思います。・・・って考えるのは「猿人」にあらず、「変人」?
  うーん、どっちも嫌だなぁ・・・・
 
  今回はもちろん、ストレート。塗り分けると下の画像のようになります。(^.^)
  

?
 大雑把に塗り分け。


  上で述べた「エンジン」ですが、ザッパに塗り分けただけでこんな感じ。(^^)
 
  シートも、正確な作り込みまでしていませんが、それらしく。このままでは座れ
 ませんね。太ももが痛すぎますわ、パラシュート敷いていてもね。

  あと、カウリング下部のインテイクも「抜けています」。勘合性も高く、スゴイなぁ
 と感じさせます。カウリング後方のガス抜きももちろん。で、機首機銃がモールド
 されているんですよ!部品としては、側面なのに!・・・・ん?側面のモールド?

  そうです、どうやら、この部分にこだわり「スライド金型」を利用されているようで
 す。そこまでするかぁ〜〜〜と嬉しくなります。

ここも・・・
 着艦フック等・・・・・・・。


  片方の胴体に一体形成となっていますが、ものすごい出来ですわ。
 水平尾翼も、左右間違わないように部品の構成だけでなく、付け根に「R・L」
 の刻印があります。嬉しい心配りですよね、こういうところ。





!!・・・
 ここまでの時点での全景(^^;)


  こうやって、画像でみる限りは、1/48と言っても違和感が無さそうですよね?
 隅々までの配慮・考証が及び、その積み重ねがこの風格を醸し出すのでしょう。
 僕も、見習わなくては(滝汗!)
 

う〜〜〜ん・・・
 と言いつつも。。。<ばき!

 
  いい加減にシートとか、シートベルトとか付けて見ました。これで、48には見
 えなくなりましたね(ーー;)

  ちなみに、シートベルトは、マスキングテープ。軽め孔は塗装表現です。

  この画像で、機首機銃の状態を再度ご確認ください。(^^;)




予想通り、期待以上の出来!<おかしいぞ!日本語!(^0^)
う〜〜〜ん、とにかく凄いです。ストレートだろうがなんだろうが、とにかく作ってみてね(嬉々)。 

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