「グンゼ/レベル 1/144 シリーズ
1/144 「紫電改の怪」の段 その7
            2008/07/31
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 遂にこの日がやってきた。グンゼ/レベル 144の「紫電」製作から、ほとんどソリッド?! (T感T)          
       
       「温故知新」シリーズ 1/144の巻   〜これは生まれて初めての製作!1/144 「紫電改怪」が「紫電」?  
  ☆ そろそろ、やばくなってきたぞでも ☆
 ものすごく楽しいぞ。イッコーの「紫電改」から紫電への改修。パテで簀巻きにしてデブデブにしましたが、特に下面が面白いカーブを描き<おい!デバステーターとか、子持ちししゃもを髣髴させます。このデバステータは、宇宙領域ではデスバテーターと言われてたり<おい!現在売られている「ししゃも」のほとんどがししゃもとは全く別の魚とかの似て非なるものの共通点もありますね。 ←何を言っているのでしょうか・・・(^^;


 通常は使用しない番手のペーパーとか、道具とかも持ち出していつもとはちょっと違ったモデリング状況。もちろん削りカスまみれですが、これもまた楽しい(笑)。相手が144なので、一こすりで劇的に表情が変わったりする部分をも楽しみながらイッコーを紫電にするべく頑張っております。まぁ、うまくいかなくても楽しいから良いのだっ!(ええ加減にマジメにせん改っ!)






       





主脚部分もマジメにっ!!<ばき!

 ちっともマジメじゃないが・・・紫電改とは異なり、内側に回っているステーは得意の?透明ランナーにてしかも伸ばしと言うより縮めランナーかな。要するに熱して塊状になってからゆっくりやんわりと整形します。こうすると粒子配列が一気に伸ばすランナーよりも少しは密になるかな?とか期待しつつ・・・
 この、ステーとピアノ線(正確には折れたピンバイスの刃)でタイヤ部分を貫通、挟み込みの状況で固定する事にしました。さて、どうなる事やら・・・・












なので、早速付けてみた。

 こんな状態になっています。ちょっと違うけどまァいいか<ばき!<同じフレーズばかり改!

 強度はまァ許せる範囲になったようですが、アウトラインを見ると細すぎますね。ここにパテを盛ったり、アルミテープを貼ったり、瞬間で巻いたり・・・と言うこともありますが我慢します<何をっ! 今回は、両足ともトルクリンクをつける予定にしてますので(話がつながって無いじゃないか!)、とっとと先へ進みます。(^0^)










何故そんなに急ぐのか?・・・・

 そりゃ、脚つけてずらっと並べてみたいからと・・・(笑)。そういうことを妄想し始めると我慢ができませんね。
 
 と言う事で、LS紫電改、プラッツ紫電改、グンゼ/レベル紫電、そして イッコー改「紫電」です。単機で眺めても一回り大きくて妙なカーブが付いているのは判っていましたが、こうすると我慢できないくらいひどいですね(^^;)
 キャノピーもさすがにオリジナルを何とか使うなんてことは無理っぽいですねぇ・・・

 しかし、良く見るといろいろとちがうもんなだぁ・・・・










またしても、脚?!(^^;)

 近接して撮影するとこんな感じです。あまりにも細すぎるのは承知のうえですが・・・細すぎるな。(^^;)
うーん、トルクリンクつけるとなんとかごまかせるのだろうか・・・<こら!

