「グンゼ/レベル 1/144 シリーズ
1/144 「紫電○」の段 その3
            2008/07/14
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 遂にこの日がやってきた。グンゼ/レベル 144の「紫電」製作! (T感T)          
       
       「温故知新」シリーズ 1/144の巻   〜これは生まれて初めての製作!グンゼ1/144 「紫電」  
  ☆ プロローグそののち(おい!) ☆
 遂にきました。この日が。グンゼレベル1/144の「紫電」と浮かれていますが、対比できるの144プラモは無い。仕方ないので、本当に仕方ないので憎らしいけど72の紫電を<こらこら、喧嘩売ってるのか?48の紫電もあったりするが、以下自粛・・・ で、ある意味似て非なるものの究極の紫電改出してきました。この画像では、イッコーが退き、名機LSが登場しております。。。。ってところで、この3機の競作を行ったのにコンテンツは何処じゃ?と探したけど何処にも無いぞ。。。あれれ???画像のかけらは残っているのにぃにと。やぶへび<おい!
 そして貴重なレベル144日本機「紫電」の製作方針について悩んでおります。そんな悩みを増幅するかのように、悪魔のささやきが聞こえてきています。(ああ、どうしよう@謎)


 ↑ 前ページと同じじゃん!ま、とりあえず、少し先に進め魔性・・・とにかくレベルを






       





あ"っ! 手が、手が、、、、

 滑っちまった。お前がやかましいからだぞ、わしのせいじゃないぞ ←なんと無責任・・・・(^^;
いや、いまなら、補修すれば間に合う。まだちゃんと冷静に悩むんだっ!わし。



 注)本当に叩き潰したわけではありません。ネタとはいえ、メーカー、関係者の方々に不快な思いを与えましたらご容赦下さい。かなり我慢できないと言う事であれば、メールにてご一報くだされば善処いたします。







カウリングとか、主翼とか・・・・

 レベルは基本的にオリジナルをまず作ります。ですから、イッコーのカウリングを削っています。イッコーのカウリングはかなりきつい楕円だったのですが、このように削っただけでも相当に印象が変わります。パテ盛りを覚悟してたけど、ここはこのまま進めようかなぁ・・・・やっぱり、ズボラ(^^;)

 紫電改の主翼は申し上げるまでもなく低翼のため、イッコーのキットでは左右が一体成型されています。こいつを胴体からフィレットを含んだ状態で切飛ばしました。が、斜めに切ったのでものすごく厚くて手間取っちまった。その後、例の捩り下げが出来るのか軽くペーパーをあて様子を見ました。このときに、元は凸モールドなので、このラインをたどって凹モールドにしています。って、おい!それは紫電改のパネルラインじゃないか!(号泣!)





紫電でも紫電改でも・・・やせすぎ

 の胴体なんですよね、イッコー。もちろん、紫電と紫電改では胴体断面も全く異なるので、思い切りパテを盛り胴体を肥満させます。要するに、ここからソリッドみたく削りだそうと言うわけです。さて、学習能力はあるのか?今回は完成に行くのか?主翼のいつも問題視される中翼機なのに付いているフィレットの再現はうまくいくのか?などと不安を抱えながらパテが硬化するのを待ちます。

 しかし、まじに「鯉」みたいだな。まさにまな板の上の・・・ ただ、実際にまな板の上に乗せられているのは僕自身かも?<(。。)>

 ということで、この硬化を待ちつつ本来の?レベル紫電を進めます。










これから製作される皆さんへ!(^^;)

 と言ったコメントがどのくらい役に立つのか?い、いや、まず必要ないでしょうが。(^^;) 実は、このグンゼレベルのキット勘合性も当時としては(それ以上なのですが)、非常に良いと思います。主翼の付け根などはとほとんどぴったり決まります。が、この水平尾翼の部分だけは画像でご覧いただけるように、尾翼が胴体に食い込むような形で部品化されています。しかし、これが入らない。

 なので、やり方はいろいろありますが今回はキットを尊重し胴体側のくぼみを水平尾翼に合わせて調整しています。ちなみに0.0数ミリ左右の水平尾翼の厚さが違いますみたいなコメントは必要ないか・・・・






グンゼ/レベルのカウリングは。。。

 オリジナルを残すため基本的に弄りませんが、このような開口する程度の工作はオリジナルをぶち壊すことにはならないと思うので少し手を入れさせていただきます。このコンテンツの初期にカウリングの画像がありますが、空気取り入れ口の「形」は再現されているもののその「取り入れ口」はモールドもありません。この部分だけは少し彫りこんで表現してみました。アウトラインは触っていませんので、これをするだけでもイメージが変化する事がお分かりいただけると思います。

 また、イッコーの紫電改からもぎとった主翼、形はまぁまぁ。このまま使えるかな?と思うので、例の捩り下げの状態をまずはやすりがけしてみてみました。実物は言われても気がつかないかもしれません(笑)





もう一つ、宣言していたこと。。。。(^0^)

 脚のオレオ部ね、判るでしょ?ワカラン改?本来の脚柱の部分がキットでは「角棒」状態となっていますので、角の部分を丸めてややそれらしくしています。やや、、、ってところがミソですが(^^;;;

 これだけでも、雰囲気変わりますよね?いや、変わると言って下さい(^0^)

 キットに対する僕の気持ち(はぁと)。さすがに脚カバーと一体化の部品なのでこれ以上は・・・ちなみに、ここを伸ばしランナーでと言うことは避けます。伸ばしランナーは太さが同じでも高圧で成型されている部品とは密度・強度が違うはずだと思うからです。当然削りだしたほうの強度が高いはずです。もろくても硬いだけで良いなら、例の透明ランナーで・・・ってこともあるのですが。ただし、「傷」も脆弱部になりますのでカッターでの切り込み等も意外に気をつけています。(うそつけ!ずぼらめ!−−;)
















もういいや、帰る!!って方はこちら
(でも、トップにしか帰らないけど・・・@笑)
         

■画像:あ"っ あぁあ〜〜〜〜〜〜!



■画像:カウリングと主翼はイッコーで?!



■画像:まさに、まな板のうえの。。。



■画像:うーんここだけは(^^;; ってか、無駄だな。



■画像:グンゼ/レベルに敬意を表し!イッコーには愛を!(^^)



■画像:有限実行の脚。<普通は有言だろ?


     
 

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