1/144 ランドマークファクトリー キ−200 秋水 製作記 (一枚物です)
2004/05/10 記事製作
1日製作でやっちゃいました!<また改!・・・(^^;)
この機体も実際は知っているようで何も知らないなぁ。和製Me163ってのは
有名ですけど、キ−200は陸軍式だよね?海軍では???ってな感じ。
共同開発の機体なんですよね、これ。
相も変わらず、考証などはかけらもありませんので、塗装などの参考には・・・・・
↓ 左の画像をクリックすると、もう少し大きな画像が表示されます。
これが、日本試作機最新版、ランドマーク・ファクトリーだ!
>ドイツ試作機最新版って書いてるって事は、、、、、(謎!)
って前回の振りはこのためでした(^0^)
今回も、言いたい放題書いてしまいましょう。(^^;)
実機を知らないので、比較的最近の文献を列記しておき
ますね。あな、珍しや・・・・
WWII 日本機モデラーズハンドブック 2001版 NO.583
(言うまでも無くモデルアート社) P74生産機写真。
KF 1999 1月 「秋水一閃」日飛・山形製作所1号機 P109
KF 2002 3月 「秋水復元」もちろん復元機
赤矢印の部分は。
せめてここだけは、整形しておきましょうね。
機首の部分と、尾翼の後端部は。
強要するのは好きじゃないけど、ナイフで落すだけでもやって
おきたいものです。ランドマークファクトリーさんに、感謝しながら。
ちなみに、キット全体のモールドは、凹モールドです。
ちょっと、情報??
掲示板で書いたように、デジカメの接写が上手くいかないときには、
ムシメガネ(ル−ぺ)などを介しても良いと思います。そのためし画像
です。100円ショップの安物のルーペ<おいおい!でもこの程度の
効果は得る事が出来ます・・・・って僕も教えてもらったことですが(^^;)
今回は(も)、ここを(笑)。
やっぱり、排気ノズルは付けてみたいと思います。もう一つの矢印
は、尾輪の部分を指しています。末端のカット整形時に、ここも実
機の写真を観察してそれらしく・・・・<らしくないな、僕のは(T0T)
塗りの前には、中性洗剤、洗濯洗剤等で、きれいに洗っておき
ましょう。歯ブラシなどで角の部分もていねいに。ただ、僕はプライ
マーを使用していませんが、使ったほうが良いかも?
ってのは、毎度の話・・・・(^^;
ここは留意点?かな〜<ばき!
翼端には矢印のような「ふくらみ」が有ります。翼端灯でしょ!
って早まらないように!<そんなの僕だけか・・・(^^;)
んーと、ここは燃料パイプの云々・・・・だったかな?で、「機体」
そのものなので注意ね。ん?秋水には翼端灯無いのかな?
ここは・・・とか言いながら、こだわりが感じられないぞ!(^^;
雰囲気だもん・・・ノズル。心中パイプを加工しています。この程度の
細工には「ルーター」なんて必要ありません。指で充分!(笑)
この画像も、前述の「ルーペ」を使用したものです。
あ、、、、。
と言ってると出来ました<ばき!。矢印の部分は、スリットの表現
をと思ったのですが、あまり上手くいっていませんね(T0T)
機銃、アンテナ、ピトー管、アンテナ線・・・すべて伸ばしランナーです。
なお、添付のデカールは全部が一枚物なので、デカールを
切らずにそのまま水につけるのは止めましょう。
薄手のデカールで、ソフターも良く効き馴染んでくれます。が、
言い換えれば、失敗する人もあるかもしれないので、気を付け
ましょう。<これも、毎度の繰り返し?(汗!)
画像の背景について少し・・・。
専門的な知識に基づいて・・・と言う事じゃなく、同じ撮影状態
でも背景が違うと・・・ってことです。上の画像は薄い水色がバック。
晴れた空のイメージです。「青」じゃなく淡い水色。
この画像のバックはまさに「青」です。つやが出すぎた感が有ります
が、背景によってもこのくらい違うと言う事で・・・・
こうなると・・・。
本家のMe163も作りたくなりますね。雰囲気重視なら、キャノピー
枠、および形状、機首形状、を少し触れば・・・あと、動翼部のモー
ルド、先端発電機用のペラをってところでも充分に雰囲気は・・・・
あ、ミツワの262が何か言ってる!橘花や火龍とかじゃなく、先ず
262作んなきゃ・・・(^^;)
前述の文献の写真を見ると、尾翼の日の丸の白縁は、塗りつぶ
された?光の加減?って感じで縁は見えるような気がしますが、白
では無いようにも思えます。「秋水一閃」の画像参照のこと。
今回は、製品紹介って事で、デカールをそのまま使用しています。
フェイクと実機の中間って事で<そう言う意味でもあしゅら改!
あ、あしゅらじゃないや、中途半端・・・・(T0T)
このページは、ニュースにすべく急いで製作。お見苦しい点は、ご容赦を!
私的には、いろいろ企みたいアイテムですね。<実現のためしなし!(^^;)