 脚カバーも、丸く削りこみ、さらに逆「への字」に加工します。これ以上は塗装でごまかしたりしたろ・・・


 てか、なんとか見れるようになるのか?尾輪は?とか問題が起きそうなので、また違う方向に向いますです。










さて、また、本体に戻るか。。。(滝汗)

 まずは、上面を・・・でもまだちょっと曲線が強いかな?ちなみに、カウリングつけないと全体のバランスが判断できないので(私の場合)、取り付けて撮影しています。ただ、ずっと気になっていたのですが、カウリングがほんの少し長生きがするので<長い気がだろ!! 0.3から0.4mm切り詰めました。気がつかないでしょうが・・・・
 このために余計にでも側面から見た上下ラインのカーブが強調されたようです(^^; 今回も1歩進んで3歩下がる・・・











すこーし、遠目から両機にピント合わせて。。。。

 上面のカーブはほとんど無いですが、色見やカウルの絞込みのせいかかなりカーブがあるように見えます。しかし、こちらはもう完成にするかな(^^;)。

 反対に、下面のカーブはまだ続けて修正する予定です。ただ、これもセンターでのことではなく、両サイドへのつながりのラインなのかもしれません。やはり、3次元なのでいろいろな角度から見ていかないとイメージどおりにはなりません。
 ところで、キャノピーはオリジナルの使用を諦め、型を起こしはじめました。また、仕上げていないので、アウトラインチェックのためのテストショットを乗っけています。








平面(上面図)の状況は?!(^^;)

 うーん、いけね、ピンボケだわ(^^;;;)

 でも、捩り下げこうみるとはっきり見えるなぁ・・・左右非対称だけど<(泣き)

















仕切りなおし。。。(滝汗)

 結構、グンゼ/レベルに似てきたかな?つーか、それが目的でしょうがっ!

 イッコーのカウリングにはパテ盛りを行わず、削るだけで作っているので若干側面のボリューム(丸み)が足りませんが、ここは修正せずに行こうと思っています。でも、図面と合わせると1mmも差が無いので人間の感覚というか、イメージってのは恐ろしいなぁ・・・と感じます。

 こうやって見ると、フィレットが着く前細い感じがしていた胴体が、さらに削られているのに太くみえるのが不思議です。えっ?そう見えるのは僕だけですか・・・(;;








ここまでくれば。。。。

 「家宝」を持ち出して比較しても良いかな?もちろん、畏れ多いのはありますが。。。。。(−−;

 以前、ソリッド強化合宿で習った「紫電」であります。グンゼ/レベルよりこっちに似てるのは気のせい?もちろん、この画像を撮るまでは、故意にみないようにしていました。うーーーんなぜだ? 特に、機首周りは偶然の一致としても良く似ています。。。。こちらに(^^;

 あ、師匠!! こんなものか!って叱らないでぇ〜〜(^^;











肚を括って。。。(滝汗)

 肚(はら)って漢字普通には変換できないのか・・・日本人として淋しいなぁ・・・

 ってな話はさておき、単体でアップ画像撮影しておきました。恥をさらしていますが・・・。キャノピーの型は、割り箸です(笑)。ただ、この割り箸の表面に瞬間接着剤を塗って「ささくれ」を防止したり硬度を出したりしています。このテクニックはいろいろな方が利用されているようですね。あ、僕とおんなじ・・・って何度か感じました。レベルは違うけど(−−;


 問題は、プロペラブレードの断面が気になりだしたところ・・・気にしないようにしよう。割り切るのじゃ!(^0^)<こらこら!また改?!(^^;)
















もういいや、帰る!!って方はこちら
(でも、トップにしか帰らないけど・・・@笑)
         

■画像:主脚構成部品<ばき!!



■画像:取り付けてみると、こんな感じぃ〜!



■画像:紫電・紫電改出撃!(ペラ無いけど・・・)



■画像:やっぱ、ちょっと細すぎるなぁ(^^;; 



■画像:お腹がわしに似ず中年か?(^^;)<ばき!



■画像:やっぱ、下面のカーブは許せんな(だれるなっ!つーか)



■画像:ちょー ピンボケ・・・(T0T)



■画像:これなら、ピントあったかしら。。。



■画像:ひ、ひぇぇぇえ〜〜〜 お師匠様ぁ〜<罰当たり!(^^;; 



■画像:受け口もちょっと修正?(^0^)


     
 

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